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お風呂で使うイス シャワーチェア 今まで使ってるのが不便だったから、大きなゴムキャップで滑らないし、床に傷つけないもので、使いやすい大きさ 山善 YAMAZEN コンフォートシャワースツール YS-7001SN [お風呂の便利グッズ シャワーチェア、珪藻土マット]



どこがスゴイ?
・ゴムキャップで滑らないシャワーチェア
・座面が35.5cm~50.5cmまで、7段階調節
・ブルーのクッションマットを付けると座りやすくて
・重さは2kgくらい、最大100kgまで耐えられるもの
・組み立てだけど、足をネジで止めるだけだから、10分くらい。
・組み立てに、+のドライバーが必要
・母の足が悪いから、これがあると便利

シャワーチェアを便利なものに買い替えて 山善 YAMAZEN コンフォートシャワースツール YS-7001SN
実家に帰ったときに、母が騒いでてというか、怒ってて。先日は、虫に刺されて人騒がせだったけど、今度は、何かしらと思ったら、お風呂場に置いてたお風呂マットが汚れてて、それを洗うのが大変とか。

お風呂マットは、浴室で使うから、固いスポンジみたいなマットなんだけど。それをずっと洗ってないから、汚れてて、それが急に気になったみたいで。でも、普通、そういうものって、月に1,2度は洗うんじゃないかしら。

どうやって、洗ったらいいのと聞かれて、ネットで調べたら、重層を使うといいみたいと話したら、重層がないと言われて。面倒だから、お風呂マットを買うと言い出して、今まで抗菌のお風呂マットを使ってて、浴室の換気扇は回しっぱなしで乾燥してるからだと思うんだけど、1年くらいは洗わずに使ってたみたい。

お風呂マットは、浴室マット、ラバーすのこ、ラバーマットとか、呼び方がいろいろあるみたいなんだけど。探してるのは、60cm × 85cmで、よくあるサイズなんだけど、厚さが3cmないとダメとか。2cmまでなら、1000円前後からあるけど、3cmになると値段が高くなって、3000円前後から。

実家の浴室に、お風呂マットが立てかけてあるのは、知ってたんだけど、何に使ってるかは知らなくて。母に聞いてみたら、浴室に置いてるシャワーチェアを使うときに、お風呂マットを下に敷くから、厚みが3cmくらいないと穴が開きやすいからダメと話してて。

母は、脚が悪いから、シャワーチェアに座らないと、ゆっくり髪が洗えないみたいで。ずっと使ってた、シャワーチェアは、脚の先が、固いプラスチックだから、そのまま使ったら、ホントにキズができそう。

専門のお店で買ったと話してたけど、そんなに重さはないけど、滑りそうだし、シャワーチェアを使うたびに、お風呂マットを敷くのも不便な気がして。

それなら、お風呂マットを買うくらいの金額で、床にキズが付かないシャワーチェアを買った方がいいんじゃないかしらと思って探してたら、いろいろ見つけて。

シャワーチェアも、背もたれとか、ひじ掛けが付いてるものとか、折り畳みなどタイプがいろいろあるんだけど。低価格で良さそうなのは、『山善(YAMAZEN) コンフォートシャワースツール YS-7001SN』(重さ 2kg 体重100kgまで)、『アロン化成 安寿 シャワーベンチC』(重さ 1.9kg 体重100kgまで)、『theイス専科 Yurax Chair ユラックスチェア』(重さ2.3kg 体重80kgまで)、『山善(YAMAZEN) コンフォートシャワーチェア YS-7003SN』(重さ 3kg 体重100kgまで)など。どれも、脚にゴムが付いてて、滑らないし、床にキズが付きにくいもの。

アマゾンでレビューが多くて、評価も高めなのは、山善(YAMAZEN) の『コンフォートシャワースツール YS-7001SN』と『コンフォートシャワーチェア YS-7003SN』。YS-7001SNはイスだけで、YS-7003SNは背もたれ付。座面の高さ調節は、35.5cm~50.5cmの7段階調節、イスの幅も42cmで同じ。青いシートは、使い心地を良くするためのものだから、お好みで付けたりという感じみたい。

『アロン化成 安寿 シャワーベンチC』は、座面が、35cm~45cmの5段階調節で、ちょっと低めなものなんだけど。座面のところで、シャワーヘッドをひっかけるところがあったり、イスの脚が座面より外に広がってないから、壁にぴったり付けるように置けるのも良さそう。

『theイス専科 Yurax Chair ユラックスチェア』は、座面が、31cm~41cmで5段階調節できて、これも、シャワーヘッドのフックが付いてて。JIS規格よりも厳しい ヨーロッパ規格をクリアと書かれて、それだけ頑丈ということかしら。でも、レビューを読んだら、説明書には、体重80kgまでと書かれてるという話もあって。

母にいろいろ聞いてみたら、背もたれが無い方が良くて、座面の高さが、高い方が座りやすいと言われて、『山善(YAMAZEN) コンフォートシャワースツール YS-7001SN』を早速注文。すぐに届いて、下の写真が、それなんだけど。

届いた箱も、そんなに大きくなくて。中を出したら、座る部分とU字の脚が2つ入ってて、それを+のドライバーで固定するだけ。組み立ての時間は、10分もかからなかったけど、工具は付いてないから、組み立てには、ドライバーが必要。

高さ調節の細かくできる方だし、母が普段座ってる椅子と同じくらいに調節できたから、使いやすいと喜んでて。お風呂マットを敷かなくてもいいから、汚れて洗う必要もないし、浴室も広く使えて、便利で大満足みたい。

母が、お風呂マットで騒いでたから、不便なシャワーチェアに気づいたけど。もしかしたら、便利な物があるのに、ずっと不便なものを我慢して使ってたり、他にも、そういうことがあるんじゃないかしら。

こんな方にオススメ
・浴室で使えるイスを探している方
・使いやすいシャワーチェアを探している方
・座面が調節できて、高めになるのがいい方
・滑り難くて、傷が付きにくいのがいい方

showerchair01.jpg showerchair02.jpg

   


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洗濯不要で便利なバスマット お風呂上りの濡れた足も、すぐに乾いてサラサラ、バスマットを洗う手間も省けるし 珪藻土バスマット Lサイズ [お風呂の便利グッズ シャワーチェア、珪藻土マット]



どこがスゴイ?
・Lサイズで、グリーンの珪藻土バスマット
・吸水力が落ちたときに使うサンドペーパー付き
・濡れた足もすぐに乾いてサラサラ
・39cm × 60cmだから、バスマットとしても十分な大きさ
・防カビ、防ダニ、消臭効果も
・週に1~2回、陰干しとか
・バスマットを頻繁に洗うのが大変だから
・床暖があると使えないとも
・水虫の父にも良さそう

使ってみたら、やっぱり便利で、バスマットを洗う手間もないし 珪藻土バスマット Lサイズ
冬になると、天気も悪くて、洗濯もがなかなか乾かないんだけど、ホントに乾きにくいのが、バスマット。お風呂上りに、使うものだから、すぐ湿っぽくなるし、カビが生えたら大変と思って、洗濯してて。

厚みがあるから、乾燥機に入れても、なかなか乾かないし、少し湿ったまま干したり、大変。何かいい方法がないかしらと思ってたら、テレビ番組で、珪藻土バスマットの話が出てて。

それで、もう、珪藻土バスマットを買おうかしらと思って、調べてみたら、低価格なものが増えてて、びっくり。2年くらい前も、珪藻土バスマットが話題になったことがあるんだけど、そのときは、安いものを探しても、6,000円前後だったから、それで、どうかしらと思ってたけど。

珪藻は、植物プランクトンの一種で、10万種以上もあって。その珪藻が、長い年月をかけて、海底などで堆積して、化石化したのが珪藻土。珪藻土が取れるところは、日本だけでも、80ヶ所くらいあって、海水産もあったり、淡水産もあったり。魚を焼いたりするときに使う七輪の原料も、珪藻土とか。

今は、価格もいろいろで低価格なものもあるし、選べるようになって。大きめのLサイズでレビューも多いものだと、『6柄×6色のバリエーション 良質な珪藻土使用 珪藻土バスマット 足乾くん』(大きさ 約40cm× 約60cm)、無地で5色から選べる『珪藻土バスマット』(39cm× 60cm)、『日本製 珪藻土 足乾バスマット』(43cm× 55cm)、『UB足快バスマット』(42.5cm× 57.5cm)など。どれも厚さは、9mm~1cm。

『6柄×6色のバリエーション 良質な珪藻土使用 珪藻土バスマット 足乾くん』は、模様が6種類、色が6種類で、デザインも色も豊富。吸水力、強度、消臭効果、重さどが詳細に書かれてて、日本製に劣らないとも。使用後は、直射日光を避けて、風通しの良い場所で自然乾燥。吸収力が弱くなったら、天日乾燥で、10~15分ほどと書かれてて。

無地で5色から選べる『珪藻土バスマット』は、模様が無い無地で、グレー、ピンク、ブルー、グリーン、ブラウンの5色。吸水力が落ちたとき、表面を削るサンドペーパー付き。ニオイやカビの繁殖を抑えるため、1週間に1~2回の陰干しと書かれてて、夏場は1週間に1回、冬場は3日に1回とも。

『日本製 珪藻土 足乾バスマット』は、これも無地で、色はホワイトグレー。天日干しOKで、日本メーカーの技術で、天日干しでも反ったり、割れたりしないとも。日本で採取された珪藻土を使ってて、着色顔料無添加、石油系化学物質や重金属も一切使用してないもの。

お手入れについては、吸水性が弱くなったら、陰干し。でも、よほど大量の水を吸わない限り、そうはならないとも。通常は、自然乾燥するからそのまま、時々風通しの良い場所で天日干しをお勧めとか。

『UB足快バスマット』は、無地も含めて8つのデザインで、色はベージュ。宇部興産建材株式会社の技術で、秋田県産の珪藻土を主原料に作られたもの。吸水力が落ちたら、陰干しと書かれてて、月に1回程度で充分とも。

珪藻土バスマットで、どれも共通してるのは、速乾、防カビ、消臭効果。この他、注意書きには、天然の珪藻土を使ってるから、色むらとか、細かい粒が入ることがあるのも同じ。

お手入れの書き方がいろいろで、吸水力が落ちたら、陰干しは分かるけど。一人暮らしで使うのと4人家族でみんなで使うのでも違うから、このくらいで陰干しとうのも、はっきり言えないところもありそう。

床暖房、床暖では、使わないでと書かれてるのは、2番目と3番目。1番目は、エアコン等の環境で、変形や品質が低下する場合があると書かれてるから、床暖もダメそう。4番目は、どうなのかしら。

床暖で使うとダメな理由は、珪藻土マットが温められて反ってしまい、上にのると割れることがあるからとか。天日に干すと、反ったりするという話もあるから、それと同じなのかも。

使ってみないと分からないところもあって、無地で5色から選べる『珪藻土バスマット』のグリーンを注文。3日後ぐらいに届いて、下の写真が『珪藻土バスマット』。色がパステルカラーのグリーンみたいで、ちょっと分かり難いかも。右の写真は、一緒に入ってた注意の紙とサンドペーパー。

見た目は、普通の平らな板という感じなんだけど。お風呂上りにのって、バスタオルで拭いてると、足は、サラサラなくらい乾いてて。

今年に入って、すぐに使い始めたから、1カ月くらい。吸水力が落ちた気がしないから、陰干しもしてないんだけど。一人で使ってるし、室内が乾燥しているのもあるのかしら。

普通のバスマットを使ってるときは、それだけを洗うために、洗濯機を回してたから、それがないだけでも、洗濯が1回分減るし。珪藻土バスマットで乾いた足も、しっかり乾いてて、さらさらしてて、快適。

母にも、珪藻土バスマットの話をしたら、私にもと言われて、1週間くらい前から、実家でも使い始めて。父が、水虫だから、バスマットを別に用意したり、大変だったのが、これに変えたら、交換することもなくなって。すぐに乾くし、菌の繁殖を抑える効果もあるから、一緒でも大丈夫みたい。

実家では、床暖を使ってるから、使えないみたいと話したんだけど、それでも便利そうだから使うとか。今のところ、問題ないみたいだけど、1週間ぐらいしか経ってないし、長い目で見たら、どうなのかしら。でも、床暖は、冬の時期だけだから、春まで使えてたら、そのままずっと使えそう。

ちょっとしたことだけど、日々使うものが便利になると、すごく楽で。珪藻土バスマットを買う前に、バスマットを買ったばかりだったから、もう少し早く気づいてたら、買わずに済んだかも。

こんな方にオススメ
・バスマットの洗濯が面倒という方
・濡れたバスマットが気になる方
・お風呂上りに足をサラサラに乾かしたい方
・便利なバスマットを探している方

keisoudo01.jpg keisoudo02.jpg




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