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自宅で簡単に測れる 血中酸素濃度 喘息持ちで調子が悪いとき、あると安心できたり OXIM パルスオキシメーター NEWオキシヤング S-113 [呼吸器系の病気・喘息 体調管理]



どこがスゴイ?
・血液中の酸素が、どのくらいか分かるもの
・健康状態を知る目安になったり
・ボタン操作なし、指を入れるだけで測定開始♪
・呼吸器系の持病があると、安心できるところも
・低価格でコンパクト、携帯にも便利

季節の変わり目は体調が悪くて 気軽に自分で測れると、数値を見て安心できたり OXIM パルスオキシメーター NEWオキシヤング S-113
いつから喘息(ぜんそく)になっていたか分からないんだけど、子供の頃、酷い喘息で小学校も中学校も休みがち。いろんな病院で診てもらって、最後は、大学病院に入院して、今では、薬を飲まなくてもいいくらいなんだけど。

薬を飲まなくなって、何年も経ってるけど、季節の変わり目になると体調を崩しやすくて。調子が悪く、不安定になると、息苦しさを感じることも。

呼吸器系が専門だった主治医の先生に聞くと、小児喘息から、酷い大人のぜんそくに移行するケースもあったり。発作が起こり難い状態になるけど、全く起こらないとは言えないとか。

発作が起こらない期間が長ければ長いほど、発作は起こり難いけど、発作を起こしてしまうと、次の発作が起こりやすくなるというから、無理はしないに越したこともなくて。

喘息で病院に通ってると、1秒間にどのくらいの息を吐けるかを調べる ピークフローメーターを使って、毎日、自宅で測って、グラフを作って、病院に出したり。

入院中は、日常生活で動かすくらい歩いてみて、血中酸素濃度を測って、状態を調べてみたりも。血中酸素濃度は、赤血球に含まれるヘモグロビンが、どのくらい酸素と結びついているかを表したもので。ヘモグロビンが、体のいろんな細胞に酸素を送り届けるから、この数値でも体調を知る目安にも。

私が病院で使ったのは、ちょっとした大きさの据え置きタイプだったんだけど、発作を起こしたときは、動脈から血液を採取して、より正確に測ってて。酷いときだと、ちょっと歩いただけで、65%。そのときは、先生も驚いてて。

正常な人だと、100~96%ぐらいで、90%ほどになると、呼吸不全と診断されたりするから。65%が、悪い数値なのは分かるんだけど。こうなると、凄く息苦しくて、体中から汗が出て。

発作を起こしたときは、携帯の吸入器でも、とりあえず、治まるけど、発作で狭まった気管支を広げるけど、心臓にも作用するから。使い過ぎると、心不全になったり。同じ病気の友人は、中学生のときに、それで亡くなってて。

調子が悪いというのも、症状がハッキリ出ると分かるけど。自分の体でも、ちょっと体調がおかしいくらいだと、気の持ちようかしらと思うところもあるし。安静にして、元に戻れるくらいの調子の悪さに気が付ければ、発作は未然に防げたりするのかも。

そう考えると、病気かどうかを判断するために体温計を使うように、血中酸素濃度が測れる『パルスオキシメーター』は、呼吸器系の病気があると安心できるところも。それで、『OXIM パルスオキシメーター NEWオキシヤング S-113』を注文することに。

製造メーカーは、滋賀県にある X-Cardio Japan。2015年2月に、『OXiM株式会社』から現在の『X-Cardio Japan』に社名を変更してて、日本のメーカー。

こういう機器も、低価格化が進んでいるみたいで。私が、病院に通ってる頃は、ネットで買うのも、今ほど盛んじゃなかったし、病院向けのカタログを見ても、数万円が当たり前で、個人で買えるようなものじゃなくて。

低価格なものが出始めたのは、ここ4,5年じゃないかしら。1万円台でも、低価格な方だったんだけど、それが、1万円を切って、より小さく、コンパクトになったのも凄くて。

注文して、翌日には届いてて。下の写真が、『OXIM パルスオキシメーター NEWオキシヤング S-113』。思ったよりも小さくて、ポケットとか、バックに入れてても、気にならないくらいの大きさ。

右の写真が、専用ケースなんだけど。手のひらサイズで、ケースの裏には、引っかける部分とベルトを通すところもあって。

使い方も簡単で、指を挟むだけで、電源が入って、10秒ぐらいで、血中酸素濃度と脈拍数が数値で表示されて、下には、脈拍の強さも、グラフで表示。測った後は、指を抜くだけで、後は勝手に電源が切れるから、気軽に使えて便利。

血中酸素濃度も、体を動かすと、ちょっと下がってから、元の数値に戻ったり、少し上下することはあるんだけど。調子が悪いときに付けてると、ちょっと低めの状態が上がらずに、ずっと続いたり。

調子が悪いときは、もしかしたら、悪いかもと数値を見て思えるから、身構えることができるという感じかしら。調子が悪い気がするけど、悪くないかもと思うよりも。調子が悪い気がしないけど、数値を見て悪いかもと分かるのでは、気持ちの準備が全然違ってて。

調子が良いのか悪いのか分からないときに、測ってみて、どちらかの判断ができるから。体温計で、熱が無いから大丈夫みたいな、安心感もあるし。使ってると、測るのがクセになるところも。

呼吸器系の病気などの体調管理の他にも、マラソンなど激しい運動をする前に体調を調べたり、登山が趣味の人は高山病のためとか、使い方もいろいろ。

それで、低価格化が進んでるのかも。

こんな方にオススメ
・喘息など呼吸器系の病気がある方
・登山が趣味で高山病が気になる方
・激しい運動前に体調チェックしたい方

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