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大雪の前に除雪用品 コンクリートを傷つけないけど、強度もある雪かきが欲しくて、軽くて長さあるし 浅香工業 金象印 木柄プラスコップ ポリカ先板付 [突然の大雪対策 雪かき・除雪用品・氷割機]



どこがスゴイ?
・全長118cm、幅34cmでちょうどいい大きさ♪
・軽くて使いやすく、重さ 1kg♪
・全体がポリプロピレンで、先だけ衝撃に強いポリカーボネイト
・タイルやトタンを傷付け難く、コンクリートも大丈夫
・安心の日本製

家の周りがコンクリートで、金属プレート付、アルミ製だと傷がつくから 浅香工業 金象印 木柄プラスコップ ポリカ先板付
今年の2月は、突然の大雪で30cmくらい、普段は、雪かきするほど積もらないところなんだけど、雪かきをしないとダメなくらい積もってて。雪かきすると思ってなかったから、雪かき用のスコップもないし。

近くにホームセンターもなくて、結局、近くに実家があるから、父に雪かき用のスコップを持ってきてもらって、父と二人で雪かきしたんだけど、アルミ製だったから、そのときは気付かなかったけど、雪が解けたら、コンクリートに傷が付いてて。

全然、雪かきに慣れてないのもあるけど、もう少し考えてやらないとダメみたい。そのときに使った雪かきは、父がそのまま持ち帰ったから、今度は、雪が降る前には、雪かきを買おうと思ってて。

買う前に、どんな雪かきがいいのか考えてたんだけど、その前に、いろんなカタチの雪かきがあるんだけど、これは、それぞれに使い方が違ってて。北海道に住んでる友人に聞いたら、雪によって変えるとか。

北海道では、雪かきの定番が『ジョンバ』というザルのように穴が開いた、柄が真っ直ぐのもの。北海道の雪は軽いから、これも使えるけど、水分を含んだ重い雪だと壊れるとも。

雪が柔らかかったり、軽かったら、プラスチック製の方が軽く、重い雪だとアルミ製、雪が堅くなったら、さらに頑丈な鉄製の大きなスコップと使い分けてるとか。

広いところを雪かきするなら、金属製のダンプ、押して雪を載せて、運ぶのが一番。そこまでじゃないときは、プッシャーという押すタイプで脇に寄せて、最近、V字もあって、これは歩くところだけの雪かき。

柄が大きく曲がったものは、テコの原理で雪が捨てやすいから、疲れ難く。この他、防水スプレーを雪を載せる部分にすると雪が取れやすくていいとか、やっぱり、詳しい。

友人のお勧めは、丈夫だけど軽いアルミ製とか。アマゾンで調べたら、『朱鷺 アルミ角スコップ』が一番人気で、友人が言う通り、見掛けは重そうだけど、軽くていいと評価も高そう。

でも、私の住んでるところだと、30cmくらいだと記録的な大雪で、雪かきする場所も駐車場と歩くところぐらいだから、本格的なものじゃなくても良くて。

前回の雪かきの経験から、コンクリートには傷を付けないもので、冬の時期だけだから、組み立て式で使わないときに、小さく片付けられると便利なんだけど。

折り畳みとか、組み立てになると、どうしても、長さが普通のものより短くて、車に積んで使うように考えられてるみたい。『Hopkins SUBZERO 折りたたみ超軽量アルミ製スノーシャベル』は見た目がカッコいいけど、雪道でタイヤが滑って動かないときに使いそうなもの。

中でも、『携帯用・雪かき』は、柄の部分が、二つに取り外せて、長さも普通の雪かきくらいで、他とは違う感じ。でも、先が金属製だと、堅い雪にはいいんだけど、その分、コンクリートに傷を付けそうで、そこも気になるところ。

でも、コンクリートだと、金属で傷が付くと困るけど、軟かいプラスチック製だと、今度は、コンクリートで雪かきの方が削れてきて。金属じゃないけど、プラスチックよりも強度があって、コンクリートを傷つけないものはないかしらといろいろ調べて、これならと思ったのが、『浅香工業 金象印 木柄プラスコップ 先板ポリカーボネイト』。

地面のタイルやトタンに傷が付きにくいから、コンクリートも大丈夫。長さも118cmで、雪を載せる部分の幅が34cm、深さが4.5cm。柄が少し曲げてあるもの。柄も木製で、サビの心配もなし。

折り畳みで、先が金属じゃないものはないみたいで。それは諦めて、やっぱり、コンクリートに気を使って雪かきするよりは、傷つかないものの方が安心だし。それで、『浅香工業 金象印 木柄プラスコップ 先板ポリカーボネイト』。

注文したら、すぐに届いて、ビックリ。アマゾンの発送が早いのは、いつものことだけど、楽天のお店で、この速さは一番かも。下の写真が、その届いたもの。

少し角度が付いてて、立たせた状態の高さが、118cm。ちょっと大きめかしら、でも、1m以下だと短いから、腰に負担がかかるし。それなら、ちょっと長めの方が楽そう。重さは、1kgだから、このくらいなら大丈夫。

今年は初めは、大雪で雪かきできなくて、どうしようかと思ったけど、今度は、雪かきスコップも用意したし、これで、一安心。

大雪になってからだと、売り切れで手に入らないこともあるから、やっぱり、除雪用品は、どこに住んでても、一つぐらいはないとダメかも。

こんな方にオススメ
・大雪に備えて雪かきを探している方
・今年の大雪で大変だった方
・たまに降る雪を除雪したい方
・軽いものを探している方
・雪かきで、コンクリートを傷つけたくない方

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冬の便利グッズ 滑ると危ない氷、分厚い氷も、力を入れずに簡単に砕けて取れる♪ アイスピッケル [突然の大雪対策 雪かき・除雪用品・氷割機]



どこがスゴイ?
・簡単に分厚い氷が取れる♪
・力がいらないから、女性、子供でも♪
・細長くて、軽くて使いやすい!

ツルハシでも、大きなシャベルでも取れない氷が、突っつくだけで簡単に取れる!? アイスピッケル
先日、叔父が住んでる北海道へ遊びに行ったんだけど、そこで、初めて見たのが、『アイスピッケル』という氷を割る器具。

下の写真をみると分るけど、先が尖ってるだけの金属の棒のようなもの。見た目が、シンプルなもので、これで、分厚い氷が取れるとか。

氷の厚さは10cm以上あるかしら、ちょっと陽が出たくらいなら、気温も低いこともあって、ぜんぜん、氷が解けてなくならない。

そんな分厚い氷が、この器具でホントに取れるのかしらと思いつつ、氷の面に上から突っつくようなカタチで使ってみたところ、ちょっと穴が開くだけ、大したことない。

これで氷を割るんじゃ、日が暮れてしまうわと思っていたら、そう使うんじゃないとの話。尖った部分を氷の真上から下に当てるのではなく、氷の面に対して、斜めや横からザクザク刺すという感じとか。

これが、実際にやってみると、物凄いスグレモノ! 力を入れてないのに、面白いように氷がゴロゴロ砕けて取れる。氷はカチンコチンだから、力を入れないと、氷は取れないと思ってたから、信じられないくらい、簡単に取れてビックリ。

試しに、物置にあったツルハシ、工事現場で使ってるような先が尖ったものを、上から凍りに振り下ろしてみても、何度もやれば、たまにゴロっと氷が取れるけど、ほとんど尖った部分が刺さって、穴が開くだけなのがほとんど。

それに、ツルハシ自体が凄く重くて、全然、割に合わない。大きなシャベルでも、堅い氷を割るのは、先の部分だけ穴が開いて、一苦労。

ツルハシでも、シャベルでも、氷の真上から割ろうとすると、かなりの力が必要で、堅い氷にガンガン当てると、叩きつけてるみたいで、手もしびれる感触がジンジンくるくらい。

それでも、分厚い氷は頑丈で歯が立たないんだけど、それが、このアイスピッケルだとサクサクしながら、ドンドン氷が取れる。

アイスピッケルの重さは、凄く軽くて、プラスチック製の軽い雪かきに比べても、軽いくらい、重さが気にならないくらい。それをゴルフじゃないけど、振り子のようにブラブラしてるだけで氷が割れて、両腕で氷の横を狙って軽くザクザクしても氷が割れる。

たぶん、先が尖ってるから、そこに力が集中して、簡単に割れるんじゃないかしら。簡単に、氷に刺さるし。それにしても、器具を見ると地味だけど、使ってみると、半端じゃない便利さ。

冬になると、雪はあちらこちらで降るものだけど、北海道は雪が積もるレベルが違うというか、積もり過ぎて雪をどこに捨てていいか分からないくらい。

しかも、車が雪の上を何度も行き来するものだから、雪が固まって、分厚い氷になってツルツルで危ない。

私も、雪靴は履いてたんだけど、やっぱり、街の雪靴だから、グリップ力が弱いというか、歩き方が悪いのかしら。ちょっと氷があると滑って、階段では滑り落ちてしまって、怪我はしなかったから良かったけど。

私の感覚だと、雪が降ると雪かきするというところまでは、分かるんだけど、雪の他にも、氷がこんなに大変なものだとは思いませんでした。

アイスピッケルは、周りでも持ってる人がいるというくらい、メジャーな氷割り器具みたいで。雪が多いところでは、私達が知らないような凄い便利グッズが、他にもたくさんありそうです。

こんな方にオススメ
・氷がなかなか取れなくて困っている方
・階段などの危ない氷をどうにかしたい方

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使った感じは、氷は堅いけど、尖った先は簡単には壊れそうにないけど、氷を突き抜けた先のコンクリートとかに当たって、何度もやると、先が丸くなるとか。それで、交換用の針なども売ってるようです。

  


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