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クローゼットのハンガー掛ける棒が高過ぎて、それを10cmぐらい下げて使いやすく アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー標準 SH-05 [収納グッズ ハンガー 圧縮パック・圧縮袋 他]



どこがスゴイ?
・ハンガーを掛ける位置が10cmは下げられる♪
・ハンガーを掛ける場所が2段で収納力アップ!
・頑丈な作りで、40kgまで大丈夫
・好きな長さに伸び縮みしたり

クローゼットの中にある棒が高さ190cm、私の身長だと使い難くて、低くしたい! アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー標準 SH-05
引っ越してから、必要なキッチン家電などを一通り揃えたところで、次に気になったのが、クローゼットの中にあるハンガーを掛ける棒の位置。2つのクローゼットが並んであるんだけど、問題は右側。

クローゼットを開けると、左側は高さが170cmぐらいのところに、ハンガーを掛ける棒があって、普通に使えるんだけど、右側は高さが190cmほどもあって、結構、手を伸ばさないと洋服が掛けられないくらい。

長い衣類を掛けても、下に付かないように、そうしてるんだと思うんだけど、長いコートを掛けても、コートの下から床までは30cmは空間があって。身長が低い方ではないけど、この高さだと、175cm以上の人向けじゃないかしら。

しかも、寒い時期だから、冬物のコートだと重たくて、それを手を伸ばしながら掛けるのは、結構、大変。初めは、とりあえず、高いところからモノを取るための踏み台を使えばと思って、『アイリスオーヤマ 踏み台 M』を買ってみたけど、クローゼットの中の床が微妙に高くて、台を斜めに。しかも、掛けてある衣類に意識が向いてるから、足元が危なくて、落ちそうになったり。

それで、考え直して、今度は、ハンガーを掛ける棒を低くすればいいじゃないと。そこで、いろいろ探したところ、役に立ちそうなのが、『シンコハンガー Wスペースフック 5個組』と『アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー標準 SH-05』。

『シンコハンガー Wスペースフック』は、ハンガーと掛ける棒の間に、このフックがあるものを付けて、それには15cmくらい、ハンガーを掛ける位置を下げるというもの。素材は、ポリプロピレンで、どのくらいの重さに耐えられるかは、分からないんだけど、上着ぐらいは、全く問題ないみたい。

次ぎが、お昼のテレビ番組 ヒルナンデスでも取り上げられたという 『アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー標準 SH-05』。これは、一つ一つのハンガーの上に取り付けるのではなくて、棒に取り付けることで、前と後ろでハンガーが掛けられるようになり、段差もあって、低い方だと、10cmぐらい掛けるところが下がるという感じ。

使う場所に合わせて、伸び縮みするようになってて、『伸縮式衣類収納アップハンガー標準 SH-05』で60.5cm~90cm、『伸縮式衣類収納アップハンガーワイド SH-06』は90cm~120cmの幅で使える。

この2つは、ハンガーを掛けるところを工夫することで、肩パットなどで幅を取る上着や衣類をより多くハンガーに掛けて、収納できるのが、本来の目的みたい。

『シンコハンガー Wスペースフック』は、交互に使うもので、普通に掛けて、『Wスペースフック』を使ってを繰り返して、上着を掛けるときに幅を取る、厚みのある肩パットの位置をずらして、衣類を並べることで収納力アップ。『アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー』は、前と後ろで、段差がある部分に服を掛けることで、衣類がより多く収納できるというもの。これも、同じ高さで一列に並べるよりは、高さをずらして、肩パットの位置を変えることで、より収納できるということ。

これを使っても、衣類がそんなに多く入らないという口コミもあるけど、それは、引っ掛ける場所の幅は変わらないから、肩パットの無い、薄い衣類を並べると、これを使っても使わなくても同じだから。

私の場合は、収納力アップというよりは、ハンガーを掛ける位置を使いやすいように下げたいからだから、全然、目的が違うんだけど。どちらも、ハンガーを掛ける位置を下げられて、しかも、ハンガーに掛けた衣類をタテに、普通にクローゼットに入れるカタチで使えるのがいいところ。

最後に、どちらがいいかを考えてみると、ハンガー1つ1つにフックを取り付ける場合、重さに耐えられるかどうか分からないことと、あまりにも、ゴチャゴチャしていて、間にフックを入れることで、落ちやすそうなところもあり。

それに比べると、『アビライト 伸縮式衣類収納アップハンガー』は、しっかり棒に取り付けるものだから、シンプルで、伸縮するから、無駄なく使えるしと、頑丈そうということで、これに決めて、早速、注文。

翌日には、無事、届いて。下の写真が、それなんだけど、重さが800gあって、結構、ガッチリした作り。両側には、ゴムが取り付けられてて、クローゼットの端に当ってもキズができないようになってる。

早速、クローゼットから衣類を取り出して、ハンガーに載せて取り付け完了。そして、衣類を戻したところ、10cmほど下に下がっただけで、使いやすさが全然違う。ちょっとした高さの違いだけど、これで、ずいぶん、快適に使えるようになって。

日々使うものだけに、ちょっとした違いでも、改善できると、凄く楽で。初めは、ちょっと高いかなとも思ったんだけど、クローゼットが十分使えない方が、もったいないこともあり、でも、無理して、怪我をする前に、ちゃんと使えるようになって良かった。

こんな方にオススメ
・ハンガーを掛ける位置が高くて困っている方
・上着などを便利に収納したい方

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布団圧縮に続き、衣類も圧縮してコンパクト♪ 冬物の衣類整理・旅行に便利な圧縮袋 【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 10枚組 [収納グッズ ハンガー 圧縮パック・圧縮袋 他]



どこがスゴイ?
・セーターなど厚手の服が半分くらい
・旅行の荷物を減らさず、コンパクトに♪
・手で圧縮だから、いつでもできる!

布団に続き、衣類もコンパクトに収納したくて 【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 10枚組
前回、布団を圧縮したところ、限られた収納スペースに空きができて、しかも、真空パックみたいにしぼんでいくのが面白くて、良かったから、それなら、衣類も圧縮したらどうかしらと思って、今回は、衣類圧縮をしてみようかと。

衣類用の圧縮パックで、『【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 10枚組 日本製』(サイズ:39x32cm)、『【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 10枚組』(42x35cm)、『スライダーでらくらく密封 衣類の圧縮袋 アッシュパック Lサイズ 2枚入』(49x50cm)、『衣類トラベル圧縮袋 6P』(S:2枚、M:3枚、L:1枚)など。

どれも仕組みは同じで、一見、食材を入れて、ジッパーで閉じるジップロックみたいに見えるけど、仕組みは全然違い、袋を閉じた後に丸めると、衣類を入れる方とは違うところから空気が抜けるようになってて、空気が抜けるけど吸込まないから、ぺちゃんこになるというもの。

価格的には、Amazon.co.jp限定が、低価格で枚数も多い。ショップブランドというか、イオンやヨーカドーのプライベートブランドみたいな感じ。圧縮パックのサイズが微妙に違うから、収納するスペースを考えてということになりそう。パックが大きければ複数の衣類を入れられるけど、圧縮が手だから限界がありそうで、それなら、枚数が多くて、小分けにできればやりやすいかもと。

前回、布団圧縮で買った 『【Amazon.co.jp限定】 日本製 逆止弁付 布団圧縮袋 4枚セット』が、ちゃんとしてて、今でもビシッとしぼんだ状態ということで、衣類圧縮パックもAmazonの『【Amazon.co.jp限定】 衣類圧縮袋 10枚組』を買うことに。

注文して、翌日には到着。この価格で、送料無料も凄いけど、相変わらず、届くのも早い。中身は、下の写真を見ると分かるけど、パックのみが入ってる。早速、衣類を入れてみることに。衣類用圧縮パックのサイズが、42x35cmの大きさだと、薄手のセーターなら2枚ぐらい、厚手だと1枚でいっぱい。

使ってみると、セーターとか、ごわごわして場所を取るものは、圧縮してコンパクトになって、半分ぐらいの厚さになってるんじゃないかしら。収納すると分かるけど、厚手の冬物とか、バスタオルとか膨らんでるものは、圧縮すれば、こんなにスペースができるんだと納得。冬の時期でも、持ってる冬物全部を着ることもないから、あまり着ないようなものは圧縮がちょうどいいかも。

丸めて空気を抜くのも、そんなに力がいるほどでもなくて。やってて、感じたのは、厚手の冬物はコンパクトになるからいいけど、薄での夏物はちょっと小さくなるだけで、どちらかというとまとまってるだけな印象。当たり前の話だけど、割に合わない感じ。

収納にもいいけど、冬の時期に旅行に行くなら、前日に衣類を圧縮して、荷物をスリムに。宿泊先で、圧縮した衣類を元に戻して、帰るときは、また圧縮も良さそう。手でやるから、どこでも使えるのが、いいところ。

布団とか、衣類を整理してて、昨年、着なかったものは捨てた方がいいとか、断捨離(だんしゃり)という言葉も流行ったけど、できるだけ捨てて、残った物をさらに圧縮というのも、徹底してて良さそう。

いろんなものが片付いて、収納スペースが空いてくると、それだけ、他のものを片付けることにもなるんだけど、部屋がスッキリすると、いろんなものがスムーズにできて、生活が快適になったような気がする。やっぱり、物がたくさんあり過ぎるのも、使い難くなりがちで、ある程度の空間というか、何もない空間が必要なんだなと。

この圧縮パックは、衣類やタオル類に使うんだけど、何か他にも、使い方次第で便利になりそうな気もする。

こんな方にオススメ
・旅行の荷物をコンパクトにしたい方
・邪魔な衣類をスリムに収納したい方
・引越しなどで、できるだけ衣類を小さくまとめたい方

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衣類用圧縮パック
   


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布団圧縮で、押入れがもっと広く使える 圧縮すれば湿気やカビも問題なく、置く場所もコンパクト♪ 【Amazon.co.jp限定】 日本製 逆止弁付 布団圧縮袋 [収納グッズ ハンガー 圧縮パック・圧縮袋 他]



どこがスゴイ?
・場所を取る布団を小さくコンパクトに
・乾燥して入れれば、湿気の心配なし
・持ち運びにも便利

布団をコンパクトに、もっと押入れを便利に使う♪ 【Amazon.co.jp限定】 日本製 逆止弁付 布団圧縮袋
日本気象協会が、7月中ごろに発表した夏の傾向だと、暑い日が多く、残暑も全国的に厳しく、長い夏になるという話だったけど、ホントにその通りで。これから、徐々に気温が下がるけど、9月には再び暑さがぶり返すという話まであったり、今年の夏は酷いもの。

8階建ての集合住宅に住んでるんだけど、リビングにエアコンがあり、私が気に入って使ってる個室には、エアコンを取り付けるための穴もなく。ここにいる期間は、短いから、エアコンを取り付けるのを止めて、冷風が出る 『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』を代わりに使ってて。それについては、昨年、このブログにも書いたんだけど。

この『どこでもクーラー』を30℃以上で使うと、効率のいい温度なのかしら、除湿パワーが凄くて、『パワフル』じゃなくて、『標準』で使っているのに、24時間ほどで、5リットルタンクがいっぱいの状態。集合住宅で、1階は湿度が高いとは聞くけど、これは凄すぎ。

除湿した水を何度か、キッチンの流しで捨てていたら、ちょっと湿気が気になり、押入れに入れてる布団とか、こんなに湿気があるのに大丈夫なのかしらと思い出して。それなら、布団を圧縮パックに入れれば、場所も取らないし、いいんじゃないかしらと思ったのが、事の始まり。

布団圧縮パックで良さそうなものを探したところ、『バルブ式布団圧縮袋 10枚セット【日本製】』、『石崎資材 布団まとめて圧縮袋 LLサイズ2枚入 バルブ式・マチ付ふとん圧縮袋 FL-02B』、『【Amazon.co.jp限定】 日本製 逆止弁付 布団圧縮袋 4枚セット』、『バルブ式大きめふとん圧縮パック 2枚入り L 』など。

バルブ式は、パックにバルブが付いてて、そこに掃除機の吸い込み口を押し当てるだけで圧縮されるというもの。Amazon限定の方は、掃除機の先に逆止弁がある吸込み口を取り付けて、吸引した後に抜き取って閉じるというタイプ。

買おうと思った中にはなかったんだけど、バルブ式の中には、レバーロック式バルブというレバー部分を下げたり上げたりするタイプも。ただ、これは古いタイプみたいで、メーカーのサイトでは、製品リストから外されてた。

逆止弁が、どれにでもついているんだけど、これは、逆流しないためのもの。昔のふとん圧縮パックは、逆止弁がない状態で、掃除機で吸込むだけだったから、ある程度まで圧縮したときに、しぼんだ圧縮パックの吸込む力が掃除より強くなって、掃除機内の空気を吸込んでしまうことがあったそうで、それを防ぐもの。

掃除機内の汚れた空気が圧縮パックに入ってしまうと、そのまま閉じて、ふとんを使うために戻したら、ニオイがあったり、臭くなったり。それで、逆止弁が付いたものが次々と登場して、現在は、ほとんどの布団用圧縮パックに付いてる。



この動画は、東和産業 バルブ式圧縮パックの解説。この中で、圧縮パック用の脱酸素剤と除湿&脱臭も紹介してて。脱酸素は、圧縮された後にわずかに残る酸素を吸収して、ダニやカビがあっても、死滅させるというもの。除湿&脱臭は、湿気を取り除くための乾燥剤で、湿気を吸収した後、天日で干せば再利用できるという。

私の場合、天日で干したものを圧縮するから、脱酸素剤も、除湿も、とりあえず、使わないでやってみるつもり。圧縮パックは、吸引して面積が小さくなる分、どうしても、湿度が高くなるから、気になる方は、圧縮パックと一緒に使った方が安心かも。

結局、使ってみないと分からないものだから、布団用に『【Amazon.co.jp限定】 日本製 逆止弁付 布団圧縮袋 4枚セット』を注文する事に。低価格の割に、丈夫という声もあり、もしかすると、バルブがないから、丈夫なのかなとも思ったりして。

夕方に注文したこともあり、2日後に無事到着。布団は、夏用に比べて冬用は大きくて、これが、ちゃんと圧縮できたら、押入れもずいぶん片付くから、結構、期待してて。

早速、掛け布団を折りたたんで、袋の中へ。後は、ちゃんと口を閉じて、他の吸引用の小さい穴に、掃除機の先を入れて、スイッチオン。掃除機のパワーにもよると思うけど、予想してたよりも簡単にしぼんで、半分以下に。

私のイメージだと、上から押し付けたようにぺちゃんこになるカタチだったけど、実際使うと、上からだけじゃなくて、いろんな方向から押されて、横も縮んでて、コンパクトになるという感じ。

掃除機の先に逆止弁が付いた吸込み口を取り付けてるんだけど、吸引した後、掃除機を止め、それを抜き取るとき、パックが勢いよく空気を吸込んで、元に戻っちゃうんじゃないかしらと思ったら、吸引したときに、パックが密着して、カタチを維持しているみたいで、すぐに吸込んで戻るというものではないようで。圧縮した後の大きさは、もとの大きさの4割ぐらいじゃないかしら。

注意書きにもあるけど、布団を干すか布団乾燥機で乾燥した状態で入れてとのことで、私は、天日で干した後に圧縮。思ったよりも、真空パックみたいな感じで小さくて。ただ、小さくはなってるけど、重さが変わるわけではないから、薄くなった分、まとめて、掛け布団と毛布を持ったら、凄く重くて、ビックリ。

押入れの中って、結構、いろんなものが入ってるけど、布団が占める割合は大きいから、圧縮して小さくしなれば、もっと押入れを有効活用できる。それに、外からの湿気が入らないから、カビや嫌なニオイも付きにくいし、これは思ったよりも便利で、いろんな使い方ができそう。

一人暮らしでも、布団が小さくなるとこれだけのスペースができるんだから、もし、4人家族で、全員分の布団を圧縮したら、かなり、大きな違いになるんじゃないかしら。

こんな方にオススメ
・布団をコンパクトに整理したい人
・引越しが多く、荷物を減らしたい人

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布団用圧縮パック
   

圧縮パック用 脱酸素剤、除湿剤



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