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煙が出る電子タバコでリラックスしてみたい!禁煙・節煙グッズ e-cigarette2 イーシガレット2 メンソール味 [禁煙グッズ 電子タバコ]



どこがスゴイ?
・ニコチンもタールも、ゼロ♪
・吸った気分でリラックス♪
・タバコを吸うより、断然安い!

タバコというと、昔から作家さんとか学者さんとか、頭を使う人がすぱすぱ吸うという印象があって、身近な人だと尊敬する祖父がヘビースモーカー。

最近は、タバコはニコチンやタールで肺がんになりやすいとか、血管を縮めてボロボロになるとか、体に悪いという話ばかり。しかも、タバコ自体は、どんどん値段が上がるし、しかも、吸うところも限定されたりと、肩身が狭そう。

私自身は、もともとタバコは吸うタイプじゃなくて、しかも、ぜんそく持ち。だけど、タバコが持つリラックス効果には、以前から興味があって。

昔の流行ということかもしれないけど、リラックスするためのたしなみとしては、お酒とタバコは昔からあること。洋風だと、コーヒーとか、紅茶かしら。

お酒の場合は、酔うことで緊張がほぐれるということだけど、タバコはと考えると、ゆったりともくもくという感じ。煙に含まれる成分が刺激になってということもあるけど、その呼吸の仕方がポイントじゃないかなと、たまにそんな話題も聞くことがあるし。

お酒とタバコを考えると、お酒は百薬の長と言われるほど、その良さも評価はされてるけど、酔っ払いは酔っ払いだし。それに比べると、タバコは意識ははっきりしてるだけに、頭を使いながらリラックスできるというところで、便利なような。

呼吸の仕方というのは、タバコを吸うときは誰でも腹式呼吸。普段、女性は特に起きているときは、ほとんどが胸式呼吸。ため息をついたり、深呼吸したりするときの腹式呼吸はほとんどしません。

呼吸が、カラダに与える影響は大きくて。呼吸法で、リラックスするというのは、よくある話で、それはヨガなどでもある話。血圧が高い人でも、深呼吸を繰り返せば低くもなるし、精神も落ち着くしと。

そこで、思いついたのが、電子タバコ。タバコを吸ってる気分で、深呼吸(腹式呼吸)すれば、頭を使うことで感じるストレスを上手く解消するんじゃないかなと。

コーヒーとか、紅茶はどうかというと、もう、すでに実践済み。いいんだけど、カフェインを取りすぎると、やっぱり、胃液を促すから、何か食べないとお腹に負担が。

電子タバコまでしなくてもと思われそうだけど、頭を使い続けると、まず、欲しくなるのが糖分。1日にかなりの糖分を取ってしまって、どうみてもカラダに悪いレベル。糖分を取らないとどうなるかというと、今度はイライラして、頭をかきたくなって。

脳の唯一のエネルギーは、ぶどう糖という話は有名だけど、ぶどう糖に限らず甘いものが欲しくなるというのは、精製された砂糖も、ぶどう糖と果糖が一分子ずつで出来てて、食べると消化されて、結局、ぶどう糖に。最近は、分解されるよりもダイレクトにと、ぶどう糖を口に含んでます。

ぶどう糖モノは、いくつか愛用して食べてるんですが、どれも甘さが砂糖みたいにガン!とこなかったり、砂糖のカタマリと違って解けにくかったり、口の中が甘くなり過ぎないところが、お気に入り。

エネルギーがどうこうよりも、口を動かすことで気を紛らわすということもあるから、どうしても、甘いものをつまみがち。甘いものにしても、からいものにしても、そうそう食べ過ぎればカラダに悪いから、他の方法に切り替えないとということで、じゃ、電子タバコで深呼吸のクセをつけようということに。

電子タバコが、日本で発売され、広く知られるようになったのは、2,3年前ぐらい。吸い込むとスイッチが入り、中の液体が熱せられて水蒸気の煙がもくもく、しかも、ホンモノのタバコと違って火を使わず、ニコチンやタールもないというモノ。

発売当初は、ニコチンが含まれていないという話だったのに、調べたら、一部メーカーでニコチンが検出されて、なんだそれ?と問題にも。その後は、品質管理が強化されて、現在は、ニコチンなどが含まれてないのは当たり前に。

試しに使うにしても、まず、気になるのが安全性。独立行政法人 国民生活センターが、平成22年8月18日に発表した資料で調べたところ、当時の状況では、ニコチンについては、国内で販売されているもので、半分ほどの銘柄に含まれていることが確認されたものの、電子タバコのカートリッジ一つで、実際のタバコ数十本分に相当するから、ニコチンが含まれているものでも、普通のタバコに比べれば極端に低いという話。

それでも、含まれていないといいながら入ってるんじゃ大きな問題。それで、現在は、含まれていないものと徹底されてるという状況。

タバコのニコチンがカラダに悪いというのは有名だけど、それに次いでカラダに悪く、注目されているのが、たばこの保湿剤に使われるジエチレングリコール。これについては、当時も、電子タバコからは検出されていないという結果。

この他にも、電子タバコのカートリッジに含まれる成分は、いろいろあるんだけど、これについての安全性とは何かというと、それらを飲み込んだ場合を想定してというのがメーカー側の話。どれだけ吸っても、完全に無害と言えるものではないというところかな。

一方で、有害とも無害とも断言できないから、要するに分からないということ。どんなものも過剰に使えば問題があるものだし、お酒でも糖分でも取りすぎれば問題だから、ま、試しに使ってみる価値はアリかなと。

電子タバコと一口に言っても、いろんなメーカーから出てて、使い捨てタイプと充電できて繰り返し使えるタイプがあり、味も様々。

使い捨てタイプをみてみると、『【送料無料】 使い捨て電子タバコ(メンソール味)』(吸える回数:約500回 ※個人差あり)、『使いきり E-タバコ NONICO タバコ味』(約400回)、『使いきり電子タバコ ミスティクール』(約60
~70本分)、『電子タバコ マイルド トップランド』(タバコ約60本分)など。

違いはというと、充電する手間がなく使えるところだけど、数が少なくて、充電できるタイプで低価格なものと比較すると値段が近いところも。でも、こういうものだと、味の好き嫌いで使い続けられるかどうかが決まるから、お試しで買うには良さそう。

充電できる電子タバコだと、『電子タバコ 【Cola set コーラ セット】本体・カートリッジセット』、『煙の出る電子タバコ ヘルスイーシガレット2 Health e-Cigarette2 メンソール味 本体』、『ACアダプター付 電子タバコ マイルドシガレット タバコ味』、『TaEco-G(タエコ-G)電子タバコ スタンダードバッテリーとカートリッジ各1本とUSB充電器のセット【送料無料】』、『アーススモーカー ゼロ クールメンソール (87ミリ キングサイズ)』、『【e=cigaretteカートリッジ対応】電子タバコ 楽煙(RAKU-EN) タバコ味』、『トゥモロー マイルド コンセント用 トップランド』、『【電子タバコ最新バージョン!】TOKYO SMOKER Real【トウキョウスモーカーリアル】』など。通常、使用されるカートリッジだと、約100~150回吸えるというのが、よくあるタイプ。

イーシガレットとイーシガレット2は、価格も安く、よく見かける電子タバコ。違いは2の方が、コンパクトで、煙も出やすく、カートリッジはどちらもOK。個人的には、2では、EU加盟国の基準を満たすCEマーク、電気製品の安全性のPSEマーク、EU加盟国内でこの物質はこの値以下じゃないとダメというRoHS(ローズ、ロハス)マークを取得してるところ好印象。つまり、本体の作りでは、安全性が高いということに。

イーシガレットは、いろんな味があって、カートリッジ一つで約150回吸えるタイプ。ジャスミン味 、ローズ味、紅茶味、シナモン味、ココナッツ味、バナナ味、SPメンソール味、ヴァージニア味、メンソール味、レモン味、グレープ味、ストロベリー味、コーヒー味、バニラ味、マルボロ味など。柑橘系だと、スッキリしそうな。電子タバコの本体で、使えるカートリッジが決まるから、いろんな味を試したい方で、電子タバコがはじめてという方には良さそう。カートリッジにも、CEとRoHSマークがあります。

『電子タバコ TaEco(タエコ)』は、こちらもPSEマークあり。これはUSBで充電できて、家庭用コンセントでも充電できるセットは、『電子タバコ(タエコ)TaEco-G TaEco純正ACアダプター付き』。USBで充電できるのは、パソコンをよく使う方には便利。

タエコの特徴は、1つのカートリッジで約1000回ほど吸えて、交換の手間が少ないギガカートリッジがあること。液体の香味成分は全て食品に使われる添加物、植物性抽出エキスを配合と、安全性も重視とのこと。

こちらも、味の種類では負けてなくて、特にタバコ風味が充実。マイルドセブン、セブンスター、マールボロ、キャスター、マールボロメンソール、クール。後は、メンソール、ビタミンミックス(グレープフルーツ風味)、ブレスエチケット、ブラックミント、ストロベリー、フルーツミックス、バニラ、チョコレート、コーヒー、ダイエットアロマ、リラックスアロマなど。種類が豊富で、興味深いラインナップ。

電子タバコは、バッテリー部分、熱を発する変換機、そして、カートリッジの3つのパーツに分かれるんだけど、ギガカートリッジでは、変換機とカートリッジが一体型。だから、本体の大きさは変わらないけど、液体は大容量という話。

『アーススモーカー』も、USBで充電するタイプ。カートリッジ一つで、吸える回数は約150回。味は、スイートバニラ味、クールメンソール味など、どちらかというと少なめ。

『電子タバコ 楽煙(RAKU-EN)』は、白が基調のタバコ型のケースが爽やか。家庭用コンセントで充電するタイプで、イーシガレットのカートリッジに対応してるから、イーシガレットは見た目がちょっとという方にはこちらを選ぶのもアリかも。

『トゥモロー』は、イヤフォン、スマホの充電器などを製造販売する静岡のトップランドの電子タバコ。充電は、家庭用コンセントから。カートリッジは、マイルドとメンソールと、種類が少ない。カナル型ウッドヘッドホンなども扱うから、好印象ではあるけど。

最後は、電子タバコの中では、高い方の『TOKYO SMOKER(トウキョウスモーカー)』。家庭用コンセントから充電するACアダプター、USBからも充電できて、スペアバッテリーが付いていたり。

他との大きな違いは、国産カートリッジが使えるところ。成分は、麺やおにぎりなどの品質改善剤としても使われる プロピレン・グリコール、水、グリセリン(食品添加物)、天然香料(国産原料、食品許可済)。ただ、種類は少なめで、タバコ風味とメンソール風味など。国産の安心感があり、その分、値段は高めに。

どれにしようかなと考えてみると、吸ってみたい味が決まってないから、いろんな種類の味が試せる方がいいかなと思うと、イーシガレット(1と2)かTaEco(タエコ)。国産で安心となると、『TOKYO SMOKER』に。

私は、電子タバコも初心者だけど、タバコ自体も初心者だから、気に入れば使い続けるけど、どうかしらというところも。それじゃ、お試しに買ってみようかなと決めたのが、価格も安い、『煙の出る電子タバコ ヘルスイーシガレット2 Health e-Cigarette2 メンソール味 本体』。

決めた理由は、価格が安いということと、いろんなカートリッジがあること。それと、CE、PSE、RoHSなどの認証を取得してるなら、国産にこだわらなくてもいいかなと。もし、気に入ったら、次はTaEco(タエコ)。やっぱり、タバコの味で、祖父の定番 セブンスターがあるから、試してみたいし。

注文して、翌日には無事到着。外装が、紙で出来たタバコの箱型。ゆらすとカチャカチャと音がして、おもちゃっぽい面白さが。早速、充電して、試しに吸ってみると、ビックリ。ホントに煙がもくもくと出た!

使う前は、煙が出るといっても、水蒸気という話だし、そんなもくもく出ないでしょと思ったら、そんなこともなく、ホントに煙が。背景が黒の写真が分かりにくいのですが、その煙なんだけど、超音波加湿器の水蒸気のミストとも全然違って、熱したときに出る煙という感じ。

水蒸気というと、煙でもどことなく重そうだけど、何かを燃やしてるように煙がふわっと。昔、気晴らしに禁煙パイポをくわえてたこともあるけど、煙が出ると全然雰囲気が違います。でも、ホントに水蒸気かしらとも。

最初は、おもちゃっぽいと思ったけど、熱で液体を気化してるからか、吸った時には、ちょっと喉が乾燥した感覚もあり。熱せられた温かい空気を吸ってるからか、それとも成分のせいなのかな。吸ってると、ちょうど指で挟んでる当たりに熱を発する変換機があるから、挟んでる指にも温かさが伝わり、火が付いてるような気分。

味については、ちょっと甘っぽく、かすかに口に感じるくらい。香りは、どことなく綿菓子を作ってるときみたいな。いかにもという、ドギツイ感じでもないです。こうやって、実際に使ってみると、やっぱり、おもちゃじゃなくて、道具という感じ。

タバコの美味しい吸い方も、一応、調べたんです。吸い方が間違ってると困るなと思って。そうしたら、ガンガン吸うんじゃなく、燃える温度を低めにして吸うといい味が出るとの事。そういうものなのねぇ。

リラックス効果については、アロマを炊いたりするのとは全然違って、凄くダイレクト。妙に落ち着く感じは、確かにあるから、イライラするときに吸えば気がまぎれたりしそう。

ちょっと残念なところは、早くスパスパと連続して吸うと、さすがに煙が出にくくなります。でも、普通にゆっくり吸う分には、思ったよりも煙がもくもく。

どうも、本体が熱くならない状態で吸うと、煙がよく出るような。利用者のコメントで、すぐに煙がでなくなるというのがあるけど、タバコって吸い方も人それぞれだから、違いが大きく出るのかも。

煙がどのくらいで続けるかは、吸い方にコツがありそう。ゆっくり吸うと、結構、煙が長く出るような気はするけど、他にも細かいコツがあるのかも。

この他にも、コーヒー味とグレープ味は買って試してみました。コーヒー味は、挽き立てのような香りじゃなくて、甘めの缶コーヒーみたいな。グレープの方は、アメを舐めてるみたいな感じ。

タバコを吸うのを止めないとという方が、これで、吸えない気分を紛らわせるというのは、結構、アリかもしれません。味の良し悪しは、個人差もあるから、気に入った味に出会えれば、禁煙の強い味方になりそう。

電子タバコのメンソール味、コーヒー味、グレープ味を使った感想としては、私が思っていた切れのいいリラックス効果とはちょっと違って、ぼ~とする感じ。これだと、だちらかというと、コーヒーのリラックス感の方が好きかな。

ちょっと話がそれるけど、面白い商品を発見♪ 電子はタバコだけじゃなくて、電子葉巻もあるですねぇ。葉巻というと、すぐにマフィアのボスって感じだけど、私の父もタバコは吸わないのに、たまにかっこつけてホンモノの葉巻に火をつけないで、たまにくわえてます。カッコイイつもりなんですねぇ。

『本物ソックリ・話題・人気・禁煙・補助・マイルド味わい・スモーカー・一服・フレーバー・電子タバコアンティーク・電子葉巻/タバコ・SMTB』、『電子葉巻 アンティーク タバコ味 業務用』など、さらに電子パイプもあり。さすがに、数は少ないみたいで。パイプをくわえた有名人といえば、竹村健一ぐらいかな。

電子タバコは、もともと禁煙のためのグッズだから、今まで、こだわりがあってタバコを吸ってた方だと、どうも味が違うとか、比較すると違うなという感覚があるだろうし、好き嫌いが大きく出そう。

最後に、個人的に使った感想としては、以前に飲んだことがあるストレス向けサプリ リローラに近いような気も。使う前の印象では、煙は水蒸気というから、味があるにしても影響は少なく、深呼吸する道具になればいいかなと思ってたんですが、吸ってみると成分の影響がありそうな。

以前、タバコを吸ってた友人に、試しに吸わせてみたところ、吸った後に残る口の感じが、ホントのタバコみたいとのこと。もくもくの煙を見て、これって水蒸気なの!?と驚いてました。

TaEco(タエコ)では、ダイエット向けのカートリッジがあり、なるほどねぇという感じ。これは、上手く活用すれば、いろんな状況で、役に立つんじゃないかなと直感的に感じました。

でも、どんな味でも、タバコっぽいテイストが残っているあるようなところも感じるから、タバコがダメという方とか、私のようにタバコは吸ったことないという方は、やめた方が無難かな。

こんな方にオススメ
・タバコを止めたいけど、なかなか止められない方
・タバコを吸ってる気分がどうしても欲しい方

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販売するサイトでは、うちのは、ニコチンとジエチレングリコールが含まれていないという結果だから、この電子タバコは国に認められたというような宣伝をしているところがあるけど、それは言い過ぎじゃないかな。その電子タバコだけを認めたわけでもないし、もともと政府の姿勢としては、問題がないか様子見てって感じじゃないかしら。

吸ったときに、気持ち悪くなったり、体調が悪くなりそうだったら、止めた方がいいです。こういうものは、向き不向きが絶対ありますので。

ぶどう糖の飴
  

充電できない電子タバコ
    

充電で繰り返し使える電子タバコ
   
   

イーシガレットのカートリッジ (2もOK、他にもあり)
   

TaEco(タエコ)のカートリッジ (他にもあり)
   

TOKYO SMOKERの国産カートリッジ
 

電子葉巻・電子パイプ
  
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