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電気あんかもいろいろあるみたい 温度調節はできるのに、電源スイッチがないから、スイッチ付延長コードも KOIZUMI 山型あんか KYA-0655 [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]

 

どこがスゴイ?
・電気あんかでお馴染みの山のカタチのもの
・ダイヤルで温度調節するタイプ
・電源スイッチがないから、スイッチ付延長コードも
・冬に定番のあったかグッズ
・足が冷たいときも便利♪

電気あんかって、電源スイッチがないものが多くて KOIZUMI 山型あんか KYA-0655
『そろそろ、電気あんかが欲しいんだけど』と母から言われて、まだ、気温が温かい日もあるから、もう、電気あんか使うのかしらと聞いてたんだけど。そういえば、今年のはじめ頃、電気あんかが壊れたと話してたかも。

母は、寒くなると電気あんかと電気敷き毛布を使ってて。足だけ寒いときは、電気あんかだけ、ホントに寒いときは、電気敷き毛布だから、電気あんかが先に必要になって、そろそろみたい。

それで、電気あんかをネットで注文しようと調べてたら、知らないうちに、いろんなタイプがあって。最初に、よくある山型のもので、目に付いたのは、『KOIZUMI 山型あんか KYA-0655』。見た目も、綺麗な感じだったから。

他にも、平らなタイプの『KOIZUMI(コイズミ) 平型電気あんか』、もっと平らで邪魔にならい『広電(KODEN) リフォン ソフト電気あんか (中間スイッチ式) LAS-S20HB』(温度調節なし)とか。

電気あんかは、いつものタイプしかないと思ってて、母からも、どれでもいいからと言われてたけど。買ってから、使いにくいと文句を言われると困るから、また、母に連絡して。冷たい足を載せたいから、昔からの電気あんかで、温度調節は当たり前、電源スイッチがあるものと言われて。

定番の山型(山形)も平型も、温度調節できるのが、ほとんどで、ソフトあんかは、ワット数も低くいて、温度調節はできないけど、程よく温かいというものが多め。ソフトあんかでも、『パナソニック 電気あんか ソフト DW-78P』は、温度調節も、電源スイッチもあるんだけど、価格が他に比べて、高めかしら。

電源スイッチは、どのタイプの電気あんかも、付いてないものが多くて、どうしてなのかしらと不思議なくらい。温度調節ができるなら、電源スイッチもあった方が便利だと思うんだけど。毎日、使うたび、コンセントに差し込むのは、面倒そうだけど、何か理由があるのかしら。

母に、スイッチが付いてないけど、いいのと話したら、前の電気あんかは付いてたのにと言われて。スイッチは付いてないと、やっぱり、ダメみたい。

電気あんかのカタチは、山型と決めてるから、『KOIZUMI 山型あんか KYA-0655』にして。電源スイッチは、コードにスイッチが付いてればいいんじゃないかしらと思って、『SANWA SUPPLY TAP-B7-1 中間スイッチ付延長コード』も注文。

注文してから、翌日には届いてて。下の写真が、『KOIZUMI 山型あんか KYA-0655』と『SANWA SUPPLY TAP-B7-1 中間スイッチ付延長コード』。電源スイッチは、こたつのスイッチみたいで、使いやすそう。

早速、母が使い始めて、十分、温かくて、良かったとか。電気あんかって、邪魔な時に、足で押し出して、他のところによけたりするけど、あれもいいみたい。寝てるから、わざわ起きて、オフにしたり、温度を下げたりはしたくないみたいだし。

足が悪いから、母もベットで寝てるんだけど、ベットの端と右側が壁だから、落ちにくいし。電源が入ったままで、温度調節を強にしても、60Wだから、電気代はあまりかからなくて。1kWhが20円くらいだと、1日10時間使って、30日間使い続けても、360円くらい。温度を中で使ったら、200円ちょっとじゃないかしら。

電気あんかは、布団の中で使うものというイメージがあるんだけど、デスクの下に置いて使っても便利そう。山型で、足をのせたら、丸くなってるから足の裏も気持ち良さそうだし、ソフトあんかなら、温かい座布団の上に足を置いてるような感じになるんじゃないかしら。

毎年、デスクに座ってるとき、足が冷たいと、小さい電気カーペットを使うんだけど。軽く足を載せてるだけだと、なかなか温まらないし。それなら、電気あんかの方が、使いやすくて、温かいかも。

こんな方にオススメ
・電気あんかを探している方
・机に座ってるとき、足元が冷たい方
・温かくて、省エネもという方

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冬の便利グッズ 毎日使うとカイロよりもお得かも♪ 首から腰まで温かくて、毎日使っても1ヶ月の電気代 約13円とか、1回の充電で 3~7時間、この温かさは凄いかも クマガイ電工 男女兼用 ぬくさに首ったけ ヒーターベスト [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・電気で温かくなる ヒーターベスト
・首から背中、腰まで、電気だからすぐに温かくて
・強・中・弱で、熱いくらいの強で3時間くらい、弱だと約7時間
・1回の充電時間は、2時間半。1日1回の充電を1ヶ月間続けても、電気代は約13円
・バッテリーを付けても、着たら重さを感じないくらい
・繊維のような日本製マイクロカーボンファンバーヒーターで、着てても違和感が無くて
・軽くて薄いから、専用のポーチに入れると、ベストが入ってると思えない小ささ
・お仕事で外にいることが多い方、通勤・通学、釣りやキャンプなどのアウトドア、震災など災害時にも役に立ちそう

凄い省エネ、軽くて薄いベストで電気の温かさ クマガイ電工 男女兼用 ぬくさに首ったけ ヒーターベスト
実家に、JCBだったかしら、通信販売のカタログが定期的に届くんだけど、それを見た父が、『ヒーターベスト』を買うと話してて。父は、たまに、どうしようもないものを買ったりするから、また、変なものかしらと、最初は思ってたんだけど。

調べてみたら、大阪にある クマガイ電工の製品で、SUNARTというブランド名で、お風呂を電気で沸す 『沸かし太郎』も扱ってるところ。

以前、ガス給湯器が壊れて、電気でお風呂を沸かす 『スーパー風呂バンス 1000』を買ったことがあって、そのときに、『沸かし太郎』と、どっちにしようか迷ったことがあって。それで、あの会社なんだと思ったり。

『クマガイ電工 男女兼用 ぬくさに首ったけ ヒーターベスト』は、電気で体を温めるベスト。手のひらサイズの専用バッテリーが付いてて、2時間半の充電で、強だと3時間弱、中で約4.5時間、弱は約7時間使えるとか。2時間半の充電で、そんなに使えるんだという感じ。

電気を使うものだから、電気代が気になるんだけど。1日1回、2時間半の充電を毎日やって、1ヶ月間でも、電気代は、約13円。初め、こんなに安いの、1日13円の間違いじゃないかしらと思ったんだけど、1回あたり 約53銭とか。それを30日だと、16円くらいになるけど、どちらにしても、凄い省エネなのは間違いなさそう。

考えてみると、電気カーペットとか、こたつだと、空間を温めてる感じだけど、ヒーターベストは、体に近いところで密着して温めるから、そんなに電気はかからないのかも。

他にも、気になることがあって。電気を使ってるもので、外でも着れるから、何かの切っ掛けで感電したりしないのかしらという疑問もあるんだけど。メーカーの商品説明を見たら、7.4ボルトの低電圧だから、その心配もなく、安全に使えるとか。

スイッチは、ボタン一つで。スイッチを入れたばかりで、使い始めだと、急速に温めるために、強になって、5分後に中に自動で切り替わるとも。こういうところも、日本製の細かいところかしら。その途中でも、ボタンを押すと、温度変更はできるとも。

汚れたときは、バッテリーを外して、水で手洗いできるとも書いてあるし。洗うくらいだと、よっぽどだけど、こういうベストでも、洗えるのも、凄いところ。充電アダプターは、100~240Vだから、ボルト数が違う海外でも使えるし。

父が、欲しいと言い出したもので、久しぶりに良さそうなもの。気になるところは、全部調べたし、日本のメーカーで安心感もあるから、私も欲しくなって。通販カタログの金額よりも、ポイント分も計算したら、お得だったから、私は楽天。

父とお揃いというのも、ちょっと気になってて。もう一つ、どちらにしようか迷ったものがあって、『サンライン EV- ホットヒーターボアフリースベスト』。金額も同じで、ボタンを押してというのも同じ。違いは、USBのモバイルバッテリーが使えること。

他のメーカーの大容量USBモバイルバッテリーも使えて、差込口が2つあるから、2つのモバイルバッテリーで、もっと長時間使えたり、長時間、外にいるようなアウトドアには最適かも。

サンラインも、日本のメーカーで、山口県に本社があって、日本各地に営業所も。製品情報は、凄い数の釣りグッズで、釣りをする人なら知ってるような、有名なメーカーなのかも。

どちらにするか、迷ったんだけど。私は、釣りもキャプも父に連れられて行ったことはあるけど、小学生の頃だし、インドア派だから、父と同じものに落ち着いて。

年末で、お店がお正月休みに入る前に注文したから、1週間くらいで届いたけど、普通は、2、3日くらいで届くんじゃないかしら。届いたとき、箱が小さくて、びっくりして、下の写真は専用の収納ポーチなんだけど、横の紙は、ハガキぐらいの大きさ。

中から出したら、専用バッテリーとアダプターが入ってて、早速、充電。2時間半ぐらいだから、すぐに充電が終わるほどじゃないけど、テレビを観てると、気が付いたら、アダプターのランプが赤から緑になって、終ってるという感じ。

実際に着たら、薄くて軽いから、あまり着てる感じもなくて。でも、左上のボタンを長押しして、スイッチを入れると、数秒で温かさが感じられて、特に、首の後ろ、分かりやすいくらい。

体を面で温めるから、背中と腰まで温かいと、全体が温かくて。強だと、凄い温かさだけど、ベストそのものも体を温めるから、猛吹雪なら、ずっと強でいいかもしれないけど、後は、適度な温かさの中とか弱、家の中なから、弱でも十分そう。

着てると、バッテリーを内ポケットに入れてても、重くないし。どちらかというと薄いから、ジャケットの中に着ても、全然、大丈夫じゃないかしら。

スイッチは、光ってて、強は赤色、中は白色、弱は青色なんだけど、胸元だけど、下を見ると、自分で見えるところ。派手に光ってるほどではいから、知らない人が見たら、普通のベストとしか思わないかも。

こんなに便利なものがあるのと、びっくりして。今まで、冬に体を温めるものだと、電気ひざ掛けが、一番、電気代が安くて、省エネだと思ってたけど。どうしても、こたつみたいな感じで、使う場所が決まってて。

でも、ヒーターベストは、着るものが温かいから、家の中でも外でも自由に使えて、体温が高い人になったみたい。手足の冷たさも、体が冷えるから、血液が体に集まるみたいで、体が温かいと、手足も温かくて。

寒い時期の通勤・通学のときとか、サイクリング、登山、釣りなどのアウトドア、震災で停電になったときなど、いろんなところで使えそう。寒いときに温かいと安心できて、十分、温かくなったら、電源を切って、普通のベストとしても使えるし。

安いものではないけど、寒い時期だと毎日のように使えて、省エネだから、すぐ元は取れそう。ボタンを押すと着るものが温かくなるって、映画の世界みたい。

こんな方にオススメ
・手足や体の冷えなど寒さが苦手という方
・通勤・通学に便利なあったかグッズを探している方
・サイクリング、登山、釣りなどアウトドアを楽しみたい方
・省エネのあったかグッズがいいという方
・お仕事で、外に出ることが多い方

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冬を温かく、しかも、省エネ!コタツ並みの温かさで、電気代が極端に安い♪ ナカギシ 電気ひざ掛け 140×82cm NA-052H [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・電気敷き毛布より、生地が厚くて温かい
・強で使っても、1時間で1.3円と超省エネ
・コタツ並みの温かさ

最高の省エネあったかグッズは、電気ひざ掛けじゃないかしら♪ ナカギシ 電気ひざ掛け NA-052H
冬になると、グゥ~ンと上がるのが、電気代とか、灯油代とかの光熱費。実家では、コタツと石油ファンヒーターを使い始めると、2万円以上は春や秋よりもおおめに。

4,5年前から、石油ファンヒーターの温風をコタツに取り込んで、電源を入れずにコタツが温かくなるというダクトを買ったりもしたけど、これはこれでいろいろあって。

確かに、コタツ分の電気代がかからないのは大きいけど、結構、このダクトがそれなりに大きいものだから、若い家庭ならいいけど、おばあちゃんなんかは脚がつまずくからと怖がったり、酔った父が踏んでパイプ部分が潰れたり。これは、実家での話。

最新のエアコンだと、人がいる方向を狙って温めようとするから、部屋全体を温めるよりは省エネにはなるけど、それでも、保温性が低いから、温め続けることには代わりなくて、昔のエアコンに比べれば安めだけど、やっぱり、電気で温風だとそれなりの電気代が。

室内を温める暖房器具では、やっぱり、石油ファンヒーターが一番省エネなのは間違いないけど、部屋に何人もいるならいいけど、一人だと何だかムダっぽい。しかも、石油ファンヒーターの面倒なところは、灯油を用意して、灯油タンクに入れて使うこと。

そこで、室内を温めるんじゃなく、人が温かければいいじゃないと思うと、もっとも効率よく温めるものは、電気ひざ掛けじゃないかしらとふと。

どうしてかというと、ひざ掛けは、カラダに密着させて温めるから。カラダを温めるときに、部屋なら部屋の空間、コタツなら足を入れるところの空間を温めて、その熱でカラダを温めようとすると余分に温める分、ムダも多いし。

電気ひざ掛けを買おうと思う前に、とりあえず、似たようなものだからと、家にあった電気敷き毛布を電気ひざ掛けのように使ってみて、これが凄く温かい。

消費電力は、わずか55W。これは、部屋に普通にある照明で、30型と40型の小さい輪が2つあって、ヒモを引っ張ると電気がつく蛍光灯よりも、低いくらいの電力。コタツに比べると、およそ1/10、ま、どちらも強で使ったらだけど。

消費電力が55Wだから、強で使い続けたとしても、電気代は、4人家族で電気をよく使う家庭だとしても、1kWh=25円ぐらいだから、12時間使い続けても16.5円、1日12時間を1ヶ月間続けても495円。

この計算では、強で使い続けたらが前提。電力の大きさが直接温かに関係するから、55Wぐらいなら、温かくないと思われがちだけど、温風ではなくて、カラダに密着して温めるから、強だと熱いくらい。だから、強で使い続ける人はいないから、実際は、もっと電気代は安くなるはず。

使ってみt、それなら電気敷き毛布で十分、電気ひざ掛けを買わなくてもいいじゃないと思ってたんだけど、よくよく考えてみたら、違いがありそうな。それなら買ってみようということに。

電気ひざ掛けは、『山善(YAMAZEN) ふわふわもこもこ 電気ひざ掛け毛布 YHK-43P』(サイズ:120×60cm)、『ナカギシ 電気ひざ掛け 日本製 140×82cm NA-052H』(140×82cm)、『Panasonic 電気ひざ掛け DC-H3-T ブラウン』(155×93cm)、USBで使える 『サンワサプライ USBひざ掛け USB-TOY48』(60×45cm)など。

『山善(YAMAZEN) ふわふわもこもこ 電気ひざ掛け毛布 YHK-43P』は、サイズが120x60cm、素材がポリエステル100%、消費電力は40W。温度調節コントローラーには、高温でダニを退治するダニ退治機能があり、丸洗いもOK。

特徴は、電気ひざ掛けとしては、サイズは小さめで、しかも、重さが軽くて約760g。オフィスなどで足腰が冷えて困る方には良さそう。もっとコンパクトなタイプもあるけど、ひざに掛けるよりもスカートみたいに巻きつけちゃってイスに座ると温かいから、それができる大きさというとこのくらいは欲しいかな。表面はやわらかいフランネル仕上げ、裏面はプードルタッチ仕上げ。

『ナカギシ 電気ひざ掛け 日本製 140×82cm NA-052H』は、サイズが140x82cm、素材はアクリル100%、消費電力は55W。こちらも、室温センサー・ダニ退治機能付、丸洗いもOK。

素材がアクリル100%ということで、保温性が、比較的高いのが特徴かしら。重さは、0.85kg。自宅で使うなら問題ないけど、持ち歩くなら、アクリル生地は厚手でだから、ちょっとがさばるかも。

素材について、ちょっと簡単にまとめると。アクリルは、柔らかくて、厚みがあって、空気を含むから保温性も高くて、虫やカビに侵されないというのが特徴。じゃ、ポリエステルはというと、丈夫で縮みにくくて、濡れても乾きやすいなど。

『Panasonic 電気ひざ掛け DC-H3-T ブラウン』は、155x93cmと十分な大きさで、ポイントは、消費電力が75Wと高いところ。丸洗いも、もちろん、OK。

電気で温めるから、このW(ワット)数の大きさが直接温めるパワーの強さになるの。だから、75Wは、電気ひざ掛けでは高い方で、強では表面温度は44度。素材は、こちらも、アクリル100%。重さは、1kg弱ぐらい。

75Wで使った場合の電気代を一応計算してみると、東電で4人家族で比較的電気を使う家庭だと、1kWh=25円ぐらいだから、それでも、強の状態で消費電力最大の75Wでも、1時間使い続けても、1.9円ぐらいだから、10時間でも20円いかないくらい。

私の電気代の計算は、強で使い続けた場合で、どんなに使ってもこれ以上はかからない目安として出してるから、メーカーサイトでいくらぐらいというより、かなり高めなはず。それでも、電気ひざ掛けなら、こんな感じ。

『サンワサプライ USBひざ掛け USB-TOY48』は、家庭用のコンセントじゃなく、USBでパソコンとつないで使える電気ひざ掛け。消費電力は、USBで2つ繋いだ状態で、5Vで500mAだから、2.5Wx2だから、0.125円ぐらい。

2つのUSBケーブルをつないで使うもので、1つだけつないでも使えるけど、それだと温かさが半減。大きさが、ちょっと小さい60x45cmではあるけど、イスに座ってひざ上から腰のあたりを覆える大きさ。

今、自宅やオフィスで普通のひざ掛けを使ってて、ちょっと温かさが足りないというときに、これをひざ掛けの下に置いて使えば結構あったか。小さい分、コンパクトで、重さも220gと軽いし。丸洗いはできなくて、汚れたときは拭く感じ。

電気ひざ掛けだけじゃなくて、電気肩掛けにも使えるものなら、『KOIZUMI 電気肩ヒザ掛け 【腕がだせるスリット付き・腰にも巻けるボタン付き! 】KDH-5096』(サイズ:160x93cm)、『KOIZUMI(コイズミ) 【腕がだせるスリット付き 腰にも巻けるボタン付き】 電気肩・ひざ掛け KDH-5057』(150x93cm)、『サンワサプライ USBひざ掛け&肩掛け USB-TOY47』(80x40cm)など。

『KOIZUMI 電気肩ヒザ掛け 【腕がだせるスリット付き・腰にも巻けるボタン付き! 】KDH-5096』は、素材はアクリル50% ポリエステル50%。電気ひざ掛けとしても使えるけど、肩掛け用として、ボタンもあるし、手を通すところもあるというタイプ。消費電力は、50W。自宅で使うなら、このくらい大きいと結構温かそう。

『KOIZUMI(コイズミ) 【腕がだせるスリット付き 腰にも巻けるボタン付き】 電気肩・ひざ掛け KDH-5057』は、素材はアクリル30%、ポリエステル70%、サイズは150×93cm、消費電力は50W。これは、コントローラーをはずすと丸洗いできるタイプ。

『サンワサプライ USBひざ掛け&肩掛け USB-TOY47』は、さっき書いたUSBで温かくなるひざ掛けと内容はほぼ同じ。こちらの方が、80x40cmでちょっと大きくて、肩に掛けたときに落ちないようボタンがついてるのが違うところ。丸洗いはできなくて、拭いてキレイに。

こちらは、USBの差込が1つのみで、温めるパワーは、2つ差し込む 『サンワサプライ USBひざ掛け USB-TOY48』の半分 2.5W。その分、ボア素材で肌触りがよく、長時間使ってもゴワゴワせずに、意外と温かいとも。

電気ひざ掛けとか、電気肩掛けじゃなくて、それなら、着ちゃった方がいいとなると、『広電(KODEN) リフォン(Lifon) スリーブ付 電気毛布 ホットローブ (180×140cm) CWS-X180LC』などの着る電気毛布。色は3色、サイズは男女兼用。素材はポリエステル100%、消費電力は55W。

前から着て、後ろをボタンで留めて、顔は出してるけど、上から足先まで電気毛布で包むから、これはかなり温かいはず。実際に、電気で温まる部分は下の部分だから、ファスナーでつながってる上下で、上を切り離して、下の部分だけでひざ掛けとして使うのもOK。洗濯機で丸洗いもできる。

コントローラーは、電気ひざ掛けとか、電気敷き毛布でよくあるようなタイプで、強・中・弱があって、ダニ退治機能付き。

電気でカラダを温める、温かいけど消費電力が低くて、電気代も安くて、省エネというテーマで、売れてる商品と興味があるものをまとめてみたんだけど。

私の場合、上半身はそんなに寒くは感じないんだけど、足腰の冷えが半端じゃなくて、脚がむくんだり。とにかく、下半身を温めたいから、やっぱり、普通に電気ひざ掛けが一番かなと。

じゃ、電気ひざ掛けでどれかと考えると、アクリルで保温性が高い 『ナカギシ 電気ひざ掛け 140×82cm NA-052H』がスタンダードでいいかなということで、これを早速注文。

注文から2日後には無事到着。普段は、だいたい翌日には届くんだけど、週末に注文したから、ちょっと遅れたかしら。

早速、電気ひざ掛けを使った感想。その前に、2週間ぐらいかしら、毎日、布団を温める電気敷き毛布を電気ひざ掛けの代わりに使ってみて、これはこれで温かいけど、電気ひざ掛けを実際に使って比べてみると、結構、違いが。

何が違うかというと、電気敷き毛布は、布団で使うのが前提だから、生地が薄くて、これでひざを温めようとすると、グッと温かくはなるけど、保温性が低いから、一定のレベルで温め続けないとという感じ。

それに比べて、電気ひざ掛けは、生地に厚みがあるから、同じように温めた後に、熱が逃げ難くて、温かさが残るから、温めるパワーを下げても温かさが続いてる。

下の写真で、下の白いのが 広電 電気敷き毛布、上の赤いのが ナカギシ 電気ひざ掛け。どちらも、サイズは同じだけど、2倍とまではいわないけど、厚さが全然違う。

どちらも、消費電力は55Wだから、温めるパワーは同じだけど、生地が違うだけで、温かさのボリュームが違うというか、冷め難くて、じんわりとくる温かさがある。これが、電気敷き毛布ではなかった感覚。

もちろん、電気敷き毛布でも、上から毛布を掛けたり、普通のひざ掛けと組み合わせて使えば、同じようになるとは思うけど。

電気ひざ掛けは、強で使っても55Wだから、1kWh=25円でみても、24時間つけっぱなしでも、33円しかかからない。実際、強だと熱くて、ちょっとと思うくらいだから、平均で中ぐらいで使うことを考えると、これよりも安くて、20円台じゃないかしら。

もとは、自宅の暖房器具のメインは、石油ファンヒーターで、灯油を入れるのが面倒というところから始まってるんだけど、いつでも使える電気で、電気代も極端に安く、でも、カラダは十分温かいを目指してたどり着いたのが、電気ひざ掛けに。

仕組みは同じだから、電気ひざ掛けだけじゃなく、電気肩掛けでも、着る電気毛布でもいいんだけど、この消費電力の低さは、部屋の蛍光灯を下回るくらい。

これより省エネな暖房器具は、ないんじゃないかしらと使ってて実感。これで、面倒な石油ファンヒーターを使う機会も、極端に減るはず、今年は、まだ、全然使ってないし。

こんな方にオススメ
・邪魔になるから、コタツを使いたくない方
・冬の光熱費を極端に抑えたい方
・座っていることが多い方
・冷え性が酷い方

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電気ひざ掛け
   


電気肩掛けでも使える 電気ひざ掛け
  

着る電気毛布
  
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レンジで3分ほどで数時間は温かい!繰り返し使えて経済的な 白元 レンジでゆたぽん [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・レンジで3分ほど、3時間以上は温かい!
・平らで、寝てるときにも邪魔にならない!
・大きめで、いろんなところが温められる!

レンジだけでこんなに温かさ長持ち!結構、熱くなる 白元 レンジでゆたぽん
寝ているときに、足先だけが冷たくて、起きる頃になっても冷たいまま。それなら、電気毛布でもと思うんだけど、冷たいのは足先だけで、電気毛布で全身が温かくなるとだるくなったり、それじゃ、電気アンカしかないと出してみたんです。

昔からある電気アンカは、今でもよくあるタイプで、強弱の調節ができて、こんもりした感じ。これを布団の足元に入れて、足を上に載せれば温かいんだけど、その格好が楽でもないし、ある程度温かくなると、物凄く邪魔に。

これはダメだなと思ったのが、ちょっと風邪気味で電気アンカに、足をくの字に曲げて温めていたとき、咳が出てしまい、それがキッカケでお尻の筋を違えて、変な痛みがしばらく続いて。

電気アンカはもうコリゴリで、もっと簡単に使いやすいものが欲しいと試しに買ったのが、『白元 レンジでゆたぽん』です。これが、予想外に温かくて、かなり便利。

見た目は、大きめなレトルトパックみたいな感じで、透明で頑丈なのですが、その中に、レンジにかけると発熱する液体が入ってるというもの。レンジで温める時間は、500Wで3分10秒、600Wで2分40秒、1000Wなら2分。

でも、説明通りに一気にやると、温かさにムラが出て、パックの先の方が凄く熱くなるので、私は、1分温めたら、もんで温かさを分散させて、さらに1分温めて。後は、適度な温かさになるまで、10秒ずつ温めます。

電子レンジで3分ほどなのに、はっきり温かいと感じるくらいの温度が、3時間以上は感じられます。これも、最初にどこまで温めるか次第だから、もっと熱くすれば、もっと長持ちするのかも。商品説明では7時間とありますが、これは、ほんのり温かいのも含めるとそのくらいかな。

ちょっと前に紹介した『あずきのチカラ』のレンジで30秒に比べると、凄く面倒と思われそうですが、ほんのり温かいのも含めれば、これだけで数時間は温かいので、この手間は全然気になりません。

両足を少し開いて載せると、ちょっと大きさが足りないような気がしますが、いろんなところを温めるなら、適度な大きさという感じ。はじめは、微妙な大きさかなと思ったのですが、使ってみて邪魔にならなくて凄くイイです。

寝ているときは、足元にこれを入れておき、足を載せたり、挟んでみたり、しばらくすると足が十分温かくなって、気が付くと、足元じゃなくてお腹に載せて寝ています。これが、ホントに温かくて。寝返りで、どこかに転がってても、邪魔になるほどの大きさでもなくて。

今まで、お腹が冷たいという意識はなかったんですが、お腹が温かいとよく眠れるようで、使い始めてから起きるとグッスリ寝た感があります。

寒いときに、膝の上に載せたり、椅子の背もたれに挟んで背中を温めたり、いろんなところが温められて、いろんな使い方ができそうです。

フットヒーターのときに、椅子に座るとき、電気カーペットだけだと足の裏だけ温かくて、これじゃ物足りないと書いたのですが、足元に電気カーペット、足の甲にこれを載せると温かいものに挟まれるから、こういう使い方も良さそうです。。


持ち歩くにはちょっと重いかもしれませんが、寝るときとか、座りながら何かをしたりするときには使い勝手が良くて、レンジが近くにあれば何度でも温めなおせていいです。温かさを比較しても、電気アンカに負けてないです。

買う前に気になっていたのが、『あずきのチカラ』を持っていたこともあるのですが、温めた時のニオイ。『レンジでゆたぽん』は、完全に密閉されていて、ニオイは全くありません。

安全性についても、発熱するパックをさらに頑丈なパックで包んでいるので、内部のパックが過熱で溢れても外にはでないようになっています。オレンジ色の洗えるカバーも付いているのですが、生地が薄くて、温かさがしっかり伝わります。

使い捨てカイロを大きくしたような感じなのすが、これで何度も使えるというのは、経済的で凄いアイディアグッズです。

私は、通常の大きさを買ったのですが、2倍の大きさの『レンジでゆたぽん Lサイズ』もあります。Lサイズを後で知ったのですが、買う前に知ってたらこちらを買ったかも。

この他、『レンジでゆたぽん 首・肩用』、『オフィスでゆたぽん ひざかけ』、『レンジでゆたぽん あったかスリッパ』もあります。温かさが長く続くから、あずきモノよりも、便利でいいような気がします。

こんな方にオススメ
・足先が冷たく、冷え性の方
・電気アンカは邪魔という方

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※温めなおすときは、冷たい状態からレンジで温めるときが前提で3分ほどなので、温かさが残っているときは、その分、少なめに温めることになります。

   

  

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デスク下の冷たい足も、膝まであたたか♪ポカポカになるほど温められる METRO フットヒーター  [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・本体に足を載せるので、中程度でも凄く温かい!
・意外と消費電力が低く、電気代も控えめ!
・コントローラーは無段階調節で、お好みの温度に。

電気マットと違い、さすがに温かい!コタツに入ってるような METRO フットヒーター
パソコンに向かっていると、デスクの下にある足が凄く冷たくて、真っ先に購入したのが、デスクの下に敷く一番小さいサイズの電気マット(36W)。

電気で温めるものだと、ワット数で大よその温める力は決まるのですが、サイズも小さいし、どれも同じぐらいだったので買ったのですが、正直、寒いです。

それでも、足の裏は温かいのですが、足の指先、甲は冷たいまま。血行が悪いこともあって、すぐにしもやけになってしまい、指先が赤くはれて、結構、ひどいです。家族からは、家の中にいて、しもやけ!?と驚かれてます。しもやけにいいとう、ユースキンAを塗っているのですが、簡単には良くなりません。

電気マットが温かいかどうかは、体重がかかっているかかかってないかにも関係してて。電気マットに横になったりすると温かいのですが、これは体重がかかっていて、中の発熱体のケーブルに接するため。

椅子に座ってとなると、いくらマットに足を載せても、体重のほとんどは椅子にかかるので、それほど温かくなりません。室温が比較的暖かければ、これでもいいのですが。足を温めるものとなると、母が購入した電気ひざ掛けもいいのですが、もっと強力に温めたいと決めました。

温かさと消費電力を比較して、いろいろ考えてみたら、電気ストーブやセラミックファンヒーターを足元に置くと温かいけど、消費電力が500Wぐらい、これだとコタツと変わらなくて、1kWh=約22円とすると、1時間で11円。

単純に、最大使用時で毎日10時間、30日となると、電気代は3300円。これは、最大ですから、もちろん、温かくなれば、熱する力はダウンして、ここまでかからないのですが、足を温めるために室内まで暖めるカタチになるため、そう安くは済まない感じ。

そこで、そこそこの消費電力で、小型の電気マットよりも強力なパワーで、これは温かいというものがないかと目を付けたのがフットヒーターです。

フットヒーターは、これまであまり関心がなかったのですが、調べてみるといろいろあります。『METRO 薄型フットヒーター MFM-480』、『Apice アピックス フットヒーター アイボリー AFH-106-IV』、『ぬくぬくパネル足温器 オレンジ RJ838』、『METRO フットヒーター(幅49cm) タイマー付 MFH-180ET』など。

『METRO 薄型フットヒーター MFM-480』は、カラーも豊富で、消費電力が480Wと結構高め。平らなボード状で、高さが3cmというのは、薄いです。もちろん、温度調節もできて、足がのってないと5分間後にスタンバイで、再び足が載ると電源が入るというのは、スゴイです。30分間、放置すると電源がオフになります。

この製品、スゴイいところは、ワット数だけみると、電気代がかかりそうですが、足の動きを感知して効率よく温めるということで、1時間当たり1.3円という話があります。平均ということなのかどうなのか、計算方法が分からないのですが、1時間あたり1.3円ということは、60Wで1時間使用したのと同じ計算です。

これは、最大出力の1/6ですから、もしかすると、480Wというのは、発熱体がある全体が最大で温かくなるとということかもしれません。薄くて、見た目がいいです。

『Apice アピックス フットヒーター AFH-106』は、マイカパネルを採用したヒーター。絶縁体のマイカ板に発熱体を挟み込んだものでしょうか、家電だとポット、炊飯器、アイロンなどにも使われています。放熱効率が高く、速暖性、省エネ、安全性にも優れています。

遠赤外線効果で、足裏を45~55度まで温めるというのだから、パワーは期待できそうです。それでも、消費電力が100Wというのも魅力です。4時間自動オフ、電源のオンオフはありますが、強弱スイッチがありません。高さは、11cmと結構ガッチリ。最大でも100Wなので、強弱の調節がなくても、程よくでいいのかな。低価格で、ここまでできればという気がします。

『ぬくぬくパネル足温器』は、表面が耐熱強化ガラスと他のと違います。消費電力は70Wと低めで、温度調節のコントローラーも付いてます。厚さが3.5cmと薄くて、2時間でオートオフも。強力に温めたいという目的からすると、最大で70Wだと物足りないです。

『METRO フットヒーター(幅49cm) タイマー付 MFH-180ET』は、コタツのヒーターを細長く小型にして、ひっくり返したようなモノ。コタツみたいに消費電力が高そうに見えるのですが、実際は180Wと低め。電気掘りごたつという感じかもしれません。

これ以上、しもやけに悩まされるのはコリゴリなので、思い切って、『METRO フットヒーター(幅49cm) タイマー付 MFH-180ET』を買いました。

使う前は、コタツ布団がないのに、ヒーター部分だけでどれだけ温まるかなと思っていたんですが、足先どころか、膝まで温かいです。コタツで温まるような感覚で、さすがコタツメーカーのメトロ工業。

木製の枠がしっかりしてて、ちゃんとその間に何かが落ちないように金網で中は覆われています。火災の心配はなく、安心して使えそうです。落ちたホコリは、引き出して掃除するだけと簡単です。

これに決めた理由は、高さがちょうどよかったからもあって。デスクが高めでチェアを高くして座っているのですが、足を楽な位置に置くために、12cmの台を下に置いています。この高さが、ちょうど、このフットヒーターの高さと同じくらい。

足載せ台をフットヒーターに交換しただけなので、使っていても違和感が全くなくて、手元のコントローラーで強弱も切り替えられて、これはかなり便利です。

肝心のパワーについても、コタツのヒーターの近い位置に足を置いてるようなもので、最大にしなくても、十分、温かくて、コタツっぽいです。

もうちょっと早く購入すれば、しもやけにならずに済んだのですが、これだけ温かいと、すぐにしもやけも治りそうです。

こんな方にオススメ
・デスクやキッチンテーブルで足を温めたい方
・電気マットでは物足りないという方

※木製部分もあるので、本体はそこそこの重さがあります。気軽に、持ち運んで使うには、ちょっと重いかもしれません。

   

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ふわふわで肌触りが凄くイイ!寒い日には毛布としても!モフア そで付きマイクロファイバー あったか着る毛布 [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・マイクロファイバーで暖かく、肌触りがイイ!
・手洗いモードで自宅で洗濯もきる!
・毛布としても、普通に使える!

座っているなら、思いっきり暖かく、あったか着る毛布
寒い時期になると、ユニクロ ヒートテックなどの体が温かくなる衣類が相変わらず人気。今年は、節電の呼びかけもあって、衣類で体温を上げて、暖房は控えめにという宣伝が多いです。

ユニクロ 『ヒートテック』(CM:黒木メイサ 他)、イオン 『ヒートファクト』(キム・ヒョンジュン、中村アン 他)、イトーヨーカ堂 『ボディーヒーター』(AKB 板野友美 他)など、機能性素材のインナーはいろいろあるけど、詳しく見ると違いもあります。

この中では、どれにも保温する機能は、もちろんあるのですが、発熱するのは、ヒートテックとボディーヒーター。形状保持はヒートテックだけ、柔らかな肌触りではヒートファクトとレディスのボディーヒーターなど。

個人的には、機能性インナーで先行発売しているヒートテックの枚数が多くて、ヒートテックを着ていることが多いです。家の中では、その上にガウンを着ているのですが、今年は、さらに体温を上げようと、着る毛布を買うことにしました。低血圧で、かなりの冷え性なこともあるのですが、ガウンは足元が寒いです。

着る毛布というと、新しいように感じますが、毛布で作った洋風丹前(たんぜん)のようなものです。『NuKME(ヌックミィ) 袖つきマイクロファイバー毛布』、『mofua(モフア) 袖付きマイクロファイバー あったか着る毛布』などが、手頃で人気です。

マイクロファイバーは、8マイクロメートル以下の極細繊維のこと。木綿と同等以上の吸水性、通気性、保温性があるのが特徴。どちらも、家庭で洗えて、カラーも豊富。NuKME(ヌックミィ) が10色、mofua(モフア)が8色あります。

袖がついていて、どちらも手を通すことができますが、違いは、『NuKME(ヌックミィ) 袖つきマイクロファイバー毛布』は、背中側にボタンがあって、ポケット付き。折りたたむとクッションになります。

『mofua(モフア) 袖付きマイクロファイバー あったか着る毛布』は、ボタンやポケットがなく、前からでも後ろからでも羽織るという感じ。開くと長方形で毛布としても使えます。

もともとガウンを使っていることと、足元まですっぽり、パソコンを使ったり、テレビを観たり、動かないで何かをするときに使いたいので、『mofua(モフア) 袖付きマイクロファイバー あったか着る毛布』に。

調べた通り、肌触りがやわらかくて気持ちいいです。思ったよりも、厚さはないように見えても、使ってみると、暖かいです。機能性インナーも、衣類としては薄い割によく出来ているのですが、やはり、毛布の暖かさにはかないません。丈もあるので、座っていても、足元も十分あたたかです。

毛布として、布団に敷いたりもしますが、普通の毛布に比べて、カタチが人が着るようになっているからか、寝ているときに肩が出にくくて、凄く暖かです。

座ったままで、あまり動かないなら、この着る毛布は肌触りもよくて、毛布としても使えて、かなり便利です。

こんな方にオススメ
・座っているときに、カラダを温めたい方
・着る他に、毛布としても使いたい方



※毛布としても使えるくらいで、結構、丈があります。身長によっては、着たまま動くと、かなりひきずることになるかもしれません。

   


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窓ガラスの結露を抑えて、室内を暖か、冬の省エネグッズ! 断熱シートフォーム、断熱テープ [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]

 

どこがスゴイ?
・好きなカタチに、簡単に切れる!
・水を霧吹きで吹いて付けるだけ!

窓ガラスからの冷気を抑え、保温・省エネに 断熱シートフォーム!
寒い時期になると、困るのが窓ガラスがびちゃびちゃに濡れる結露です。少しならいいのですが、ひどいときは、カーテンが濡れてしまい、カビが生えたり。

窓ガラスが濡れいるのは、温められた室内の空気が、外気で冷えた窓で冷やされてしまい、湿気が水滴になるためです。これは、水滴ができるだけじゃなくて、それだけ、窓ガラスで暖かい空気が冷やされていることになります。

結露を出ないようにできれば、冷気が伝わりにくくなっているのだから、保温も高まり、暖房の省エネになります。部屋の中で、壁や床よりも、冷えやすい部分は窓ですから、これをどうにかしたいと思い、昨年、購入したのが、2つセットの『断熱シートフォーム』です。

クッキーなどが割れないようにするプチプチのようなものですが、全く同じものではないです。普通、プチプチは、シートの片面に空気の入った丸いものがたくさん並んでいるのですが、断熱シートの場合、その上にもシートがあり、シートとシートの間に小分けした空気層があるという感じです。

お菓子などに入れるプチプチも両面にシートがあるものもありますが、断熱シートの方が硬くて丈夫、小分けした空気がより密集していて、押したくらいでは簡単にはつぶれません。

これをハサミでお好みの大きさに切って、窓に霧吹きで水を吹きつけ、後は、断熱シートを押し付けるようにするとくっつきます。太陽光が当たっても、そう簡単に自然にはがれることもないのですが、ちょっとめくれたら、また水を吹きつけて貼るとOKです。はがすときは、引っ張るだけです。

ある程度の大きさがあれば、水だけで貼り付きますので、切った余分な部分を集めて貼ることもできます。10cmx10cmぐらいの小ささでも、問題なく貼れます。

効果については、窓ガラスについていた結露は、なくなりました。昨年の冬を通して使ったところ、断熱シートの部屋側に結露ができたことはありません。暖房の省エネについては、正確にこのくらいとは言えないのですが、石油ファンヒーターの灯油の減り具合は、結露ができないところを見ると違いはありそうです。

断熱シートは、窓ガラスの結露はなくなるのですが、フレーム部分には多少の結露がまだできます。そこで、『サッシ枠断熱テープ』の4cm幅と1.6cm幅でフレーム部分も取り付けたところ、ここまですると窓ガラスの結露は、問題なしです。

断熱シートのいいところは、これを貼ると、外から中が結構見えにくいことです。どのくらい見えないかというと、断熱シートから1m離れただけで、何かが動いているようには見えても、人が何をしているか、顔などはもちろん分からないと思います。

室内の方が明るいか、外の方があかるいかでも、室内の見え具合は違いますから個人的な印象です。透明度が低くて、白くぼやけたようになりますが、光はある程度、通りますので、室内がそれほど暗くならないところもいいところです。

こんな方にオススメ
・窓ガラスの結露に困っている方
・外から中が見えない方がいいという方

※断熱シートフォームは、防犯向けにワイヤーが入った窓など特殊なものには使用できません。すりガラスがある窓には、貼り付けることができたのですが、どちらかというはがれやすそうです。

  

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太陽光で充電!スマホの充電、ライトも点くソーラーカイロ ソーラーecoカイロ ソラポカ [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・太陽光で充電でき、USBでも充電できる!
・カイロの他、ライトも点き、携帯充電も可
・ソーラー充電器のみとあまり変わらない価格

停電、災害時にあれば便利!
ソラポカのバッテリー容量は、1200mAh。フル充電の状態なら、普通の携帯で1.5回、スマートフォンでは8割ほどの電力に相当。携帯ゲーム機だと、DSi LLならフル充電1回、PSPの大容量バッテリーでは半分。6種類のアダプターが付属、iPhone、iPod、DSLite、Dsi、PSPに充電可。

太陽光での充電では、約15~25時間。付属のケーブルからUSBでも充電でき、充電時間は約2時間。緊急時にソーラー、通常はUSB充電にすることで、かなり利用できる製品。

カイロとしては、スイッチを入れれば、1分で温かく、約1~2時間使用できる。最高温度は、外気温20℃では50℃に。これは、他社製の電気カイロを強で使っているのとほぼ同じ性能。電気カイロとしての性能は十分ある。

こんな方にオススメ
・ちょっと寒いときに温められればという方
・災害時、緊急時向けに、準備したい方
・ソーラー充電器は欲しいけど、それだけでは物足りない方

※太陽光での充電は、天候の変化もあり、結構時間がかかりますので、USBなど電気ですぐに充電できる方が便利です。

  
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使い捨てカイロを超える温かさ、化学反応で意外に安全!ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー [冬の便利グッズ 断熱シート 電気ひざ掛け 他]



どこがスゴイ?
・使い捨てカイロの約13倍の温かさ♪
・温かさが約12時間と非常に長い。
・オイルを燃料に火ではなくて、酸化反応で温める仕組み。
・ライターと比べると、結構、大きい。

Zippoだから勘違いされる優れもの!
オイルライターで世界的に有名なZiooi(ジッポー)だけに、ライターのように火がついていると勘違いされそうな製品。ライターみたいに、オイルを使うけど、プラチナ触媒の酸化作用で温めるから、中では燃えてなくて。

でも、触媒を温めるために火を使うから、ライターは必要。熱くなるため、付属のフリースケースに入れて使うというもの。繰り返し使えて、有害ガスも出ないから、エコロジー。使うときに、手順があるから、そこは、使い捨てカイロと違って面倒なところかも。

電気カイロと比べたら、温かさが全然違って、使い捨てカイロの約13倍の熱量(Zippo社より)。しかも、約12時間と長時間使えるのも魅力的。零下30度でも、使えるから、アウトドアで、いざと言うときに便利かも。

Zippoというと、オトコのお洒落グッズとしても人気があるけど、このハンディウォーマーも、どこかダンディな男らしさも。

こんな方にオススメ
・スノーボードなどウィンタースポーツを楽しむ方
・ツーリングなどで冷えた体を温めたい方

   
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