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目が疲れにくい液晶モニター 疲れ目・ドライアイ、目のチカチカも解消♪ 目の疲れが凄いストレスだったけど、一番の原因はモニターだったみたい EIZO FlexScan 21.5インチ カラー液晶モニター EV2116W-ABK [PC周辺機器 ヘッドセット 他]



どこがスゴイ?
・目に優しい液晶モニターは全然違う♪
・目の不快感や痛みが、解消されて
・割高感も、機能の内容をみると高くない
・アプリごとに、自動で明るさ調節が凄い♪
・スピーカーはモノラルだけど、ヘッドフォンはステレオ
・HDMI、D-sub15ピン、DVIの切り替え機能付き
・日本メーカーならではの細やかさも

長年、悩んでた目の不快感も、これで解消♪ これなら、快適にパソコンが使える EIZO (ナナオ) FlexScan 21.5インチ カラー液晶モニター ( 1920x1080 / TNパネル / 5ms / ブラック ) EV2116W-ABK
このブログでも、よく目の疲れを取るものを試して、感想を書いてるけど。パソコンを長く使ってると、どうしても、目がしょぼしょぼしたり、乾燥したり、酷いときは、モニターをまともに見れなくて、凄いストレスを感じたり。それを我慢してると、目の奥が痛くなったり、体がパソコンを使わせないように、抵抗してるような。

それで、電子レンジで温める 『あずきのチカラ 目もと用』、サプリだと先日書いた 『八ッ目鰻 キモの油』とか『やつめホルゲン EX』、頭と目のマッサージの 『モンデールヘッドスパ iD1260』、本だと 『目は1分でよくなる!』、そして、パソコン用メガネ 『JINS PC』もあるけど、見え方が良くなくてレンズの問題かしら。

いろいろやってみたけど、どれも、効果はあって。八つ目鰻は、ドライアイが良くなって、その分、目に不快な感じもなくて、何も気にせず、パソコンとかテレビを観れたりするけど。どうしても、その時間が長くなると、以前ほどじゃなくても、目に負担は感じて。

目が疲れてきて、無理すると頭も痛くなるし、肩も凝って。痛くならなかったとしても、凄く不愉快な感じというのかしら、ストレスを感じて、目の周りがもやもや。横になっても、スマートフォンを見ちゃうから、目が休まらないのも分かるんだけど。

でも、私の友人には、いくら目を使っても、視力が落ちない人がいて。長時間、パソコンを使ってても、全然平気で、コンタクトもメガネも掛けずに、視力は、2.0というし。そういう人もいるから、体質かしら。

パソコンのモニターを見てると、よく眉をひそめてて、何か悪いものでも出てるのかしらと思ったり、それで、いろいろ調べ始めて。液晶モニターのブルーライトが悪いという話から、見つけたのが、EIZOというディスプレイ装置の専門メーカー。このメーカーは、日本のメーカーで、昨年、ナナオから社名を変更して、今は、EIZOとも。

凄いのが、目が疲れにくいように、いろんな工夫や機能があること。中でも、目に優しい特徴的な機能は、外の明るさを検知して、画面の明るさを自動で調節する Auto EcoView、画面を紙の見え方に近くする Paperモード。

周囲の明るさよりも、暗すぎるとよく見えないし、明るすぎると目がまぶしいし、それを自動で調節できれば、目に負担が楽になるというもの。部屋にいると、時間帯で部屋の明るさも違うし、明るさの変化に目が合わせるのではなくて、モニターが合わせてくれれば、その分、楽なはずだし。もちろん、明るさが変わるから、消費電力も抑えられたり。

もう一つは、Paperモード。これは、画面を紙に近づけてもので、凄いアイディア。紙に書かれた文字を読むのと、モニターの文字を観るのとでは、目の負担の大きさとか、疲れ方が全然違ってて。紙に書かれた文字は、印刷したものだから、見え難いことはないんだけど、モニターの文字は、光に照らされて表示されてるものを見ているから、じっと見続けられない感じもあるし。それを紙に近い表示ができたら、かなり楽そう。

この他にも、外の光が、モニターに反射しないために、ノングレアで反射防止になってたり。コントラスト(明るさと暗さの表現)が、テキスト、写真、動画用に切り替えられて、ボタンを押して切り替えたり、アプリケーションごとに設定して、自動で切り替えられたり。

見やすさへのこだわりとか、目の疲れにくさを徹底的に追及してる感じがあって、こういう液晶モニターを作るメーカーって、他にないんじゃないかしら。

ナナオの液晶モニターは、パソコンをよく使う職場では、広く使われてるのは知ってたけど、理由はあまり知らなくて。それに、個人でパソコンを買うと、モニターとセットだったりするから、買い替えようという意識もなくて。

でも、日々使うものだし、目に良さそうな機能がたくさんあるから、これで、目が楽になるなら、それに越したことはないし。早速、FlexScan EVシリーズで何がいいか調べることに。

メーカーサイトで、FlexScan EVシリーズで、機能面の違いを比べてみたら、目に優しい機能は標準で、画面が大きいい上位機種だと、動きのある動画もクリアに見えたり、色がより鮮やかに表示できたり、画面が大きいから、分割して表示したりというもの。

TNパネルとIPSパネルがあって、この違いでも値段が違うんだけど、IPSパネルの方が、視野角が広くても、ちゃんと色が見えるから、みんなで映像を楽しむには良さそう。

私の場合、動画をよく見る方でもないし、テレビ番組はテレビで見るから、パソコンでは、ブログを読んだり、検索したりするだけ。デスクにパソコンを置いて使うから、正面にいるから視野角も広くなくても構わないし、普通のタイプで十分。

それだと、FlexScan EVシリーズの『EIZO FlexScan 21.5インチ カラー液晶モニター ( 1920x1080 / TNパネル / 5ms / ブラック ) EV2116W-ABK』、『EIZO FlexScan 22.0インチ カラー液晶モニター ( 1680x1050 / TNパネル / 5ms / ブラック ) EV2216W-ZBK』、『EIZO FlexScan 23.0インチ カラー液晶モニター ( 1920x1080 / TNパネル / 5ms / ブラック ) EV2316W-ZBK』、『EIZO FlexScan 23.0インチ カラー液晶モニター ( 1920x1080 / IPSパネル / 6ms / ブラック ) EV2336W-ZBK』など。

『EV2116W-A』は、21.5型で、解像度 1920x1080 フルHD。『EV2216W-Z』だと、22型で大きさはほとんど変わらないけど、解像度が1680×1050。その分、モニターを支えるスタンドが、自由に高さを変えられたり、タテにできたり、動かせるタイプ。

下の動画が、そのスタンドなんだけど、ちょっと角度が変えられるというレベルじゃなくて、こんなに動くのという感じ。



『EV2316W-Z』と『EV2336W-Z』は、同じ23型で、この自由に角度を変えられるスタンドも、もちろん、付いてる。この2つの違いは、『EV2316W-Z』が、最初の2機種と同じで TNパネル、『EV2336W-Z』がIPSパネルということ。

TNパネルとIPSパネルの違いは、画面を斜めから見た時に、色が違って見えるタイプと、比較的、ちゃんと見えるタイプの違いで、視野角が違うのが大きな特徴。)、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)には、動画を滑らかに表示するために、オーバードライブ回路が付いてて、これは、IPSパネルの特徴として、応答速度が遅いから、それを補うものとか。TNパネルは、もともと早いから必要ないとか。

『EV2216W-Z』(22型 1680x1050)、『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)には、画面の明るさを下げたときに、発生するちらつきを抑える EyeCare調光方式を採用。このちらつきは、人の目では分からない程度みたいだけど、目に見えなくても、体が影響を受けることもあるから、ここも気になるところ。

サウンドは、ヘッドホン端子は、どのタイプにもあって、ステレオで聞こえるんだけど、スピーカーが違ってて。『EV2116W-A』(21.5型 1980x1080)はモノラル、『EV2216W-Z』(22型 1680x1050)、『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)はステレオ。

この他、パソコンとの接続だと、どれも、アナログのD-sub15ピン、デジタルのDVI-D24ピンはあるけど、さらに、HDMIでも接続できるのが、『EV2116W-A』(21.5型 1980x1080)、他の3つ、『EV2216W-Z』(22型 1680x1050)、『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)は、ディスプレイポートが付いてる。

HDMIだと、ブルーレイディスクレコーダーとか、PS3などの家庭用ゲーム機とかも、そのまま接続できたり。ディスプレイにスピーカーがあるから、テレビみたいな使い方も。ディスプレイポートは、複数のモニターと数珠つなぎに接続するときに使うものとか。

そして、フルハイビジョンをドットバイドットで表示できるのは、『EV2116W-A』(21.5型 1980x1080)、『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)。ドットバイドットは、映像を表示するときに、1ピクセル当たり、1ドットで表示できるということで、圧縮しない分、綺麗に観えるとか。

動画とか画像が、フルHDのものを表示したときにという話だけど、動画を観るなら、スピーカーがステレオの方がいいから、『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)か、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)になりそう。

一通り見てみたところで、23型までにしたのは、モニターと目の距離を考えたから。よく言われるのは、画面の高さの3倍ぐらいで、根拠がよく分からないけど、距離を測らないで、使いやすい距離を何度か試したら、同じ3倍くらいで。個人差はあると思うけど。

モニターの大きさで、目との距離が決まると、モニターが大きければ大きいほど、離れることになるから、適度な大きさが良くて。今、使っているのが、22型くらいだから、それで、21.5~23型。

『EV2216W-Z』(22型 1680x1050)だと、解像度がちょっと気になって、自由に位置を変えられるスタンドはいいんだけど。モニターは正面から見て、映像を楽しむ方でもないから、視野角が広くなくても平気だから、『EV2336W-Z』(23型 1980x1080 IPSパネル)じゃなくても。

迷ったのが、『EV2116W-A』(21.5型 1980x1080)と『EV2316W-Z』(23型 1980x1080)のどちらか。モニターの大きさだと、小さい方が良くて、明るさを下げた時のチラつき防止だと、23型になるし。画面の大きさだと、23型の表示面積のタテは28.67cm、21.5型だと26.77cm。

2cm弱の差だけど、3倍にすると6cmくらい。大した違いじゃなさそうだけど、いつものモニターと同じくらいの方が、使いやすいかしら。そこで、『EV2116W-A』(21.5型 1980x1080)を注文することに。

夜に注文したこともあって、2日後に届いて。下の写真が、『EIZO FlexScan 21.5インチ カラー液晶モニター ( 1920x1080 / TNパネル / 5ms / ブラック ) EV2116W-ABK』。箱は小さ目で、私でも持てるくらいの重さ。付属品は、D-Sub 15ピン、DVI-D、オーディオ ケーブルなど。

使ってみると、ニトリのCMじゃないけど、お値段以上。目にいいところに注目してたけど、他の機能も凄くて、日々の生活で当たり前な行動が省略できたり、思ってたよりも、凄く便利。

目にいい機能については、使い始めに、目が感じるい光がソフトで、でも、いろは鮮やかだし、ちょっと違うかしらという印象。でも、長時間使わないと分からないから、どうかしらと思ってたんだけど、長時間使うと、もっと凄さが分かって、もっと早く買っておけば、目が悪くならずに済んだかもと思うくらい楽で、買ったばかりの『八ッ目鰻 キモの油』を飲み忘れるくらい。

周りの光に合わせて、画面の明るさを自動で調節するから、周りに見えるものとのギャップを少なくしてで、目の負担を軽減してる感じ。これだけでも、全然違うんだけど、これに、アプリケーションごとに明るさやコントラストなどを自動で調節する機能もあって、例えば、インターネットエクスプローラーを使うときは、Paperモードで紙に近い色合いに、動画を再生するときは、色が鮮やかにとか。

それぞれで自分で決められて、どういう明るさや色合いにするかも、自分で微調整もできるから、普段通り、ワードを開くと、画面が自動で設定通りに変化して、写真を開くと、写真用の設定に自動で調節するという感じ。今まで、一度、画面を調節したら、何をしても、同じように見えてたのが、使うもので変化するから、画期的。

この機能は、DVIとD-sub15ピンで接続したときに限られてて、手動で切り替えるなら、モニターの前のボタンでもできるけど、それを自動でするから、楽だし細やか。

この他、EyeCare Filterがあって、これは、画面の背景に模様を付けるというもの。縞模様とか、和紙のような感じだったり、これって役に立ってるのかしらと、最初は疑問に感じてて。でも、使っているうちに、何もない白い背景で文字を打ってるときに、狭い範囲で注視してしまうんだけど、この機能を使うと、邪魔にならない程度に背景があるから、どこかに、視野を広げている感じもあって、ここも疲れにくいポイントみたい。

目にいい機能とは別に、目の前に、人がいるかどうかを検知する機能もあって、デスクから離れると、モニター電源が自動で落ちて、動きを検知すると、すぐ表示されたり。スクリーンセーバーの人の動きで反応するタイプみたいな、そんなこともできたり。小さな動きだと、モニターから70cmぐらいまでなら、よく感知してるみたいで。

パソコンの電源を切るほどでもないけど、ちょっと席を外すことはあるから、いつも、手で電源を切ってたんだけど、これが自動でできて、凄く便利。もちろん、ちょっとは省エネにもなるし、いらなければオフにも。

気遣いを感じるところだと、何時間毎にメッセージを表示するという機能もあって、休憩するタイミングを知らせてくれたり、いろいろ。

他に驚いたところは、このモニターは切替器の機能もあって、HDMI、DVI、D-sub15ピンの3つでパソコンなどと接続できるんだけど、それぞれと接続して、使い分けができたり。例えば、DVIにパソコン、HDMIにブルーレイディスクレコーダーにすると、モニターの前のボタンを押すだけで、パソコンを使うときはDVI、録画した番組を見るときはHDMIと簡単に切り替えられる。他のモニターだと、差込口はあっても、切り替える機能がないから、使い分けできないけど、これは、ちゃんとできて便利。

ブルーレイディスクレコーダーを接続してみたら、HDMIだけで、ちゃんと音が聞こえるんだけど、モノラルだけど音声がいい方。映像を楽しむために買ってないけど、ステレオスピーカーの『EV2316W-Z』の方が良かったかしらと思ったり。

クリエイターの人とかが、好んで使うモニターというのが、使ってみると、よく分かるところも。1日に、3時間以上 パソコンを使うなら、目にいいモニターを使った方が、断然、良さそう。目が悪くなってからだと遅いし、それに、目が悪いことでのストレスも大きいから。

今まで、サプリとか目にいいものを飲んでたけど、根本的な部分で、モニターを目にいいものに変えるのが、原因を直接改善してて、効果も大きい。1,2ヶ月毎に買って、サプリで紛らわせるよりも、目にいいモニターの方が、長く使えるし、体にもいいから、十分お得な感じも。

これなら、もっと、早く買い替えればよかった。でも、遅すぎるということはないから、気が付いただけでも、上出来かしら。目が悪いと、恥かしくないんだけど、恥かしそうに見えたりするから、それも、気にはなってて、これで、解決するはず。

でも、日本の専門メーカーって、凄いんだわと改めて。

こんな方にオススメ
・目の疲れ・ドライアイ・肩こり・頭痛が酷い方
・1日中、長時間パソコンを使う方
・モニターが眩しくて見れないという方
・サプリを飲んでも目が辛いという方
・視力が低い、目が弱い方

EIZOEV2116W01.jpg EIZOEV2116W02.jpg

目に優しい液晶モニター
   

目にいいこと
   


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USBに差し込むだけでPCの音が良くなる!低価格で録音環境も整う! Sound Blaster X-Fi Go! Pro [PC周辺機器 ヘッドセット 他]



どこがスゴイ?
・この価格で録音環境が一通りできる!
・USBに差し込むだけで、簡単に使える!
・イコライザー、サウンドやマイクのエフェクト、ボイスチェンジャーなど多機能!
・動画録画などに必要なステレオミキサー(ステレオミックス)機能も!
・マイクにmp3プレイヤーをつなぎ、パソコンで聞くこともできる!

サウンド関連で、この低価格でここまで出来るのはスゴイ!Sound Blaster X-Fi Go! Pro
パソコンは、何でもできるとよく言われるけど、ちょっと前までは、テキストベースで文字を読んで情報を得るという使い方が多かったように感じますが、最近では、YouTubeなどもあって、動画を観ることが多いです。

動画を観るとき、映像部分は、特別に高性能なグラフィックカードがなくても、ネットで配信されている動画レベルだと、どれもストレスなく観れるのですが、聞こえてくる音は結構差があります。

サウンドカードは、ピンからキリまでで、音が出ればいいというレベルから、高音部から低音部までキレイに聞こえるものまで様々で、パソコンによって大きな差が出ます。

デスクトップなら、本体を開ければ、お気に入りのサウンドカードを買って、差し込めば簡単に変えられるのですが、慣れていないとちょっと面倒。ノートパソコンだと、以前は高価で本格的なボックス型の機器はありましたが、気軽に使う範囲で、ちょっと改善できればというものは、なかなかありませんでした。

数年前から、各社から出ているのが、USBに差し込むだけのサウンドデバイス。ノートでも、デスクトップでも、差し込むだけですぐに使えるのが特徴です。『Sound Blaster X-Fi Go! Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GOP』、『AREA USB接続バーチャル5.1音源 【響音4】 SD-U1SOUND-S4』、『Creative ゲーミング オーディオデバイス USB接続 Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB』、『ASUSTek USBサウンドユニット XONAR U3』などがあります。

それぞれに共通しているのが、当たり前なのですが、イヤフォンとマイクを接続できる差込口があることと、イコライザーが付いていて調節できたり、サウンド効果が選択できたり。

『AREA SD-U1SOUND-S4』と『Creative ゲーミング オーディオデバイス USB接続 Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB』の特徴は、本体にボタンがたくさんついていること。USBに差し込む本体にボタンがついていて、マイクやスピーカーのミュート、ボリュームの調節などもできます。

機能面では、各方向から音が聞こえるような、サラウンドについては、『AREA SD-U1SOUND-S4』』がバーチャル5.1ch、『ASUSTek XONAR U3』が7.1ch、『Creative ゲーミング オーディオデバイス USB接続 Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB』と『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』が3Dサラウンド。

チャンネルが多い方がいいか、3Dサラウンドでもいいというか、実際にスピーカーを置いているわけではないので、普通の使い方では、それほど大きな差はでないかもしれません。

カラオケ機能は、再生する曲のキーを下げたり、ボーカルの声を抜いたりするのですが、ボーカルを抜くのは、それなりにということが多いです。これができるのは、『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』以外、製品によっては、XPのみに対応ということもあります。

ボイスチェンジャーがあるのが、『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』』と『ASUSTek XONAR U3』。ボイスチェンジャーは、自分の声が、他の人の声のように聞こえるもので、テレビでだれか分からないように声を変えたりするのがこれです。変えられる音声が、男女、年配者、ファンタジーなオーガーやエルフなどいろんな声に変えられます。

機能の話は、サウンドデバイスよりもソフトの問題だから、現在は使えなくても、変更されて使えるようになったりということもありそうです。今のところ、機能面での違いはこんな感じです。

パソコンだけに限らず、PS3やXbox360など家庭用ゲーム機でも使い、迫力あるサウンドを楽しみたいとなると、『Creative ゲーミング オーディオデバイス USB接続 Sound Blaster Recon3D SB-R3D-USB』。これには、ゲーム内の環境音 『足音』などをよりサウンドで感じやすくする機能もあり、手のひらサイズながら、高機能・多機能なもの。

ゲーム機で使う予定がないことと、サウンドカード、mp3プレイヤーなどいつくかクリエイティブの製品は使っていて、ネットでも人気がありましたので、『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』を買いました。

USBに差し込むだけで、使えるサウンドデバイスは初めてなのですが、USBメモリーと変わらない感覚で気軽に使えるのはスゴイです。

音質については、私のパソコンは、数年前のデルなのですが、『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』を特別な設定やエフェクトを使わない状態と比較すると、低音が以前よりも聞こえて、音の跳ね具合が違うように感じるのですが、よくよく音楽などを聞き比べないと分からないくらいで、やはり、低価格でも、もともと搭載していたサウンドデバイスがそれなりにいいものだったことが分かります。

ただ、YouTubeで音楽などの動画を観るとき、ネットゲームをするときなどは、やはり、ノイズが少なく、重厚感があるなど、音が少しでもいい方が迫力もあるので、あってもいいかなという印象です。

ボイスチェンジャーは、初めて使ったのですが、これがかなり面白いです。選択できる音声は、『エルフ』、『オーク』、『ドワーフ』、『ロボット』、『悪魔』などの変わった音声から、『男声』、『女声』、『年配者』、『情緒不安定』まで18種類。物凄い低い声から、テレビなどでも聞いたことがあるような声まで様々。

面白い使い方としては、英文などを音読する際に、ボイスチェンジャーを使うと、自分ではない誰かがしゃべっているような感覚で、新鮮で面白いです。気に入った音声があるかどうかは好みによるのですが、これを使って、英単語など外国語の学習に活用してみると凄く面白いです。

さらに、ステレオミックス(ステレオミキサー)機能もあり、パソコンで再生された音声を録音できます。これは、パソコンで再生される音をそのままパソコン内で扱うことができるというもので、パソコンに搭載されているサウンドデバイスでは、この機能がないものも結構あり、あると便利です。

パソコンで音楽を流しながら、マイクからの音声をそれにミックスして録音することもできますので、ニコニコ生放送などのライブ配信で、BGMにマイクの音声を加えて流すことができ、ゲームの実況中継などもできるようになります。

『Sound Blaster X-Fi Go! Pro』のマイクに、mp3プレイヤーをつなげても、パソコンからノイズもなく、キレイに聴こえました。これを使うと、ネットゲームのBGMをオフにして、効果音はそのままに、mp3プレイヤーの音楽を聴きながら、プレイすることもできます。

ステレオミキサーがあり、パソコン内だけで音楽を再生して聴きながら、ネットゲームをしようとすると、ネットゲーム側でウィンドウ表示できない場合、曲を自由に変えることができません。mp3プレイヤーから流すことができれば、フルスクリーン表示しながら、好きなように音楽を変えられて、そこもスゴイところです。

普通に、パソコン本体のマイクに、直接、mp3プレイヤーをつなげるだけだと、ノイズが酷くて厳しいです。しかも、ステレオミキサー機能がないと、ネットゲームの効果音が聞こえなくなります。

付属品に、マイク付きのイヤフォン、短いですがUSBの延長コードもあり、多機能な割に低価格だったので、付属品もちゃんと付いていて驚きました。

動画視聴やゲームでパソコンをよく使う方なら、音がいい方がより楽しめるので、あると便利なスゴモノです。

こんな方にオススメ
・パソコンの音質が悪い方
・ノートパソコンの音質を改善したい方
・動画やゲームにパソコンをよく使う方
・低価格で録音環境を整えたい方
・好きな音楽を聴きながら、ネットゲームをしたい方

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※Sound Blaster X-Fi Go! Proだけではないのですが、マイクなどをつなげる際など延長コードを使うとノイズが入りやすくなることがありますので、要注意です。

    

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ノイズキャンセルなど機能も十分、見た目も可愛い♪ SANWA SUPPLY MM-HSUSB14P USB対応ヘッドセット [PC周辺機器 ヘッドセット 他]



どこがスゴイ?
・見た目が、可愛い!
・ノイズを抑えるノイズキャンセルマイク!
・手元スイッチでマイクミュート、ボリュームコントロールができる!
・USBでも、ステレオミニプラグでも接続できるヘッドセット

スカイプなどに便利!可愛らしく、ちょうどいいヘッドセット!
ヘッドフォンに比べ、マイクもついたヘッドセットは、カラーバリエーションがあまりなく、どちらかというと黒っぽいものばかり、しっかりしたものではお値段も高め。そんな中、このヘッドセットは適度にポップな可愛らしさもあり、機能的にも十分、このタイプでは低価格な製品です。

スカイプやWindows Live メッセンジャーなど、パソコンを使うものでは、USBで接続できる方が簡単。とくに、延長ケーブルを使うときは、マイクとヘッドフォンが別々だとそれぞれ延長ケーブルが必要ですが、USBだと1つのケーブルとすっきりしてて、使いやすいです。

ヘッドセットは、カラーのバリエーションが少ないこともありますが、カタチも様々で、本格的にガッチリしたものから、非常に小型なものまであります。

本格的なモノは音はいいのですが、大きさが扱いにくく、逆に小型のものでは、スペースはとらないのですが、どうしても使いにくさがあり。このヘッドセットは、しっかりしつつもスリムで、使い勝手が良いというのが、個人的な感想です。

手元にマイクミュートがあるヘッドセットは初めてで、会話中に邪魔が入るときなど、これは非常に便利。私にとっては、見た目も、使いやすさも、価格も低価格で、ちょうどいい感じの優れモノです。

こんな方にオススメ
・可愛らしいヘッドセットを求める方
・スカイプなどで気軽に使いたい方

※マイクとヘッドフォンの接続端子をUSBに変換するアダプターは販売されているのですが、それなりの金額になります。

   


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