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布団、靴、衣類も乾燥、スリムで収納に便利な布団乾燥機! 山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZF-T500 [布団乾燥・除湿シート]



どこがスゴイ?
・本体が比較的薄くて、コンパクト!
・靴の乾燥、洗濯物も乾燥きでる!

コンパクトで収納に便利!布団や靴、洗濯物も乾燥!ベットの方が使いやすい 布団乾燥機
父が、ゴルフコンペのブービー賞(下から2番目)で貰ったナショナルの布団乾燥機が、とうとう壊れてしまい、しょっちゅう使うわけではないけど、ないと困るということで、布団乾燥機を買いました。

ブービー賞で貰ったくらいの布団乾燥機なため、見た目が安そうでも、20年以上も使えたので、仕組みが単純そうだから低価格でも大丈夫じゃなかなと。出しても、5000円台に決めました。

そこで、『TESCOM ふとん乾燥機 TFD96-W ホワイト』、『山善(YAMAZEN) 布団乾燥機 ZF-T500』、『アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 ホワイト FTK-270』、『Panasonic ふとん乾燥機 ブルー FD-F06A6-A』など。

『TESCOM ふとん乾燥機 TFD96』(マット幅 80cm x 170cm)、『山善 布団乾燥機 ZF-T500』(80cm x 180cm)、『アイリスオーヤマ ふとん乾燥機 FTK-270』(73cmx165cm)は、低価格で、どちらも布団も靴も乾燥できるもの。

『Panasonic ふとん乾燥機 ブルー FD-F06A6-A』(117cm x 180cm)は540W、布団、靴も乾燥もできる。エアマットが大きめで、全体をしっかり乾燥させたいという方には便利。

冬に、布団を温めるために、布団乾燥機を使う人もいるけど、専用の布団温め機もあって、『布団温風機 ぬくぬく レッド・HFB-250R』とか、『ふとん暖房機 コハル HFB−250W 』なんだけど。足元の布団温めたり、マットも小さめ。

これは、布団乾燥機に比べて、すごく小さくて、靴を乾かすためのノズルも付いてたり。布団乾燥機は、大きくて邪魔、でも、布団を温めて寝たいとか、手軽に靴を乾かしたい方には、役に立ちそう。

布団乾燥機を使い洗濯物を乾燥させるものに、『ドライハウス』という製品があり、あったら何かと便利かなと思っていたところで、衣類も乾燥できるという 『山善 布団乾燥機 ZF-T500』が気になり注文。翌日には、届きました。

使った感想は、思ったよりもスリムでコンパクト、例えるなら、2リットルペットボトルを二つ並べたくらいの大きさ。このコンパクトな本体に、ホース、エアマットが入るのはスゴイです。操作は簡単で、ダイヤルを回すだけ。冬コースだと温風のみ、夏コースは温風と最後は送風、送風で冷やすということに。

ちょっと気になったのが、温風を送るホース。エアマットの横にホースをつなげ、温風を送るのですが、本体を立てた上体で、上から下にホースを下げてエアマットをふくらませるため、一見、ホースが長そうにみえますが、そうでもないです。

ベットなどのように、ちょっと上にある布団を温めるなら、本体の上にホースがあるのは便利なのですが、布団となるとちょっと短く感じます。以前に使っていた布団乾燥機が、下にホースをつなげるタイプだったため、余計にそう感じるのかもしれません。そう考えると、縦置きも横置きもできる HITACHIの『アッとドライ』は、どちらにも使えて便利そうです。

洗濯物の乾燥については、折りたたんだり、閉じた傘を開くような物干しがありますが、長方形のものとか、折りたたまない小型のものならいいのですが、開くタイプで円形のものは大きすぎて、どうやっても開いたエアマットで覆えませんでした。どうしても、洗濯物を乾かしたいというときには、役に立ちそうです。

布団乾燥機で、本気で乾かすなら、『ドライハウス』などを利用した方が良さそうです。

こんな方にオススメ
・コンパクトな布団乾燥機が欲しい方
・ちょっとした濡れた衣類も乾かしたい方

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※本体の吸気口は塞がらないようにはなっていますが、寝かせて使わないでくださいと説明書には書いてあります。

   
    
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湿った布団をサラサラ乾燥!実は丸めて干せる便利な布団用除湿シート ドライペット 備長炭 ふとん快適シート2枚 [布団乾燥・除湿シート]



どこがスゴイ?
・値段が非常に安い!
・他社製に比べ、除湿シートを乾燥させやすい!
・住宅向け調湿剤、吸水量は360ml!

寝心地にも関係する布団の湿気、ドライペット ふとん快適シートのいろいろ!
人は寝ていると、夏の暑い時期以外にもわずかに汗をかき、湿気を帯びます。その湿気が原因で、寝心地が悪かったり、布団と床が接するところに溜まる湿気でカビが生えたり、湿気を好むダニの繁殖を促すことにもなります。

布団を乾燥させる方法は、天日で干すか、布団乾燥機を使うかになりますが、この他、日常的に湿気を吸い取るものに除湿シートがあります。

エステーの『ドライペット ふとん快適シート 2枚』は、2枚で1つの布団を除湿、住宅向けに使用する調湿剤 B型シリカゲルを使用、1年間で使い捨てというのが特徴です。

仕組みは、お菓子などに入れられる乾燥剤の布団版のようなものです。ただ、使用しているシリカゲルの種類が違い、お菓子などはA型、布団用はB型です。

湿度が低くても、とにかく湿気を吸収するものがA型、湿度が高いと湿気を吸収、逆に湿度が低いと水分を放出するのがB型です。B型シリカゲルは、住宅内の調湿剤として使われているもので、お菓子などのシリカゲルとは違います。

このB型シリカゲルの特徴を利用し、布団の湿気を取り、湿気が溜まりマークが赤くなったら天日に干して乾燥させ、また除湿に使うというのが、この製品です。

他社の除湿シートに比べ、非常に薄く、シンプルなのですが、その分、コンパクトで扱いやすさもあります。実際に使ったところ、このシートを丸めた状態で日差しが強いところに置いても、ちゃんと中まで乾燥しました。

他社製の除湿シートは、1枚で大きく、厚さもあることから、布団のように干す必要がありますが、この製品では、小さくたたんだ状態でも、日当たりが良ければ乾燥するため、非常に便利です。

肝心のどのくらい乾燥するかですが、湿気が多い夏場は、布団がサラサラするため分かりやすいのですが、布団を上げたときの湿気具合が全然違い、効果は実感できました。

除湿シートを敷いたときの寝心地は、膨らみのようなものはあるのですが、寝心地が悪いと感じたことはなく、布団の固さによっては、気になるかもしれません。

こんな方にオススメ
・布団の湿気が気になる方
・布団の下にできるカビをどうにかしたい方

※布団の下に敷く他に、普通の乾燥剤のように、収納スペースの下に敷いても除湿でき、様々な使い方が考えられそうです。



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