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加湿空気清浄機の臭いニオイがすぐに消えて 1年しか使ってないけどフィルター交換と思ったら、こんな使い方もあるの? ファブリーズ 消臭芳香剤 布用 ダブル除菌 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・松岡修造さんのCMでお馴染み
・お部屋のニオイにも使えるから安心
・フィルターに使っても、あっという間に消臭
・手軽に使えて、無香料な感じが便利♪

加湿空気清浄機の臭いフィルターも匂わない こんな使い方もあるのねと驚いて ファブリーズ 消臭芳香剤 布用 ダブル除菌
室内では、以前、このブログにも書いた 『SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-B40』を使ってて。加湿もできて、空気清浄機としても使えるから、一年中使えて、便利なんだけど。

加湿器としても使えるけど、水を染み込ませたフィルターに空気を通して加湿する気化式だから、加湿のパワーは、スチーム式とか超音波式に比べると、そんなに強い方じゃなくて。加湿し過ぎると、カビが生えやすくもなるから、適度にという感じかしら。

一年中使えると、仕舞ったり出したりする機会がないから、完全にキレイにするタイミングがなくて。それで、四六時中使うというよりは、気になったら使うから、先日、花粉が酷いと思って、使ってみたら、変なニオイ。

どんなニオイかというと、ちょっと刺激があって、洗濯ものの生乾きなニオイに近くて、車のエアコンも臭くなるとこんな感じかしら。空気清浄機なのに、逆に部屋が臭くなるなんて、逆効果でし、すぐに買い替えようと思って。

アマゾンで、対応するフィルター『SHARP 加湿空気清浄機 交換用集じん脱臭一体型フィルター FZA40SF』を見つけて、カートに入れて、注文のボタンを押そうと思ったら、TVからCMが聞こえてきて。

それが、元プロテニス選手で、最近、日本を離れると気温が下がると話題の松岡修造さんが出演するファブリーズ。もしかして、加湿空気清浄機のフィルターも、ファブリーズでニオイが消えるんじゃないかしらと、裏表に吹き付けて、30分ぐらい乾かしてから使ったら、嫌なニオイが消えてて。

安全性が気になるけど、テレビCMでは、お部屋もそうだけど、寝室とか、車の中、衣類、靴など様々なものの消臭に使われてるし、公式サイトでも、正しく使っても、もちろんだけど、謝った使い方をされた場合でも、安全性上の問題は特に考えられないとも書いてあって、安心できるところも。あくまでも、常識の範囲内でだとは思うんだけど。

たぶん、フィルターが臭くなったのは、床暖のせいもあるんじゃないかしら。冬は、ほとんど床暖で過ごしてて、それで、加湿空気清浄機の中の水が温められて、その湿気で雑菌が繁殖したんじゃないかしら。

説明書を読んでみたら、後ろに取り付ける長方形のフィルター 『集じん・脱臭一体型フィルター』は、集じん能力が、初期の50%になるまでの時間を目安にしてて、約5年と書いてあるし。使い始めて、1年半で交換だと、凄く早い気もするし。

それが、こんな簡単な方法で、すっかりニオイも無くなってて。ファブリーズは、以前から使ってたけど、ホントにいろんなニオイを消臭できて、びっくり。

ニオイは、強烈なニオイだと気付くけど、徐々にニオイに慣れるところもあるから、ニオイがあるのに気付かない人も多いと思うんだけど。人もそうだけど、家のニオイもそれぞれ独特な感じもあるし、ニオイは身近だけど、見えないものだから、気が付かないところもありそう。

いろんなニオイがあるけど、それを気軽に消臭できる ファブリーズって、凄い。

こんな方にオススメ
・臭いニオイを消臭したい方
・いろんなニオイが気になる方
・消臭して、無香料がいいという方

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加湿器+空気清浄機で1年中使える 加湿空気清浄機 喉の痛みと変な頭痛、湿度と空気をキレイにしたら、調子も良くて快適に♪ SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-B40 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・加湿も出来て、空気もキレイ
・どっちも買うなら、この方がお得♪
・とにかく動作音が静か、寝てても気にならない
・中で24時間使い続けても、1ヶ月の電気代は200円弱 ※1kWh=25円

引っ越したら 喉も頭も痛くて、空気をキレイにしたら体調も良くなって♪ SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-B40
引っ越してから、2ヶ月ほど経ったんだけど、2週間くらい前から、体調がおかしくて。引っ越した先は、高気密高断熱の建物で、キッチンもIHクッキングヒーター、暖房もエアコンで、火を使うものはダメという、いわゆる、オール電化住宅。

高気密だから、室内で火を使うと、気密性が高い分、酸欠になるからダメとのこと。今まで、暖房は、エアコンよりも石油ファンヒーターだったから、灯油を用意するのが当たり前だったけど、それもできなくなって、逆に、エアコンの暖房に割り切れて、いいじゃないかなとは思ってて。

ところが、しばらく生活してて、喉が痛くなるんだけど、それが、ちょっと変な感じ。夜中の0時頃にふと目を覚ますと、凄く喉が痛くて、でも、そのまま寝ると、朝には痛みがなくなって。それが、たまになら気にならないけど、3日に1回とか、2日に1回とか、最近は度々。

始めは、風邪でも引いたのかしらと薬を飲んだりもするんだけど、カラダがだるくてもないし、それ以上、風邪のような症状もなく。なんか、体調が変だわと思っていると、今度は、頭が痛かったり、重いことも。

この頭の痛みなんだけど、普通、頭が痛いと鎮痛剤のバファリンとか、市販の風邪薬 パブロンとか、私はよく飲むんだけど、なかなか痛みが収まらなくて。あまり効いてないような。

そんな話を母にしていたら、空気が悪いんじゃないのと言われて、ここは、こういう建物だから大丈夫という話が、そうでもないんじゃないかしらと思い出して。確かに、考えてみると、各部屋には、外からの空気が送られては来るんだけど、部屋の隅々まで、その空気が行き渡っているとは思えないところも。

もう一つ、気密性が高いことで、湿度を上げすぎないようにとも言われてて、40%~60%に保つようにとか。気密性が高いということは、室内の湿気が逃げないことにもなるから、そこも気を使うところで。

室内の湿度を量ってみたら、45%。結構、低い方で、だから、寝ているときに乾燥してて喉が痛かったのかしら。そんなことを考えていたら、加湿器を買おうと決めて。

今まで、何台か加湿器を使ってみたけど、水を熱して蒸気で加湿するスチーム式加湿器、超音波で振動させて水を空気中に放出する 超音波式加湿器があるけど、この二つのタイプで、室内の湿度をチェックして、決められた湿度に保つものは見たことがなくて、そうなると、適度な湿度にちゃんとコントロールできる気化式加湿器が性能的には、ちょうどいいことに。

気化式加湿器で調べ始めて、『Panasonic 気化式加湿機 FE-KXH07』、『SHARP プラズマクラスター搭載気化式加湿機 レギュラータイプ HV-B30』、『TOSHIBA uLos(ウルオス) 気化方式 加湿器 KA-P30X(K)』、『三菱重工 ハイブリッド加熱気化式加湿器 12畳相当 SHK70KR』など。

気化式の最大の特徴は、やっぱり、消費電力の低さかしら。仕組みとしては、吸水力の非常に高い加湿フィルターに水を吸い上げて、乾燥した室内の空気を通すことで潤いを与えるというもの。

操作する上での共通しているところは、寝るときでも使えるように『静音』があって、大目に加湿する 『うるおい』があったり、通常の連続運転、そして、タイマー。

これに、パナソニックだと 『ナノイー』、シャープだと 『プラズマクラスター』、東芝は 『ピコイオン』、三菱は『プラズマイオン』が加わって、特徴があるという感じ。

『Panasonic 気化式加湿機 FE-KXH07』は、パナソニックではお馴染みのナノイーと加湿を行うことで、うるいの効果は約2倍、うるおいのスピードは約3倍というところが特徴。

ナノイーは、脱臭、花粉やダニなえどのアレル物質や空気中のカビ菌を抑制するもので、うるおいへの効果が早いのは、ナノイーがマイナスイオンよりも水分を多く含み、寿命も6倍長いからとも。

ナノイーは、空気中に存在するマイナスイオンよりも1000倍の水分量で、マイナスイオンなどのイオンは再結合などで消滅してしまうんだけど、それに比べると、6倍は長持ち。だから、ということなんだけど。

『SHARP プラズマクラスター搭載気化式加湿機 レギュラータイプ HV-B30』は、シャープといえば、プラズマクラスターで、それも出しつつの気化式加湿器。

プラズマクラスターは、浮遊カビの除菌、付着カビ菌の増殖を抑制したり、ダニのふんとか、死骸などの浮遊するアレル物質の増加を抑えたりというもの。脱臭や静電気を抑えたりもするんだけど。除菌のイメージが強いところも。

『TOSHIBA uLos(ウルオス) 気化方式 加湿器 KA-P30X(K)』は、ピコイオンで、効果としては、除菌、アレル物質の抑制なんだけど。この加湿器、カタチが面白いことと、コンパクトだから持ち運びにも良さそうだけど、分解しやすく、掃除しやすさもアピールしているところが、好印象。風を送り出すファンも外せて、簡単にここまで分解できるのは珍しいくらい。

『三菱重工 ハイブリッド加熱気化式加湿器 12畳相当 SHK70KR』は、これまでの気化式のみとは違って、気化式と加熱気化式のハイブリッド。プラズマイオンも、ウイルスや浮遊菌を抑制するというもので、名前も違い、効果の差もあるけど、効果としては、どれも同じようなものみたいで。

他のとの大きな違いは、湿度の選択がより細かくできて、40%、45%、50%、55%、60%、65%から選べて、それに合わせて、湿度が保てることと、凄いのが、三菱重工のビーバーエアコン SRK-SP、SRK-SRシリーズとの連動運転機能。

これらのエアコンと組み合わせて使うと、エアコンの湿度センサーで、部屋が乾燥していると判断すると、エアコンからハイブリッド加湿器へ信号を送り、自動で、加湿器をオンオフできたり。

確かに、室温が上昇すると、途端に乾燥して、湿度が下がるから、これを自動でコントロールできると、タンクに水さえあれば、室温だけじゃなく、湿度も快適に、保ってくれることにも。

ここで、気になったのが気化式加湿器の仕組みで、フィルターに水を染み込ませて、ここを空気が通るときに、水分子が気化することで潤いを与えること。

スチーム式は湯気、超音波は振動させて、力を加えることで水分を部屋に放出してるけど、気化式はそこが違うから、ただ、水分子そのままよりも、さらに効率よくということで、微粒子イオンと組み合わせてるというのも、うなずけるところも。

多分、今は販売されてないけど、『SANYO 気化式加湿器 ウイルスウォッシャー』は、加湿器機能とお掃除の頻度が低いのが良かったけど、イオンで空気もキレイにということかしらと思いつつ。

空気をキレイにするなら、空気清浄機だけど、最近は、加湿機能もある、加湿空気清浄機も発売されているし、酷く頭がいたいのが、空気の汚れだとすると、もっと空気清浄機よりな気化式加湿器の方が、いいんじゃないかしらと思い出して。

加湿空気清浄機だと、『Panasonic 加湿空気清浄機 エコナビ×ナノイー F-VXH50』、『SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-A50』、『SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-B40』、『ダイキン(DAIKIN) PM2.5対応 加湿空気清浄機 MCK55P』など。

先ほどの気化式加湿器も、室内のカビ菌などを除菌できて、空気清浄機に近いような印象もあったんだけど、こちらの加湿空気清浄機は、同じように室内のカビ菌やアレル物質を抑制する機能も、もちろん、同じようにあるんだけど、それに加えて、ホコリを吸い取る部分に力を入れているのが、大きく違うところ。

『Panasonic 加湿空気清浄機 エコナビ×ナノイー F-VXH50』には、『メガキャッチャー』という空気の汚れの程度をセンサーが感知して、煙や花粉などで汚れが酷い場合、本体の前にあるフロントパネルが上向きや前方に動いて、強力に吸引。通常と酷いときで、見た目でも分かる、違う動きが、カッコいい。

消費電力は、ターボで43W、中で8W、静音だと5W。現在の東京電力の電気料金を基準に考えると、4人家族ぐらいで、気兼ねなく使うと、従量課金B 第2段階料金 25円19銭になると思うんだけど、1kWh=25円とすると、ありえないけど、中で24時間、30日間使っても、1ヶ月の電気代は144円。静音で、同じ30日間つけっ放しでも、90円。

『SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機』の『KC-A50』と『KC-B40』は、側面に吸い込み口があるように思われそうだけど、そうではなくて、側面から効率よく空気を引き寄せて、背面で吸い込むというもの。

加湿器として使うときは、フィルターが水に接するカタチになり、空気清浄機としてだけ使うときは、加湿フィルターは水に付かない状態になって、抗菌・防カビ処理もされてるから清潔。

『KC-B40』では、さらに、水を入れるタンクに、銀イオンカートリッジがあり、菌の除菌もできて、より衛生面を強化。本体上の後ろにある吹出口を手動で開け閉めすることで、ホコリが入らないようにも工夫されてる。

この他、より省エネにもなってて。空気清浄のみで使った時と、加湿空気清浄で使った時では、空気をキレイにできる広さが違ってて、それで、消費電力に違いがあるんだけど。私の場合は、加湿空気清浄だから、その場合、中で24時間、30日間使い続けて、1kWh=25円とすると、『KC-A50』で1ヶ月間で198円、『KC-B40』だと135円。

『ダイキン(DAIKIN) PM2.5対応 加湿空気清浄機 MCK55P』だと、吸い込んで分解するストリーマ、放出されて空気中でたんぱく質を酸化分解する アクティブプラズマイオン、この2つで、カビ菌やアレル物質を除去しているのが特徴。

他との違いは、除去できるアレル物質の他、化学的な有害物質 ディーゼル粉塵、排ガス系の有害化学物質など全19種類にも対応できるところ。ここが、他のものとは大きく違う。

しかも、フィルターも高性能で、0.1~2.5マイクロメートルの微小粒子物質も99%除去。PM2.5向けに買うとなると、化学的な有害物質も分解できて、微細粒子のPM2.5にも対応してるから、この中で、これが一番。

アクティブプラズマイオンがなくてもとなると、『ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機 うるおい光クリエール TCK55M』もあり、結構、値段が違う。消費電力は、標準で19Wだから、同じような計算方法で、1kWh=25円、24時間、30日間使うと、1ヶ月で342円。もし、静音だと、216円。

ここまで、どんな特徴があるか調べたところで、気化式加湿器も空気がキレイになるけど、空気中に舞うホコリ、以前、フローリングは、ホコリが舞いやすくて、人があるいただけでも、細かいホコリが舞いやすく、舞い上がったホコリが下に落ちてくるまで、何時間もかかると書いたこともあり、それを考えると、加湿器としても使えて、本格的な空気清浄機がいいということに。

リビングなどに置いて、焼肉とか、ニオイが出るものも食べるような環境だと、フロントパネルが開いて、急速に空気をキレイにする 『Panasonic 加湿空気清浄機 エコナビ×ナノイー F-VXH50』が魅力的で、PM2.5が気になるなら 『ダイキン(DAIKIN) PM2.5対応 加湿空気清浄機 MCK55P』。

リビングには、以前に書いた ダイキンの加湿空気清浄機は使ってて、今回は、ダイキンじゃなくてもとも。前回の記事の流れで、母の気化式加湿器を掃除したこともあり、本体内部で清潔にとなると、加湿フィルターを水に付けっぱなしにせず、水タンクも清潔でと 『SHARP プラズマクラスター搭載 加湿空気清浄機 KC-B40』に決めて、早速、注文。

翌日のお昼には、無事、到着。もともと箱が大きい割りに、それほど重くもなくて。早速、タンクに水を入れて使ってみることに。操作部分も、スッキリしてるんだけど、面白そうな 『プラズマクラスター シャワー』を押して。

これは、急速に室内の空気をキレイにするというもので、本体の前と後ろからでる気流で、部屋を60分間で浄化するとのこと。結構な風量で、部屋が7畳ぐらいだからかもしれないけど、部屋の隅にいても、風の流れを感じるような。でも、本体の吹出口に手をかざしても、そんなに強い風でもないんだけど。吸引する方が、強いのかしら。

これだけ、部屋の中の空気が動くと、なんだか、フレッシュな気もしてきて。でも、私が買った一番の理由は、寝ているときに、夜中になると喉が痛くなることと、頭が重くて、酷いと頭痛がすること。

それから、しばらく使ったところ、寝ているときも、静音でつけっぱなしだけど、音が静か。寝ている枕元から2mも離れてないところに置いてるんだけど、夜に物音もないような静かな時間でも、かすかに音が聞こえるくらい。

寝ているときは、真っ暗で静かじゃないと寝れない方で、ちょっとした物音とか、ちょっと地震で揺れたりしても、すぐに起きるんだけど、この加湿空気清浄機は、そんな私でも、気にならないくらいの静かさ。

この静かさを例えると、静かな夜に、なんとなく線路の上を走る列車の音が聞こえるような、そんな感じの音のレベルで。昼間は、電車の音が全く聞こえないけど、夜中になると静かで聞こえてくるような、そのくらいのもの。

問題の喉の痛みなんだけど、夜中に目を覚ましたときでも、全く問題なくて。湿度を適切に管理されてるからだと思うんだけど、ちょうどいい感じで寝心地も良く。

喉の痛みに関しては、すぐに、治まったんだけど、頭が重かったりするのは、ちょっと時間がかかって。酷い頭痛はなくなったけど、頭が重いのは、しばらくは続いてて、それでも、5日ぐらい経つと大分良くなって。理由が良く分からないんだけど、どういうことなのかしら。

使ってみて感じたことは、当たり前なんだけど、息をしてるのが当たり前だから、部屋の空気をキレイにしないととは、花粉症とかアレルギーがあったり、ニオイが気になったり、何もなければ感じないことなのかもしれないけど、加湿空気清浄機を使って、湿度もキチンと、空気もキレイになると、自然に深呼吸するようになって。

空気のまったり感が違うというか、実際に使ってみると、空気のキレがいいというか、サッパリした感じ。カラダの調子の悪さは、すっかり良くなったんだけど、今まで、ストレスがかかると頭皮が荒れたりしてて、それが、大分、起こりにくくなったというか、掻かなくなって。

空気のキレイさが、ストレスに大きく関係してそうで、以前、マッサージチェアの話も書いたけど、リラックスするためには、この加湿空気清浄機も欠かせないものになりそう。

やっぱり、知らず知らずのうちに、空気が汚れていると、どこか身構えるところがあるのかも。何もしなくても、特に問題がなければ、見過ごしてしまうけど、常に吸い込んでいる空気をキレイにすると、カラダはもちろん、精神的にもスッキリできたり。

今回は、調子が悪かったから、ちょっと慌てて買ったところもあるんだけど、いいキッカケになった気もして。これで、快適な環境が整ったから、毎日、元気に頑張れそうな。

こんな方にオススメ
・花粉症などアレルギー症状で困っている方
・ちょっとスッキリした感覚がないという方
・ホコリやカビなどで、咳が酷い方
・カビが生えやすく、困っている方
・高気密高断熱住宅で、調子が悪い方

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気化式加湿器
   

加湿空気清浄機
   


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今度は、SANYO 気化式加湿器のお掃除 フィルターがカビだらけになり、分解して、フィルター交換 SANYO 加湿器用フィルター CFK-F05C [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・お店にないものが、気軽に届く♪
・変色もするから、新品が安心
・届くのに、時間はかかったけど

カビのジャケットの次はカビた気化式加湿器 分解して、フィルターも SANYO 加湿器用フィルター CFK-F05C
突然、母が、わざわざ私のところに持ってきたのが、『SANYO 気化式加湿器 ウィルスウオッシャー CFK-VWX05C』。以前、私が母にプレゼントしたもので、このブログにも書いたこともあるんだけど、嫌な予感が。

何で持ってきたのかしらと、ビニール袋を開けてみたら、何か変なニオイ。本体の後ろを開けてみたら、フィルターがカラフルにカビだらけ。兄のカビたジャケットをキレイにしたかと思ったら、今度は、母がカビた加湿器を持ってきた。

母の話では、仕舞う前に、キレイにしたんだけどと言うんだけど。説明書には、気化式加湿器は、フィルターに水を含ませて、それを放出するカタチだから、フィルターが凄く湿ってて、それを仕舞う前には、本体にある 『乾燥ボタン』で十分乾燥させてとあるのに、全く読まないから、カビだらけ。

母は、以前からこの性格だから、今更、文句を言っても直るはずもないし、それより、どうしようかしら。ダメなら、捨てればというんだけど、そうなると、また、買わされちゃうのがいつものパターンで。

私も、引っ越したばかりで、新しいところが気密性が高くて、加湿し過ぎない気化式加湿器を買おうと思っていたところで、母の分まで買わされるのは厳しい。そこで、私が掃除して使えるようにすることに。

ドライバーで、分解してみたところ、得意な方じゃないけど、意外と簡単にバラバラになって。ネジがどれも同じようなものだから、間違えなくて済みそうだし、カビを除菌するために、『ドーバー パストリーゼ77』を使って、キレイに拭きつつ。

この『ドーバー パストリーゼ77』は、除菌効果が強い割りに、まな板、食器などにも使えて、台所の三角コーナーにも使えて便利なもの。食品にも、吹き掛けられるくらいだから、安全で安心。私は、分からないけど、口コミでは、水虫にも効果があったとも。

フィルターはカビだらけだったけど、中は、そんなにカビが生えてるようでもなく、汚れてはいるけど、カビとは関係なさそうで、一応、片付けるときには、乾燥させようとは思って、やってたみたいで。

外に空気を送るためのファンの部分だけは、ドライバーだけでは分解できなくて、そこは、エタノールを染み込ませた布で拭いただけにはなったけど、だいたい、空気が通る部分はキレイにできて、でも、3時間ぐらいはかかったんじゃないかしら。

フィルターは、カビが生えてたから、ネットで交換用の『SANYO 加湿器用フィルター CFK-F05C』を注文。こういうモノって、あんまり出るものじゃないからかしら、普通は、早いと翌日、遅くても、2日で届くんだけど、これが届くまでに、5日間も掛かって。

それを取り付けて、無事、完成。これで、買わせられることも避けられて、一件落着。自分用にも、同じものを買おうと思ったら、『ウィルスウオッシャー』のシリーズが、全部、生産中止に。

この『SANYO 気化式加湿器 ウィルスウオッシャー CFK-VWX05C』は、水道水の塩素を分解して、除菌する機能があって、湿気があるとカビとか汚れやすいところ、普通に使ってるだけで、特に掃除をしなくても、長く使えていい製品だったんだけど。

母が使ってて、効果が分かるから、同じような仕組みのものを探したら、今の製品だと、抗菌効果で除菌というものはあるけど、塩素を使ってというものはなくて。

この塩素の効果も、加湿器を使って、新しい水道水を頻繁に使うと問題ないけど、水を入れる頻度が下がると、カビが生えるという話もあるから、母のように全開で使う人には良かったけど、やっぱり、ちょっと都合が悪かったのかしら。

私は、どんな気化式加湿器を買おうかしら。

こんな方にオススメ
・フィルターの汚れが気になる方
・ウィルスウオッシャーを使っている方

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エアコンをもっと涼しく、しかも節電♪ 扇風機よりコンパクトで便利 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター DKS-20 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・エアコンがより涼しく、しかも、省エネ♪
・室内で空気が流れるから、なんだか涼しく、爽やか♪
・扇風機よりも強力な風!
・コンパクトで場所を取らない♪
・角度が変えられ、真上に風も送れる

昨年の夏は、エアコン+扇風機とか、エアコン+サーキュレーターで節電しながら涼しくというんは、よく話題になって、我が家でも扇風機を買ったんです。

『YAMAZEN 30cmリビング扇風機(押しボタンスイッチ)タイマー付 YLT-C30(WC)』なのですが、操作部分が懐かしいというか、押しボタンで強弱、タイマーが最大3時間までのダイヤル式というのかしら、つまんで回すタイプで、機械に弱い母には間違いようもない分かりやすさ。

使った感想は、使うと使わないでは大違いで、エアコンを低めにして、部屋に空気の流れを作るのもいいんだけど、単純に、実家では、普通にクビふり状態で扇風機使ってました。少し涼しい状態で、扇風機からの風がくると、体感ではかなり冷えた感じで、エアコン大好きの母も、これなら低めでもOKとのこと。

その扇風機は、もちろん、実家に置いてきたので、今回は、サーキュレーターを買ってみようかなと。やっぱり、今年の夏は、猛烈に暑いから、どうにかしないとカラダがキツイし。早速、サーキュレーターを調べたら、各社からいろんな製品が出てて、スゴイ数。昨年よりも、種類がグンと増えたような。

スタンダードな定番タイプだと、低価格で一番人気だと 『ZEPEAL ゼピール サーキュレーター DKS-20』、音が静かなものだと 『アイリスオーヤマ サーキュレーター ~8畳 PCF-HD15N』、動いているときの音よりパワーなら 『Honeywell スーパーターボサーキュレーター 【25cmファン・8~10畳向け】 HFT-313-BK』、さらに、家庭用ではかなりのパワーだと 『Vornado サーキュレーター(空気循環器) ホワイト 【12~30畳用】 630J』など。

扇風機みたいに左右の自動首振りが欲しいとなると、比較的音が静かめな 『山善(YAMAZEN) 19cm首振りサーキュレーター YAS-KJ191』、静音が一番だと 『アイリスオーヤマ サーキュレーター 8畳 首振り 静音 PCF-HD15』、小型の扇風機みたいに首がちょっと長い 『ZEPEAL ゼピール サーキュレーター(首振り) DKW-20A』、充電式で上下角度が30度でライトも付く 『充電式扇風機 e-FUN [イーファン] 30cm』など。

左右だけじゃなく、上下にも首振りが欲しいとなると、タイマーとリモコンも付いた上下左右の首振りもできる 『山善(YAMAZEN) 19cm首振りサーキュレーター(リモコン) タイマー付 YAR-VJ191(N)』、音も静かなタイプだと 『山善(YAMAZEN) DCモーター搭載 23cm立体首振りサーキュレーター YAR-AD231』、多少、音はするけど上下左右に首を振る珍しいカタチの 『TWINBIRD 3Dサーキュレーター(横8の字首振り) KJ-D997B』など。

パワーはそこそこでも、コンパクトなのが一番だと、電池・専用アダプター・USBでも使える 『Pieria(ピエリア) 10cm コンパクトデスク扇風機』、電池または家庭用コンセントで使える 『ロゴス(LOGOS) 2電源・どこでも扇風機(AC・電池) 81336702 』、乾電池・家庭用コンセント・USBとどれでもOKでコンパクトに折りたためる 『ドウシシャ 3電源 コンパクトデスク扇風機 USB付き MPM-1081U』、見た感じファンに見ないボックスタイプでデスクに置いても邪魔にならない 『山善(YAMAZEN) デスクファン ホワイトブルー YDS-J142』など。

コンパクトタイプは、兄に調べといてと言われたからで。昨年の節電から、職場のオフィスが過剰に節電するようになって、室温が30度超えしないとエアコンを使わないとか。上司が、大きな扇風機を持ち込んで使ったら、軽く注意されて、みんな小さな小型扇風機。でも、それじゃ全然涼しくないから、良さそうなものを探してと言われてて。

見た目が、扇風機らしくなくて、しかも、風力があるものということで、『山善(YAMAZEN) デスクファン ホワイトブルー YDS-J142』を注文して届けてもらうようにしておきました。感想は、兄からそのうち。

ここまで見たところで、首振り機能が付くと、扇風機としても使えてかなり便利。さらに、上下にまで振りながら、リモコンとかタイマーまで付くと凄く良さそうな。もしかして、扇風機よりも、メジャーになるのかなと感じるほど。

でも、私の使い方を考えてみると、前回、買った『コロナ どこでもクーラー』と一緒に使うから、どこでもクーラーが風を左右に振ってるのに、サーキュレーターまで首を振ることはないかな。そこで、とりあえず、よく売れているという 『ZEPEAL ゼピール サーキュレーター DKS-20』を注文することに。

いつものことながら、翌日には、無事到着。早速使ってみて、思ったよりもコンパクト。しかも、後ろにあるダイヤルを回して、弱・中・強の3段階でカチャカチャとひねるだけと分かりやすい作り。

使ってみて感じるのが、風の強さ。扇風機と違って、風を送る方向がしっかり決まってるから、結構な強さ。体感でも分かるんだけど、試しにサーキュレーターを中にして真上に、そして、部屋の反対側に高さ20cmぐらいのところでローソクに火を点けて見たら、写真がそれなんだけど、火が横に流れてて、全然違う。予想外に、パワーがありました。

室内の空気を循環させると涼しいのは、昨年の扇風機で体験済みだから、そうそうこの感じというところ。やっぱり、あるとないでは感じる涼しさが違います。でも、サーキュレーターと扇風機を比較してみると、サーキュレーターの方がコンパクトで、しかも、パワーもあって、かなり便利。

昨年買った扇風機は、確かに、エアコンの活用法としてはよかったんだけど、やっぱり、普通の扇風機はそれなりに大きくと、意外と大きくて、どうしても、邪魔になってました。それに比べると、サーキュレーターはコンパクトで押し入れなどに入れなくても、部屋の片隅に置いても、目立たなくて、かなり、イイです。

真上に強力な風を送れた方が、部屋の中の空気がより大きく回ってるみたいで、部屋のむしっとしたよどんだ感じがなくて、なんだか、新鮮な感じ。これで、節電にもなるんだから、サーキュレーターはスゴイ。

使い方としては、サーキュレーターを外に向かって使えば、室内の暑い空気が外に押し出されるし、普通に、ちょっと暑い程度なら、室内の空気を循環させるだけでも、涼しさはあって、快適。

使うまで、気づかなかったけど、部屋の中って、風を感じると、こんなにいい気分なんだわと。受験勉強とかって、部屋にこもってよく勉強してたけど、部屋の片隅で室内の空気を静かに循環させただけでも、かなり、ストレスが軽減しそうな。

人も生き物だから、風の流れを感じると自然の中にいるみたいで、それが自然なのかも。

こんな方にオススメ
・エアコンの節電をしたい方
・部屋のよどんだ空気をどうにかしたい方
・効率よく換気したい方

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昨年かった扇風機


サーキュレーター
   

サーキュレーター 左右に首振りタイプ
   

サーキュレーター 左右上下に首振りタイプ
  

コンパクトなサーキュレーター、卓上扇風機
   
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扇風機以上エアコン未満!? -11℃の冷風で涼しく、衣類乾燥もOK!と大活躍 どこでも使えて便利♪ コロナ どこでもクーラー CDM-1412 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]

 

どこがスゴイ?
・どこでも使えて、持ち運びに便利♪
・衣類乾燥、ダクト活用で押入れの中だけ集中乾燥!などいろいろ
・最大 -11度の冷風で、扇風機以上でエアコン未満な感じ
・エアコンよりも、消費電力が低くて常に省エネ
・今は、型番が、CDM-1416になってて

今、住んでるところは、8階建ての1階で、物凄い湿気。75~80%ぐらいは普通で、半端じゃない、むっとした暑さ。リビングには、エアコンがあるけど、私がいつもいる部屋には何もなくて、壁にエアコンを取り付けるための穴もなし。

ここに、長く住むなら、壁に穴を開けて、安めのエアコンでも買って、取り付けるところだけど、でも、来年の夏を過ぎた頃には引っ越す予定。

今年の夏と、来年の夏の2回のために、業者さんに来てもらって、壁に穴を開けて、設置するというのは、結構、面倒な話。取り付けたら、今度、引っ越すときには外して、また取り付けてだし。

壁掛けエアコンは、場所をとらないからいいけど、引越しが多い方だと設置と取り外しが自分で出来ないから、いちいち業者さんを呼ばなきゃいけなくて、結構、大変。それに、取りはずしを繰り返すと、エアコンはガスが抜けやすくなって、私の場合、10年経たずに壊れました。それからは、高いのじゃなくて、安めを買うようにしてるんだけど。

室外機のある壁掛けエアコンって、だいたいどのくらいお金が掛かるかというと、エアコンの基本的な取り付けで1万5000円ぐらい。これに、壁に穴を開けるとなると木造で3000円から、コンクリートの壁だと1万円以上。古いエアコンを引き取ってもらうにしても、5000円ぐらい。あと、リサイクリング費用が別にかかるから、これが3000円弱というところかな。

壁掛けエアコンの場合、本体の金額の他に、壁に穴が開いていても、1万円以上は絶対かかります。古いエアコンと取り替えるなら、少なくても2万円ぐらいはかかります。ちなみに、エアコンのガスを注入してもらうのが、これも1万円ちょっと。でも、ガスが抜けるというのは、エアコンではそうそうないから、そうなるとそろそろ壊れます。

話は、ちょっとそれるのですが、最近、実家のエアコンが壊れて、三菱の霧が峰 シリーズなんですが、取り付けて15年は経ってるかしら。突然、母から電話で『そっちは暑いのかしら、こっちは30度超えてるんだけど』という遠まわしな話から始まって。しばらくして、『実は、エアコンが...』と、室外機のファンが止まったままで、熱い温風が出てるだけとか。このタイミングで壊れるの!?と思わず声が、この必要なときに。

そこで、こちらに電話する前に自分でなんとかしようと、母が安いだろうとジャパネットたかたに電話したんです。そしたら、古いエアコンを2万円で下取りして、11万円のが9万円台にという話。これで金利手数料無料ならという話だったんだけど、じゃ、9万円で済むのかというと、そんなこともなくて。リサイクリング費用と取り外し費用などで結局10万円弱ぐらいで。ちょっと、お得感がもうひとつ。

欲しいエアコンが決まってて、他のじゃダメというなら、多分、お得な金額だとは思うんだけど、価格が安いのが欲しいとなると、安いエアコンは他でも売ってるから難しいところかな。必要な性能だけで十分と割り切ると。

しかも、母が気に入らなかったのが、ジャパネットたかたの定番の金利手数料無料で月々いくらでいいですよというやり方。クレジットカードの会社みたいに、支払い能力があるか審査すると言われて、それが嫌だったみたいで。それで、ジャパネットはやめて、私のところに電話が。

とりあえず、調べてみるからと、ジャパネットたかたのサイトで、エアコンを調べたら、2万円で古いエアコンを下取りして販売するのは、比較的高めなエアコンのみで、これなら、注文から2~3日だけど。下取りなしで、6万円前後のエアコンだと10日~4週間ぐらい。この暑い時期に、これだけ待たされたら、母が倒れるかもと、結局、家電量販店で安いエアコンを買いました。全部で7万円ぐらいは、やっぱりかかりますねぇ。

実家でもエアコン買ってるし、そんなにエアコンばかり買うのはちょっと。じゃ、室外機、外部ユニットなしで、部屋を冷やすようなものはないの!と思って、探すことに。最近の家電はスゴイから、どうにかなるんじゃないかなと。

そこで、見つけたのが、除湿機だけど、室温より-10度以下の冷風が出るというタイプ。『シャープ プラズマクラスター 冷風除湿機 CV-A100』、『コロナ どこでもクーラー』、そして、『トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EW』など。これが、結構、特徴の違いがあって、しかも、子供の頃にあったらいいなという思いも思い出します。

機能面では、『シャープ プラズマクラスター 冷風除湿機 CV-A100』と『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』は、冷風と除湿機能があり、『トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EW』では、冷風、除湿機能、さらに、温風までOK。

普通の除湿機は、湿気は取れるけど、出てくる温風で部屋が暑くなるけど、それを工夫して冷風を出すというもの。これが、できるなら、最高!と思うけど、その分、熱い温風をどこかに逃がさないとという感じ。

どういう仕組みかというと、普通のコンプレッサー方式の除湿機は、湿った空気を冷やしてでてきた水滴を貯めて除湿するのですが、このとき、冷えた状態を作るために多くの熱が出てしまうんです。それが、温風で外に出てくるから、室温も暑くなっちゃう。

この除湿機の仕組みをベースに、冷やす部分からは冷風を出して、発生した熱は、他の方へというのが、冷風が出る除湿機。エアコンみたいに、冷風を出すけど、室外機は温風を出してるのと同じような感じかしら。

冷風の冷たさは、シャープ 冷風除湿機 CV-A100、コロナ どこでもクーラー CDM-1412は、どちらも、強で室温より ー11℃(室温27℃、湿度60%の場合)。トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EWは、6畳用の壁掛けエアコン並みの性能の2.2kWで冷やすから、冷やす能力では、この3つの中では、トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EWが強いです。

それじゃ、排熱、温かい温風をどうするかというのは、シャープ 冷風除湿機 CV-A100は、後方に出すカタチでダクトは付けられません。残りの2つ、コロナ どこでもクーラー CDM-1412は、本体に収納できる排熱ダクトがあって、トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EWは給排気の両方のダクトがあり、しかも、窓パネル付き。

操作ボタンでは、トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EWでは、温度表示も、リモコンもあり。他の二つは、衣類乾燥、強弱などのボタンはあるけど、温度表示はなし。

自宅で使うとなると、気になるのが使っているときの音。これについては、シャープ 冷風除湿機 CV-A100、コロナ どこでもクーラー CDM-1412は、どちらも低騒音設計。トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EWは、パワーはあるけど、音が結構あり。

静かに、部屋の中で使うなら、シャープ 冷風除湿機 CV-A100か、コロナ どこでもクーラー CDM-1412が良さそう。冷やすパワーでは、トヨトミ スポットエアコン 冷暖房兼用 窓パネル・リモコン付き TAD-22EW。排熱を外に出すとなると、ダクトがあるコロナかトヨトミかな。プラズマクラスターで空気清浄機としても使うなら、シャープも魅力的だけど。

最後は、排熱は、やっぱり外に出したいの!ということと、音は静かにということで、『コロナ どこでもクーラー CDM-1412』に決定♪ 外に温風を出したいから、最大2mまで伸びる 『CORONA コロナ 冷風・衣類乾燥除湿機(どこでもクーラー)テラス窓用ダクトパネル HDP-180M』も一緒に。早速、注文することに。

温風を外に出したい理由は、子供の頃に感じた、あったらいいながまさにこれで。私が、小学生の頃、自宅には、まだ、高かった壁掛けのエアコンがなくて、小さい冷蔵庫ぐらいの大きさで、上に扇風機、下に除湿機がついたのがあったんです。キャスターがついてて、がらがらと移動できるけど、これが、結構、重くて。今でも、実家にあるんじゃないかな。

それを熱い日に、網戸を背に置いて使ってたんですが、冷たい冷風は前から出てるけど、後ろから出てくる温風は、網戸を通して外へ。でも、窓が空いたままじゃ意味ないじゃないと、ずっと思ってたんです。これじゃ、いつまでたっても、冷えるわけないわと。

そのとき、どうして、ホースみたいなものを外に出して、温風を外に出さないのかしらと思ってて、当時の私の気になることを解消してくれるのが、このコロナのどこでもクーラーな作り。そうそう、こうしなくちゃと、どこか、愛着が。

注文した翌日には、無事到着。相変わらず、早いです。早速、テラス用パネルを取り付けて、排熱を外に逃がすように、しっかり。取り付け時に、パネルの両サイドにゴムのひらひらを取り付けるんだけど、なかなか入らなくて。

テラス窓用パネルには、パネルと窓の間につけるゴムのひらひらの他に、取り付けようの金具がいろいろ、すき間を抑える堅めで長い透明なフィルム、すき間を埋めるためのパテもついてました。

本体は、思ったよりもスリムかな、小型のスーツケースぐらい。では、早速と、本体からダクトをつけて、外へ排出する穴に装着。そして、冷風を標準モードでスイッチオン!

音は、ギュギュ、トトブーンて感じかしら。最初は、音がするけど、しばらくすると音は落ち着いて。冷風を弱で、ちょっと離れたところに置いてれば、結構、静かかな。つけっぱなしで寝れるかどうかは、音って、人によって気になる人といない人がいるから。

肝心の冷風については、結構、冷たくて、扇風機とは比べ物にならないくらい。エアコンの冷風に比べても、あまり変わらないような。

冷風じゃなくて、送風にすると、本体の前からの他、後ろの温風を出すところからも、風が出るようになってて、これが、真後ろと真上のどちらかに風を出すものだから、2方向から、スゴイ勢い。温かくない普通の風だから、部屋の空気をかき混ぜる効果がありそう。

でも、送風モードでは、本体の前方のファンだけを回すということができないから、前からだけの風でいいのにというというときは、ダクトを使って、後ろからでる風を前に持っていくかな。そのくらい、後ろからでる風も、結構、勢いあります。

人がばらばらにいるときには、2方向に風を出せるから、工夫次第で面白い使い方ができそう。2台の扇風機を使ってるような感じで、どちらか一方だけに切り替えできないけど、なかなか豪華。物凄く暑い時に、2方向から風がきたら、かなり涼しそう。送風モードならだけど。

使ったときの室温の変化も、私なりに調べました。部屋は6畳半、時間帯は天気のいい日の午後3時頃。タニタの室温計と湿度計を部屋のはじに置いてみたところでは、何もしない状態で、室温 30度弱、湿度 75%ほど。そこに、窓を閉めて、外に排熱して、どこでもクーラーの標準の冷風を2~3時間くらい使ったところ、室温が-2℃弱くらい、湿度は70%ほどまで下がりました。

32,3度でダクトで外に排熱すると、排熱が追いつかなくて、冷風機能が普通の送風に切り替わり、冷えたらまた冷風になったり。そのときは、ダクトをつけないで、本体の後ろから温風を出して排熱すると、35度ぐらいでも冷風は出続けました。

ダクトを使わないで使うとしたら、ふすまやドアを少し開けて、そこに、本体の後ろをつけて、排熱させるという感じ。これだと、いくらつかっても、本体がそんなに熱くなりません。

試しに、冷風の標準を朝からつけっぱなしにしたら、外気が午後3時ぐらいに35度を超えても、室内は31度前後に保てて、湿度は40%台。湿気が極端に低いのと、冷風が直接カラダに当たるから、体感温度は大分低く感じて。

なかなか、やるじゃない!という感じ。最大のパワフルモードにすると、-11℃の冷風というから、それだと違いがでるんでしょうけど、とりあえず、標準は、こんな感じ。湿度は、使えば使うほど下がるのですが。

ムッとした暑さはなくて、暑くはないけど、寒くもないという感じで、爽やか。節電のために、エアコンの設定温度を少し高めにした状態みたいな室内。扇風機では、できないカラッと感、それでいて、控えめな涼しさで、カラダに良さそう。

冷風を最大のパワフルモードで使った場合でも、消費電力は330W。これは、ちょうど、6畳用エアコンの半分以下ぐらいの消費電力。電気代は、1時間あたり約6.6円だから、フルパワーで1日10時間使って、30日だと、2000円ぐらい。これが、冷風が標準でOKなら、かなり、省エネかも。

どこでもクーラーのスゴイところは、冷風が出るのもそうだけど、それよりも、強力な除湿力。家には、パナソニックの『Panasonic デシカント方式除湿乾燥機 F-YZH60-A』も使ってるんですが、それとは比べものにならない除湿力。このどこでもクーラーの冷風モードでも、除湿力はかなり。湿度の高さにもよるけど、10時間も使うと5リットルタンクの水を捨てないといけないくらい。

どこでもクーラーは、衣類乾燥など除湿モードもあるから、暑いシーズンは冷風とか送風で、他のシーズンでも室内乾燥や衣類乾燥をどこでも使えて、1年中活用できるところが便利なところ。

排熱するダクトを本体から出して、それを押入れの中に入れれば、集中して乾燥できたり、普通の除湿機とは違った活用も。これは、温かい温風で、湿気を飛ばすということだけど、これが、普通の除湿機ではできないから、面白いところ。

布団を入れる押入れとか、湿気がこもりやすい洗濯機の後ろとか、ピンポイントで乾燥って結構便利。部屋全体を乾燥させるのだと、かなり時間もかかるし。押入れを開いて、部屋ごと除湿だと、押入れの奥まではそうとうやらないと無理だし。

結論としては、室内をガッチリ冷やすならエアコンだけど、いろんな部屋で使うなら、どこでもクーラーは便利です。扇風機の風とは全然違って、カラッと乾燥してて、しかも、凄く冷えてるから、体感ではかなり涼しくて、なんだか爽やか。

暑い日に涼しく、そして、室内環境が湿気が多くて、カビが生えやすいようなところなら、このどこでもクーラーは、かなり使えそう。説明書にある24時間で14リットル除湿するというのも、実際使ってみて、間違いなさそうです。

適度に冷やすことができて、除湿機能で室内乾燥とか洗濯物も乾かせて、カンタンに持ち運びできるというのは、引越しが多い人には、特に嬉しいかな。

コロナというと、石油ストーブとか、暖房のメーカーというイメージが強くて、まさか、こんな製品も出しているとは。これで、コロナに対するイメージが、大分変わりました。もちろん、いい意味で。

こんな方にオススメ
・引越しが多い方
・エアコンがどうしても付けにくい方
・夏は涼しく、衣類乾燥で一年中使いたい方
・除湿機が欲しくて、どうせなら冷風もという方

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扇風機だと涼しさが物足りない、でも、エアコンでガッチリ冷やさなくてもいいという方には、この冷風がでる除湿機は、ベースが除湿機だから、除湿機能は充実しててパワーもあるし、タイマー(1時間、2時間、6時間)もついて、送風だけも可能となかなかのスグレモノ。

週に1,2度はする洗濯物の乾燥にも、大活躍するから、室内干しが多いときには、かなり便利。本体の横には、取り付けようの穴があって、タンクに水をためずにホースで直接流すこともできるから、これをやると、水を捨てる手間もなく。

-11℃の冷風、強力な除湿能力と、一年中、いろんなシーンで使えて、個人的には満足。台所で使ってても、冷風で結構冷えるし。

夏で暑い時期は、だいたい決まってて、3ヵ月ぐらい。この期間だけしか使えないなら、どうしようかなぁと迷うところだけど、洗濯物の室内乾燥でも使えるならと、そこがポイントにもなったかな。

エアコンは付けられないし、扇風機だけでは暑くて大変という方には、ちょうど、その間のような製品だから、いろいろ使えて。

昨日、用事があって外出したものだから、ついでに、ブルーレイディスクを買いにヤマダ電機へ。買ったばかりということもあって、ついでに、『どこでもクーラー』の値段はどうなんだろうと見てみることに。

そこで売っていたのは、購入したCDM-1412よりも除湿能力などが低い CDM-1012なんだけど、3万9800円という値札が。いつものパターンで、そこから値引きしますよというやり方。

それでも、アマゾンでは現在の価格は、送料込みで2万円台半ばだから、すごい差が。販売価格を伏せて、商品を売るのはスゴイやり方で、じゃ、他の人にはいくらで売ってるのかしらと、ふと気になることも。

私は、買いに行くのが面倒だから、ネットで買うことが多いけど、実際に買いに行った方が割高だと、どうなんだろう。以前は、ヨドバシカメラにはよく行ってて、家電量販店も頑張って欲しい気もするんだけど。

追記:

どこでもクーラーの排熱をフスマから部屋外に出してて、その排熱で廊下が暑いから、天気が悪い日に、洗濯物を廊下にかけたら、思ったより乾いてました。一石二鳥な感じ。

フスマをちょっと開けた状態だと、そこから温風が部屋に入って、涼しくならないんじゃないかなと思ったら、フスマを20cmぐらい開けてるけど、基本冷風出しっぱなしだから、冷たい風が常に流れてる分、やっぱり涼しいことに変わりなくて。

壁掛けエアコンは、ハイパワーでガッチリ冷やすもので、室温に合わせて、運転具合を調節するから閉め切らないいけないけど、冷風除湿機は常に冷風を出しっぱなしだから、風がある分、多少、部屋にすき間があっても、空気の流れが常にあって、体感では閉め切っても、ちょっと開いててもほとんど変わりないです。

部屋を閉め切りたいとなると、外に排熱するパネルがある方がいいけど、一人暮らしで、別に誰もいないしというなら、フスマやドアの隙間から部屋の外に温風だしても、OKかな。

30度以上なら、ダクトを使わない方が、冷風が止まることなく出続けて。こうなると、外に排熱するために買ったパネルはいらなかったかも。

使い始めて、1ヶ月ぐらいかしら。特徴がある製品だから、使い方は工夫次第だけど、最近、また気温が上がってきてて、異常な暑さ。使い慣れると、もっと冷えるととか、欲がでるけど、客観的にみて、もし、これがなかったら、倒れてたかもしれません。

話はそれるのですが、以前に窓用エアコンを買って、失敗したことがあるんです。それは、どうしても、付けられる場所が、西日が入る窓しかなくて、仕方なくそこにつけたら、太陽光で本体が熱せられて、冷えた冷風がぜんぜん出なくて、全く役に立ちませんでした。

もし、窓用エアコンを検討してる方は、陽がどのくらい当たるかなど、取り付ける場所は気をつけた方がいいです。

   


コロナ どこでもクーラー 窓用パネル、テラス用パネル
   


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花粉症、ホコリ、カビなど空気の汚れを素早くキレイに ダイキン 加湿空気清浄機 うるおい光クリエール ACK75K [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・強力に花粉や浮遊カビ菌を除去!
・ニオイセンサーが凄い反応!
・静音時は、動いてるか分からないほど!

弟が変な咳を続いてたから ダイキン 加湿空気清浄機 うるおい光クリエール ACK75K
家にいると、カゼじゃないのに、やたらと咳(せき)が出るとか。久しぶりに帰ってきた弟が、そんなことを言ってて。ちょっと気にはなったんだけど、そのときはそうなんだと話を流しただけで。でも、これが弟の家に行ったら、あらまぁという話に。

弟が休みを取ったから、ちょっと旅行がてら、泊まりがけで遊びに。弟は、ちょっと古いマンションの1階に住んでて、4部屋で一人暮らしとなかなかの贅沢。私がしばらく曲がりして、全く問題なし。部屋も、意外とキレイにしてて、住み心地も良さそうで、これはイイわと思いつつ。

最近、温かくなってきて、弟は、例年通り、早くも花粉症全開。目がかゆくて、鼻もずるずる、さらに咳。咳?咳って、花粉症の症状とはちょっと違うような、そういえば、家にいると咳が出ると言ってたっけと思い出して。

空気が、乾燥してるわけではないけど、確かに私も喉がちょっとイガイガ、何か刺激を感じるような。空気がよどんでるのかなと、窓を開けてみたり。会社員の弟は、いつもは朝から仕事に出かけて、夜は寝に帰るだけだから、空気が悪いのも無理ないけど。

ところが、しばらくしたら、私も咳が出るようになって。熱や鼻水は出ないから、カゼや花粉症ではないみたい。ホコリじゃないかなと、部屋中を掃除機かけたんだけど、思ったほど効果なし。何で咳がでるのかしら。でも、こんなに咳が出るんだから、カラダにいいはずないし。

じゃ、空気が乾燥してるのかしらと、湿度計を置いてビックリ。湿度が、90%近くと、物凄い湿気。これじゃ、カラダにいいわけない。そういえば、何か変なニオイがと、日当たりの悪い部屋を調べたら、あちらこちら見てみたら、モノを置いてる部屋の角にビッシリと凄いカビが。もしかしてと、水をよく使う洗濯機の後ろを見たら、綿ゴミのようなカビがしっかり。

これが原因に違いないと、除菌&カビの発生を抑えるというウェットティッシュを買って、拭きまくって。これで、もう大丈夫となればよかったんだけど、やっぱり、家具もあるものだから、家中のカビを取るのは無理で、花粉症も大変みたいだし、このままじゃ病気になると空気清浄機を買うことに。

空気清浄機といえば、プラズマクラスターのシャープ 『プラズマクラスター搭載加湿空気清浄機 加湿量600mL/h KC-Z65』、家電全般のパナソニック 『Panasonic 加湿空気清浄機 F-VXE60』、エアコンでお馴染みのダイキン 『ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機 うるおい光クリエール ACK75K』など。頑張っても、3万円台でなんとかしたいという感じ。

これらは、どれも、浮遊や付着する菌・カビ菌・ウイルス、ダニのフンや死がいなどの浮遊アレル物質を除去したり、その働きを抑えたりというもの。高性能な各種フィルターがあるから、花粉とかももちろん除去。加湿機能も、充実。同じように見えて、メーカーにより特徴は様々。

シャープのプラズマクラスターの凄いところは、他の家電メーカーがマイナスイオンを応用したけど、シャープはマイナスもプラスも両方のイオンを放出する独自技術を応用したこと。プラズマクラスター技術は、もちろん、特許だから、CMみたいに 『プラズマクラスターはシャープだけ』ということに。

このイオンが、浮遊するカビ菌や菌の表面にくっついて、たんぱく質から水素を取っちゃうもんだから、分解されちゃうという仕組み。人体への影響がないことは確認済みで、これらのイオンは、自然界に存在するものと同じという話。

宣伝には、このイオンは、その効果を長く維持するために、水分子で囲まれてるとも。これで、加湿機能がついてる方が都合がいいということが見えてきたり。わざわざ、説明書には、梅雨の時期のように湿度が高ければ、水を入れなくてもとも書かれている。

室内が、乾燥しやすい建物で、加湿もしたいなら、加湿機能付き空気清浄機は一石二鳥ないい話だけど、今回のように、湿気は多い方だけど、梅雨の時期と比べるとどうかな。湿度が高ければという説明が入るほど、湿度が必要ということかな。お肌の潤いとか、静電気が起きにくいという話も、湿度を利用するということを考えると納得。

フィルターについては、10年間交換不要のメインのフィルター、ニオイのための脱臭フィルターは水洗いできて、新品との交換不要とも。

パナソニックのナノイー技術は、水分子に包まれることで、空気イオンより6倍ほど長寿命な微細なイオン(ナノイー)が放出されて、ウイルスなどを抑制するという仕組み。

さっきと近い話なんだけど、シャープに対抗してるようなところがパナソニック側の説明にはあって。まとめると、マイナスイオンを飛ばしても、空気中の酸素や窒素とくっ付いて、ウィルスになかなか届かないけど、ナノイーは安定した状態で放出してるから効果がしっかり。

さらに、室内の空気中にある水分を本体内で水として取り出し、それを活用するから水を特に用意しなくても大丈夫という。なるほどという感じ。この説明だと、湿度が特に高くなくても問題ないように聞こえる。

こちらも、メインのフィルターが10年間、脱臭フィルターで7年間は交換不要。もちろん、1日にタバコ6本吸ったときという条件で。加湿フィルターも10年間交換不要だけど、清潔に保つなら月1回は水洗いしてと。

最後に、ダイキンの高速光ストリーマ技術。ここでは、また、今までの二つとは違った新しい話が登場、これがなかなか興味深いです。

プラズマクラスターとか、ナノイーでは、プラズマ放電で出てくるようなOHラジカルや酸素ラジカルで、ウイルスなどのたんぱく質を分解して、働きを抑制したりという話だったんだけど。

ダイキンでは、ストリーマ放電を採用してて、OHラジカルや酸素ラジカルに加え、レイキ酸素、レイキ窒素まで登場。この4つは、たんぱく質を分解する働きに違いはないけど、その強さが違うという話。

分解力を熱エネルギーに例えると、レイキ酸素、OHラジカル、酸素ラジカルが太陽7個分ほどが、レイキ窒素では太陽16個分と群を抜いて強力という話。

太陽何個分というのは、ずいぶん、SFな感じで大きな話。はっきり言って、想像を超えてて、なんだそれ?っていう感じ。でも、プラズマ放電じゃなく、ストリーマ放電じゃないと、レイキ窒素という強力にたんぱく質を分解するものが出てこないというのは、なるほどねぇと。

しかも、花粉などの有害物質の表面を、レイキ酸素、OHラジカル、酸素ラジカルの3つが分解。表面の中にある芯の部分も分解するのが、レイキ窒素となると、分解するなら徹底的にやった方が良さそうな。

ホントかなと思うところもあるんだけど、商品説明では、(財)日本食品分析センター、和歌山県立医科大学、国立環境研究所とか、公的機関で実証済みとも。もちろん、プラズマクラスターも、ナノイーも似たように実証の話はあるけど。

加湿能力では、シャープ KC-Z65、パナソニック F-VXE60、ダイキン ACK75Kは、どれも同じで、1時間あたり最大で600ml。湿気が多くて、困ってるくらいだから、加湿機能は、今のところ関係ないかな。

今回は、弟が咳が出て困ってるということで、結構、切実。それじゃ、強力にウイルスとか花粉を分解する方がイイ!パワーがあるのが一番だわと、『ダイキン(DAIKIN) 加湿空気清浄機 うるおい光クリエール ACK75K』を注文。もちろん、支払いは弟。

すぐに届いて、最初に感じた印象が、意外に大きいということ。思ったよりも、大きくてて、ガッチリしてて。外見はともかく、問題はその効果。これが、予想外に凄い。

ホコリとニオイを感知して、臭かったり、ホコリがあると、酷いと赤く光って、それが、オレンジになって、なくなるとグリーンなんだけど、この反応が凄くいい。離れたところで、オナラをしたって、しっかり赤ランプ。本体の中に、人が入ってるのかしらと思うほど、反応がとにかく素早い。

肝心の咳が出るというのも、4つの部屋を全部開けて、使ったから時間がかかったのかもしれないけど、朝から3,4時間使ったら、咳がおさまってきて、その日のうちに咳が出なくなって。

弟の花粉症も、大分違うみたいで、つけてるところと、そうじゃないところは全然違うのが分かると言ってました。花粉が、どんどん飛ぶような時期になると、もっと効果がはっきりするのかも。

ただ、加湿機能はあるけど、除湿機能はないから、Panasonic デシカント方式除湿乾燥機も買いました。咳とか、花粉症には良かったにしても、湿度が高いのをそのままにはできないし。

私も、何度か引越ししたことあるけど、周辺の環境とか、建物が古いから特にそうなのかもしれないけど、マンションの1階って、こんなに湿気が多いとは思わなかった。

それにしても、あの状況がすぐに改善できるんだから、いまどきの空気清浄機は凄いわ。

こんな方にオススメ
・花粉症が辛い方
・空気の悪さが気になる方

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空気清浄機って、花粉症とかで大変だったりすると買おうかなって気になるけど、そうじゃなければ、あってもなくてもと思ってたんです。でも、今回の経験で考えがずいぶん変わりました。街の中だと、窓を開けても空気は良くないし、自分でいろんなものを使いながら、快適にするしかないのかもしれませんね。

空気清浄機
  
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青く光って、カタチも可愛い!遊び心がある超音波加湿器 アピックス 超音波式アロマ加湿器 SHIZUKU AHD-010 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・しずくのカタチが可愛らしい!
・見かけによらず、加湿力は十分!
・超音波式加湿器では、価格が安い!

可愛らしいカタチだけじゃなく、加湿能力も十分!超音波加湿器 SHIZUKU
加湿器というと、昔からある熱した湯気で加湿するスチーム式、振動させて水を霧状にする超音波式、そして、乾燥した空気を利用して加湿する気化式があります。

昨年まで、『MORITA 加熱式加湿器 ML-S400D』をつかっていたのですが、水を入れて熱するため、消費電力が320W。1kWh=22円とすると、1時間あたり7円ぐらい。1日8時間、30日間使うと1680円。

スチーム式は、水を沸騰させ続けてるようなものだから、どうしても電気代が高くなります。そこで、超音波式に買い換えようと、目に付いたのが、カタチが可愛らしい、『音波式アロマ加湿器 SHIZUKU』。

しかも、最大で消費電力が38W、今までの1/8ほど。同じように計算すると、1時間で0.8円、1日8時間で30日だと192円、凄い違いです。

スチーム式は、水を熱から加熱殺菌しているのと同じで衛生面は良くて、超音波式は水が汚れているとそれも放出することも。でも、最近の製品は、抗菌処理をするから、それほど気にしなくても良さそう。

実家では、20年前のコロナ製 超音波加湿器を最近まで使っていたけど、抗菌処理など全くない時代のものでも、普通に使えてました。

SHIZUKUは、電源を入れると、青く光って、尖った先からモクモクと霧状のミストが出てきます。最大にすると、凄い勢いで、加湿能力は高いです。

光っているのは、LEDライトなのですが、ライトをつけても、この低い消費電力は魅力的。ライトは点いたままで、オンオフはできません。本体の横にある小さなトレイを引き出すと、アロマを入れるところがあります。

この超音波加湿器、水を入れるタンクの真ん中が空洞になっていて、下から出てきたミストが先から出るという仕組み。そして、タンクの水を入れる部分は、下にあって、上に持ち手がついてます。

ちょっと、注意が必要なのが、水を入れるとき。加湿器を使った直後だと、水を入れるタンクを持つと、どうしても空洞に着いた水滴がぽたぽたと落ちてきます。

始めから、タオルで軽く拭きながら、水タンクを持ち上げればいいのですが、面倒だからと何もしないで水を入れ替えようとすると、周りが濡れてしまいますので、要注意。

それでも、加湿器としての性能は十分で、見た目も可愛く、頻繁に水を入れることもないので、個人的には、このくらいは気にはならないです。

他にないカタチで、見ているだけで、結構、癒されます。

こんな方にオススメ
・可愛らしさが一番という方
・加湿器の消費電力を抑えたい方

※高機能な加湿器はいろいろありますが、カタチが可愛らしいのは珍しく、美容院や女性向けのお店でも見かけることがある超音波式加湿器です。



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湿気がこもりがちな押入れや下駄箱をカラっと乾燥!コンパクト除湿機 カラッと爽快 TU-400 [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・コンパクトで持ち運びに便利!
・小型の割に、パワーがある!
・湿りがちな下駄箱、押入れ、車内もカラッと!

濡れた靴で湿った下駄箱、布団を入れた押入れも、小型でどこでも、しっかり乾燥!
除湿というと、室内の湿気が思い浮かびますが、普段、あまり開くことがなく風通しが悪い押入れや下駄箱は、湿気がこもりがちで予想以上に湿っています。

使い捨ての乾燥剤でも、ある程度気温があって、機密性が高ければ効果はあるのですが、除湿能力が足りないようで、押入れからカビだらけの皮製品が出てきたり、雨の日などに履いた靴は、湿気が多くて、そのまま放置すると変な匂いも。

それなら、コンパクトな除湿機をそのまま下駄箱に入れればと思い、見つけたのが 『コンパクト除湿機 カラッと爽快 TU-400』。

室内用のよくあるタイプは、スリムでも高さがあるのですが、『カラッと爽快 TU-400』は、コンパクトで高さ22cm。押入れの中を乾燥させるという 『センタック 押入れ吸湿器(電子吸湿器) ホワイト QS-101』と比較しても、10cmほど低くいです。

コンパクトさでは 『山善(YAMAZEN) 除湿器 ホワイト YRD-300』もありますが、シリカゲルに湿気を貯めるタイプで、蒸発させるためにコンセントに差し込んで、内臓のヒーターで強制乾燥するもの。繰り返しで約100回使えて、エコだけど、吸湿力はシリカゲルだから使い捨てと近そう。

『カラッと爽快 TU-400』は、小型ですがパワーがあって。さらに、光がなくても消臭・抗菌作用を発揮する無光触媒フィルターもあり、タバコ臭のアセトアルデヒド、ペット臭のアンモニアなどを分解・消臭。

運転時の音も静かで、小型でも除湿能力は意外にあって、なかなか便利です。コンパクトな分、持ち運びなどで扱いやすいというメリットもあります。

ニオイの元になる細菌は、湿気を好みますから、湿気を抑えれば消臭効果とまで言えそうなところ、無光触媒のフィルターで、ニオイの成分を分解するところまで考えているところが、低価格でもしっかりと、凄いところです。

こんな方にオススメ
・湿気がこもりやすい押し入れを除湿したい方
・風通しが悪く、ニオイが気になる方

※『カラッと爽快 TU-400』の消費電力は、24W。4人家族が使う電力量だと、1kWh=22円ぐらいですから、24時間使っても、12円ぐらいになります。

  

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乾燥した室内を適切な湿度にコントロール、空気がキレイ、インフルエンザ予防にも SANYO 加湿器 ウィルスウオッシャー [エアコン・加湿除湿・空気清浄機 花粉 PM2.5]



どこがスゴイ?
・加湿する水も空気も除菌、浮遊するウィルスを抑制!
・加湿し過ぎず、快適な状態にコントロール!
・24時間使っても月額270円、電気代が格段に安い!

湿度が高いとインフルエンザウイルスは減る、湿度管理は予防にかかせない!
室内が暖房機器などで乾燥すると、鼻や口が乾燥し寝苦しかったり、ドライアイなども起こりやすくなりますが、インフルエンザに感染しやすいかどうかも関係しています。

インフルエンザウィルスは、湿度に弱く、湿度が35%の室内では、24時間経過すると10%程度がまだ生きているのですが、湿度が50%以上になると半分の12時間で0.1%以下となり、インフルエンザウィルスが激減します。そのため、ある程度の湿度を保つことが重要になります。

室内の湿度を上げると、気になるのがカビの発生。気温も関係しますが、湿度だけを考えた場合、最もカビが発生しやすいのが湿度80%以上。乾燥する時期では、余程、加湿器を使わない限り、ここまで湿度が上がることはないのですが、低すぎず、高すぎずという適度な湿度が、快適な環境には必要です。

SANYO 加湿器 ウィルスウオッシャーは、加湿器として、室内を快適な状態に維持するため、湿度を適度にコントロールするのはもちちろんですが、大きな特徴として、運転時の消費電力の低さ、ウィルスを抑制する機能があります。

本体の後ろに水道水を入れるタンクがあり、そこから供給される水をフィルターが吸い上げ、そのフィルターを空気が通ることで湿度を高める仕組みです。これは、加湿器のタイプでは、超音波式、スチーム式とは違い、気化式と呼ばれるものです。

消費電力を考えると、熱により出来た湯気によるスチーム式が最も高く、次いで、振動により霧状にする超音波、そして、乾燥した空気に湿気を加える気化式が低くなります。加湿する範囲が同じもので比較すると、気化式は、スチーム式の1/6ほど、超音波式では1/2ほどの消費電力です。

ポイントになるのが、加湿能力。スチーム式や超音波式は、電気代がかかる分、加湿能力が高く、霧状になった水がドンドン出てくるのですが、ウィルスウオッシャーは、見かけでは水分が出ているようには見えませんが、CFK-VW03C(木造4.5畳)で1時間当たり270ml、CFK-VWX05C(8.5畳)で1時間当たり500ml、CFK-VWX07C(12畳)では700mlと強力で十分な加湿能力があります。

ウィルスに関しては、本体を運転状態にしなくても、コンセントに電源コードが差し込まれていれば、本体内部に貯められた水を除菌された状態に。これは、水道水を電気分解して、持続力のある次亜塩素酸、即効性の高いOHラジカルを生成して、ダブル効果で高い除菌効果を実現。

カビの発生を抑え、空気中のウィルスも抑制するのですが、フィルターを通すため、花粉やホコリなどの除去にも役立ち、ウィルスだけではなく、他にも効果があります。

購入した感想は、部屋が木造8畳ということで、CFK-VWX05Cを母にプレゼントしました。使い方を教えるために操作し、私自身は動作チェックをした程度ですが、運転時の音については、最大ではファンの音が聞こえるのは分かりますが、湿度が安定すると気にならない程度です。

母には、機能を細かく説明しても興味がなさそうなので、使い方だけ教え、数日後に感想を聞きました。動作音は気にならず 寝ているときの口の乾燥がなくていいという話でした。とくに、ゴミゴミしていた空気がキレイになったと喜んでいました。

メインは、加湿器なのですが、空気がキレイになることから空気清浄機としても良さそうです。暖房を使い加湿器が必要な時期だけではなく、1年中使えそうな機器です。これだけの機能があり、24時間使い続けても電気代が格段に安いというのは、なかなかの優れものです。

後ろはこんな感じ、上のカバーをはずしてます。

こんな方にオススメ
・インフルエンの予防、花粉症の症状を軽減したい方
・加湿しつつ電気代を抑えたい方
・室内の空気をキレイに保ちたい方

※ウィルスウオッシャーは、水道水を電気分解することで優れた除菌効果を発揮します。浄化した水、天然水などでは、除菌効果がなくなるため、使用しないでください。

  

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