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Windows PCでMACが動くの!? MACを買わなくても、iPhone アプリの開発環境が出来る!できるけど.... [PC便利ソフト・動画保存]

 

どこがスゴイ?
・1台で、WindowsもMACも使える♪
・iPhoneアプリなどの開発環境が手軽に手に入る

MAC OSを買えば、とりあえず、Windows PCでMACは使える♪
2年くらい前かしら、iPadを買ってから、気軽に使えるものだから、ちょっとした調べものなら、これで十分だしと、日頃、使っているパソコンの他に、個人的に遊びで使うちょっと古いパソコンが1台あるんだけど、全く使わなくなってしまって。

これって、せっかくだから、何かに使えないかしらと、いろいろ調べたら、Window PCでも、ちょっとした手間はかかるけど、ソフトを入れれば、MACがまともに動くパソコンができるとか。使ってないパソコンは、古いとはいえ、性能面では、そんなに悪くはないから、じゃ、試しにやってみよう♪ということに。自分で使うアプリを自分で作れるなら作ってみたいし。

まず、確認が必要なのが、使ってるパソコンのCPUがintelで、Intel Virtualization Technologyに対応しているかどうか。これは、パソコン本体のマザーボードの設定を行なうBIOSを見えれば分かるんだけど、パソコンを起動するときに、Windowsのロゴがでる前に、ファンクションキー(F1~F12)のどれかを素早く押すと、表示されたり。そこに、Intel Virtualization Technologyがなければ、できません。

必要なのが、『VMware』というフリーのソフトで、ここから 『VMware Player』をダウンロード、私は、ネットである程度情報があったから、最新版の5.0ではなくて、そのちょっと前にリリースされた4.0.4 build-744019にしました。それと、ダウンロードした Snowy_VMware_files.zip(ネットで検索すると見つかります、でも、企業が提供してるものでもなさそうで、自己責任ということで)、MAC OS 『Mac OS X v10.6.3 Snow Leopard』をアマゾンから購入。

VMware Playerは、無料でダウンロードできるのですが、ユーザー登録は必要で、住所氏名の他に、勤務先など細かかったです。ファイルの容量自体は、大したことないので、すぐにダウンロードは完了。登録画面は、英語だった気がするけど、ソフトはちゃんと日本語でした。

ちょっと、仕組みが込み入ってるから、簡単に説明すると。VMware Playerが、仮想のMACになって、MACが使えるようになるというもの。MAC OSは、普通、MACのパソコンでしか使えないけど、それをWindowsでも使えるようにしたというのが、VMware Playerのスゴイところ。設定次第で、MACだけじゃなく、リナックスとか、いろんなOSが動くみたいだけど。

VMware Playerの設定は、『Snowy_VMware_files.zip』があれば、細かい設定はとりあえず必要なくて、解凍して中にある 『Mac OS X Server 10.6 (experimenntal ).vmx』というファイルを『仮想マシンを開く』で読み込めば、だいたいOK。後は、『仮想マシン設定の編集』から、CD/DVDを選択して、ISOイメージファイル使用で『darwin_snow.iso』を選択。この『darwin_snow.iso』も、『Snowy_VMware_files.zip』に入ってます。

後は、購入したMAC OSのディスクをパソコンにセットして、普通にインストールすれば、MACが使えるようになるんだけど、これが実際やってみると、トンデモナク面倒。ちなみに、私のPCは、CPU:Core2 Duo E6600 2.4GHz メモリー:PC2-5300 2GB、ハードディスク:500GB。

この『ちょっとした手間』というのが、個人的にはトンデモナイ手間だった気はするんだけど。まず、つまずいたのが、OSのインストール。インストールしてる途中で止まるもんだから、MACのOSは、こんなに時間がかかるのかしらねぇ?とのん気にしてたら、いつまで経っても終わらなくて。結局、理由はよく分からなかったけど、何回かやってたら、インストールが完了。

これで、やめとけばよかったんだけど、Mac OS X Lionにしないと、アプリ開発ツールが最新のものにならないことが分かって。このパソコンの性能で、Lionが動くのかしらと思いながら、ベストを尽くそうと、メモリーを『BUFFALO デスクトップPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 1GB D2/667-S1G/E』を2つ購入、2GB増設して、最大の4GBに。

パソコンの処理速度を手軽に上げる方法としては、メモリーの増設が一番。説明書などにも、やり方が書いてるから、それほど難しくもないし。メモリーを選ぶときに、注意が必要なのが、パソコン本体は最大でどのくらいまでメモリーが増設できるか、そして、買う際には、 DDR-とか、PC-とか規格があってるか、1ソケットで何GBのメモリーまで認識するかはチェックしたいところ。とりあえず、パソコンを開けてみて、入ってるメモリーと同じ規格で、トータルで最大容量を超えないメモリーを買えば大丈夫。

メモリーは、アマゾンで何回か買ってるんだけど、自分のだけじゃなくて実家のPC用にとか。買うたびに思うけど、年々安くなってるみたい。1BGで1500円前後って、10年ぐらい前と比べると破格で、そのうち、数百円にでもなるのかしら。

それはそうと、Snow Leopardが入ったパソコンから、iTunesに登録して、Mac OS X Lionをダウンロード購入。購入したソフトは、MAC内にあって、それをWindows側に出して、仮想ドライブに入れてインストールしないといけないんだけど、そこでも、トラブルが。

MAC側とWindows側で、ファイル形式が違って、4GB以上のファイルが、共有フォルダを通じて移動できないということに。それは、共有フォルダを通してではなくて、同じパソコン内だけど、ハブを間にはさむことで、なんとか上手く移動が完了。

いよいよ、メモリーを最大にしたパソコンに、ソフトをインストールしたところ、ビックリするほど処理速度がおそくて、とうとう、もうイヤ~とお手上げ状態。うすうす、そうじゃないかとは思ってたけど、予想以上に、動作が重くて。

たぶん、Mac OS X Lionが求める性能は、このパソコンでもギリギリ満たしていたかもしれないけど、Windowsが動いている中で、VMware Playerが動作して、そして、MACが動いてるから、直にMACのパソコンでMACが動いているんじゃないから、パソコンの処理が物凄く大きくなり過ぎてと、そんな感じで。

とりあえず、Mac OS X Lionはあきらめて、Snow Leopardで使うことにしました。Snow Leopardなら、問題なく動くし、アプリの開発ツールも、最新じゃないバージョンに落とせば、問題なく使えます。『XcodeによるObjective-C入門』という本まで買っちゃったけど、時間があるときに。

結論としては、MACを使ったアプリ制作を勉強したいという方で、低価格で環境を整えたいという方なら、試してみる価値はありそうです。もし、仕事に使うようなパソコンで、一時的にでも使えなくなると困るという方は、やめた方がいいかもしれませんね。

こんな方にオススメ
・低価格で、iPhoneやiPadのアプリの開発環境が欲しい方
・MACの使い方を練習したい方

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視聴期限付きネット動画も高画質保存!400サイト以上の動画に対応する総合ダウンロードソフト MPX7 [PC便利ソフト・動画保存]



どこがスゴイ?
・期限付きも関係なく、ほとんどの動画を保存できる!
・機能毎に4つのパッケージ、必要な機能までと安く買える!
・保存できる動画サイトの数がスゴイ!
・無料ソフトと違い、安全性が高い

総合ダウンロードソフト MPX7による保存方法と仕組み!
MPX7は、4タイプのパッケージがあり、必要な機能までを選択して購入することができる。不要な機能分まで高い金額を出して飼う必要がなく、必要になったら有料でアップグレードも可能。

4タイプのパッケージとして、YouTubeやニコニコ動画など視聴期限がない動画保存に対応するスタンダード、さらにMPXレコーダーがついたエクストリームエディション、DVDに保存できるエクスリームDVD、ライブチャットなども高画質ダウンロードできるアルティメットエディション。

MPX7が対応するストリーミングサービスは、400サイト以上。GyaO!(Yahoo動画)、NHKオンデマンド、フジテレビオンデマンド、YouTube(特設ページ含む)、Hulu、ニコニコ動画、ニコニコ生放送、radiko.jp、USTREAM、PandoraTV、ShowTime、バンダイ、アニメワンなど。

MPX7は、ストリーミング動画のファイルアドレスを割り出し、そこからダウンロードする方法がスタンダード版から、パソコンで動画を視聴している映像を録画するMPXレコーダーがエクストリームエディションからあり、動画の編集機能まで出来るのがアルティメットエディションというカタチで分けている。

さらに、動画を視聴する際に、パソコンのビデオカードのメモリーから動画データを読み込み保存するムービーグラバー2との組み合わせ、インストールすれば、MPX側から利用できるようにもなる。

ポイントとしては、ストリーミング動画のファイルをダウンロードする際には、インターネットの回線速度により、ストリーミングと変わらない画質で保存できる。MPXレコーダーについては、動画を視聴して録画することになり、パソコンの性能がいい方が高画質で録画できる。

録画する際には、どんなファイル形式の動画にするかのエンコード、動きの滑らかさのフレームレート(1秒間の画像数 最高レベルで20~30)、画質の設定などを操作し、録画するのですが、最初の設定では面倒かもしれませんが、設定してしまえば後は録画範囲を選択してボタンを押すだけと簡単です。

設定例として、実際に試したところでは、CPU:Core2 Duo E6600 2.4GHz、メモリー:PC-5300 2GBのパソコンを利用し720x480の動画の場合、エンコードにMPEG4でフレームレートは21、XVIDではフレームレート23、画質はどちらも最大100を83で、問題なく録画できました。

これ以上の設定では、例えば、フレームレートを30にすれば、パソコン側の処理が追いつかず、音ズレが生じました。この音ズレをしないギリギリのラインで、動きも違和感なく、録画できるレベルとして、調べたのが上記の設定例です。

長時間録画で音ズレが起こる際には、ファイルを分割するなどすると、大分、改善できます。ここ1,2年で購入したパソコンなら、もっといい状態で録画できるかもしれません。これは、動画を録画して保存する際の話で、動画ファイルを直接ダウンロードする際には、このようは手間はなく簡単です。ダウンロードできない場合は、録画ということになります。

カスタマーサポートの対応については、何度か問い合わせしたところ、営業時間の午後に、メール送信し、2,3時間後には返信がありました。韓国ドラマなどの有料動画サイトについて、質問したのですが問題なく対応していただきました。

こんな方にオススメ
・視聴期限などで、観たい動画を見過ごしたくない方
・どうしても動画を保存したい方

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※動画保存のフリーソフトなどをインストールし、エラーなどが出て、PCのプログラムが壊れたなど問題がある場合には、上手くソフトが動作しないこともあるかもしれません。私もそうなのですが、普通にパソコンを使っていた人なら、問題なく使えると思います。

最近、グラフィックカードの新しいドライバーソフトが公開されまして、それをインストールしたところ、以前よりも音ズレが起こりにくく、グラフィックカードが発生する熱も抑えられ、環境がずいぶん良くなりました。ドライバーが最新かどうかも、チェックした方がいいです。





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