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母に放射線測定器 ガイガーカウンターが欲しいと言われて エアカウンターS [放射線・放射能測定器]



どこがスゴイ?
・操作が簡単!
・見た目が可愛く、コンパクト!
・値段が安い!

どうせなら、見た目がよくないと、空気中の放射線量を測る エアカウンターS
消臭力(リキ)とか、ドライペットでお馴染みのエステーから、低価格の放射線測定器(ガイガーカウンター) エアカウンターSが、発売されるみたいと言ったところ、母が欲しいという話に。

母なりに、ニュースなどで放射線量などが報道されるたびに気になっていたようで。見た目が、太目のペン状で、明るい感じが気に入ったようで。

エステーから発売される放射線測定器は、メーカーとしては、これが2機種目。最初に発売されたのが、エアカウンターで、手のひら大のもの。今回は、ペン状で持ち歩きやすいかな。

最初のエアカウンターは、2011年10月20日に発売されて、定価が9800円。これが、エアカウンターSでは、性能面は改善されても、もっと安くて、この価格なら、お得な感じ。

性能面での違いとしては、測定感度を上げて、エアカウンターで最長約5分かかったものを、Sでは約2分に短縮。この他、Sでは、計測中に放射線を感知するとブザーがなったり(ON/OFFできるとか)、計測完了後に10秒経過するごとにその直前の約1分間の平均値を表示する機能などを新らたに搭載。

1日1時間の使用で2ヶ月ぐらいは電池が持つという話。重さも軽くなってるけど、もともと大した重さじゃなさそうだし、それは特に気にならないかな。計測できる範囲は、0.05μSv/h~9.99μSv/htpとどちらも同じ。

実は以前、ネタとして書いたロシア政府公認の『SOEKS-01M』は、結局、購入したんだけど。エアカウンターのシリーズに比べると、大きくて持ち運びは、それなりで。

母に、使えるかどうか、説明したんだけど、やっぱり、英語で表記される時点で、これは面倒でダメという話になって。それに比べると、エアカウンターは、押すボタンも少なく、簡単で。

見た目のゴツさも、全然違うから、これならいいと頼まれて注文しました。商品は、2月14日から発送だから、まだ手元には届いてません。

エアカウンターSは、初期出荷で10万個というから、発売されてから購入してもいいかなとも思ったんだけど、母が注文だけでも先に入れなさいということで。

確かに、他の放射線測定きに比べて、値段が格段に安い分、機能面で他社製品に比べてない部分もあるけど、生活する上で、必要な機能は十分という感じ。

放射線測定器を原発事故で調べたことがある方なら分かるけど、海外製の低価格な製品は、当時もいくつかあったけど、壊れやすかったり、精度に問題があったりと、ちょっと買ってもいいかなと思えるものはなかったけど。

その点、エステーなら、エアカウンターは品薄で手に入らないくらいだったし、性能UPのエアカウンターSでも価格は抑え目。やっぱり、国内メーカーの方が安心できると感じるのは、確かかも。

首都大学東京の福士政広教授監修の測り方などを紹介する小冊子も付いてて、海外モノの間違った日本語の説明書がついてるのとは、ここら辺の細やかさでも違うみたい。使い勝手などの感想は、届いてからというこよに。

ちょっと話は、反れるけど。放射線量を測定して、野菜などを配送していますという通販サイトで、ハンディの古いタイプを使って、食材にかざしてる光景が当時テレビに出たけど。どうなのかしらと思って、食材の放射線量が測れるのか、ちょっと調べてみたら、あの程度では無理とも。

ハンディで、調べたいなら、RAE SYSTEM社の『GammaRAE II R』ぐらいの凄い高性能なものじゃないと難しくて。それでも、正確な数値は出せないから、影響があるかどうかの目安程度とか。

原発事故から、まもなく1年。何か問題が起こらない限り、そんなに放射線量がどうのという意識は、ずいぶんと薄くなった気はするけど。

追記:
2012年2月14日以降の発送だったのですが、11日には届きました。感想は、電源入れて、ブザーのオン/オフ、リセットのみと操作が簡単で、これなら母でも使えそうです。

『正しく覚えよう 放射線の基礎知識』という小冊子も、県別に自然にこのくらい放射線は出てますとか、正しい測定の仕方とか、挿絵も多くて分かりやすくて、基本的な知りたい情報がしっかり。

測定の際、35秒をカウントダウンして、予測数値を表示。そのまま、10秒毎に数値を更新して、それが、最長2分ほどまで続けられて、ランプが消えて確定値が表示します。

35秒で、とりあえず、予測数値が割り出せて、その後、10秒毎に測定を続けて、そのデータをもとに平均値を出して、最長で2分ほどそれを続けて、線量はこれで間違いないという確定値が表示されるという感じ。

海外モノの放射線測定器と比べて、見た目が明るくて、説明も親切、なかなか良さそう。こういうデリケートな電化製品は、やっぱり、日本製の方が安心かな。

こんな方にオススメ
・放射線測定器が欲しいけど価格を抑えたい方
・使いやすく、見た目が明るい放射線測定器を探している方

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危険度を分かりやすいカラー表示、測定時間も早く、低価格な放射線・放射能測定器!最新型ガイガーカウンター SOEKS-01M [放射線・放射能測定器]



どこがスゴイ?
・ロシア政府公認の高性能CEマークがある!
・最新型で、価格が安い!
・測定時間が早く、旧型の1/3に!(20秒以内)
・危険度をカラー表示で分かりやすい!
・USBから充電できる。



放射線量が高いホットスポットなど身近な危険に備える!
SOEKS-01Mは、今年発売された最新モデルのガイガーカウンター。他社製品に比べ、価格が安く、使いやすいことから人気の製品です。

検出できる線種は、ガンマ線、エックス線、ベータ線。測定範囲は、0.03~1000μSv/h(マイクロシーベルト毎時)、γ線エネルギーレンジ 0.1MeV(ミリオンエレクトロンボルト)~。計測時間は、20秒以内と比較的早い。

表示が分かりやすく、数字がでるだけのガイガーカウンターと違い、この製品では、液晶画面に危険度をカラー表示。 問題ないグリーン、線量が強いイエロー、そして、危険はレッドで表示されます。

大きさは、携帯電話ほど。測定は、ボタンを押すだけと簡単。言語は、ロシア語または英語。単4電池2本、またはUSBケーブルによる充電もできます。

こんな方にオススメ
・ホットスポットなど放射線量に不安を感じる方
・屋外で子供が遊ぶ際に放射線量を確認したい方

※ガイガーカウンターによる放射線量の正しい測り方は、放射性物質が機器に付着しないようビニール袋で包み、地上から1mの高さで測定します。線量のレベルによる危険度は、カラーで表示されます。



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