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高さがある カメラの三脚 150cm以上になって、見た目もしっかり、これでこの価格は安いかも Velbon 三脚 EX-440 [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・タテヨコ、上下左右の3WAYでカメラを固定
・高さは高めで、150cm以上♪
・地面と水平なのが分かる 丸い水準器付き
・見た目も良くて、収納ケースも付いてて
・送料込で、価格も低価格

思ったよりも、カメラの三脚が安くて、お値段以上な感じも Velbon 三脚 EX-440
カメラ好きな父から、『三脚をパソコンで買っといて』と電話がきて。父も、ネットでお買い物ができないから、私が代わりに買ってるんだけど。

子供の頃は、ちょっとしたお買い物でも、ヨドバシカメラとか、家電量販店に出かけてたけど、送料込でも、安かったりするから、最近は、ネットばかり。

父は、カメラにはちょっとうるさいけど、三脚は、あまりこだわりはないみたいで。どんなのがいいのと聞いたら、高さがあるものとか。特に、どこのメーカーとか、こんな感じのものとか、そういうこともないみたい。

三脚だと、数年前に、小さい三脚を買ったことはあるけど、普通の大きさのものは、初めて。それで、調べてみることに。

『三脚』は、カメラの三脚というけど、脚が3つ出てる部分が、三脚で、その上にあるカメラ取り付けるのは、雲台(うんだい)とか。雲台には、3WAY雲台と自由雲台があって。

3WAY雲台は、レバーがあって、カメラをタテ位置にしたり、カメラを上方向とか下方向、左右に動かせるもの。自由雲台は、つまみを掴んで、いろんな方向に自由にカメラを向けられるもの。

どっちも、同じ方向にカメラを向けられるけど、ポイントは、微調整ができることみたい。例えば、自由雲台で固定したカメラを横方向にちょっとだけ動かしたいとき、ロックを外してしまうと、上下左右に動いちゃうけど、3WAYだと、左右だけ緩めて動かせるから、微調整に便利。

3WAY雲台は、カメラのタテヨコ、カメラの上下と左右に動く部分、この3つが、ハンドルとかストッパーで、別々に固定されてるから、微調整が得意。自由雲台だと、カメラのタテヨコ、カメラの上下左右を1つで固定できるから、撮影する前に、この方向にと一気に向けられる便利さがあって。2WAYもあるけど、これは、カメラのタテヨコで1つ、カメラの上下左右で1つ、2つ固定するタイプ。

『クイックシュー付』というのもあって、これは、カメラを三脚に取り付けるときに、カメラの下に三脚に付いてるを部品を前もって付けて置くと、三脚にワンタッチでカメラを固定して使えるというもの。

三脚にカメラを固定するときに、ネジを回して、カメラを固定するタイプだと、カメラを三脚の上に載せて、三脚のネジを回して、完成だけど。クイックシューを使うと、カメラを載せて、はめ込むだけとか。

これって、便利なのかしらと疑問に思うんだけど、景色を撮影するときなど、寒くて手袋をしててもカメラが簡単に取り付けられて、早くセッティングできたり、そういう話みたい。

三脚の脚の部分は、引っ張って伸ばすだけのものもあるし、伸ばした後に回して固定したり、レバーで、パチパチと止めるタイプもあるとか。調べてみると、結構、細かい感じ。

人気があって、気になるものだと、『Velbon 三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台 アルミ製 306500』、『Velbon 三脚 レバー式 EX-440 4段 小型 3Way雲台クイックシュー付き アルミ製 301482』、『HAKUBA 4段三脚 W-312』、『Fotopro 三脚/一脚 C-5i T 4段 中型 自由雲台 アルミ製 チタン 79847』など。

『Velbon 三脚 CUBE』は、自由雲台でレバーもないし、脚の部分もまとめると平らで、コンパクトになるのが特徴。脚は引き伸ばすだけじゃなくて、ストッパーで固定される仕組み。カメラの固定は、ネジを回すもの。

高さは、94cmまでだから、大人の腰ぐらいの高さかしら、三脚としては、このくらいの高さがあると十分そうだけど。カメラの重さは、400gまでだから、コンパクトカメラ向けみたい。

『Velbon 三脚 EX-440』は、3WAY雲台で、高さが153cmまで。ハンドルを回すと上方向に伸びたり、カメラの重さは、1kgまでだから、大きなレンズを付けると分からないけど、普通の一眼レフカメラだと、大丈夫。

『HAKUBA 4段三脚 W-312』は、3WAY雲台で、高さ128cmまで、クイックシュー付。カメラの重さは、1.1kgまで。これも、雲台が伸びるけど、これは引き伸ばすタイプ。低価格だし、軽くて良さそう。

『Fotopro C-5i』は、自由雲台で、高さ157cmまで。三脚って、180度開くことができて、低い位置から撮影できる ローアングルもできるとも。カメラの重さは、4kgまで載せられるから、大きめのレンズを付けても、使えるもの。他の3つに比べて、多機能な感じ。

Velbon ベルボンは、三脚用品を製造・販売する日本のメーカーで、HAKUBAはハクバ写真産業、Fotoproは、浅沼商会の自社ブランド KINGの製品。

下の3つには、地面と水平かどうかが分かる水準器が付いてて。風景を撮影するときとか、ずれずに水平に撮りたいときに便利とか。構図を決めて、正確に撮るということかしら。

父は、一眼レフカメラを使ってるけど、交換用のレンズを買ったりするほどでもないし、高さがあるのが欲しいと言ってたから、低価格な『Velbon 三脚 EX-440』を注文。

翌日に、届いたのが、下の写真。見た目が良くて、思ったよりもしっかりしてるから、この価格で、これが買えるのかしらと感じるくらい。

早速、三脚の脚を伸ばしてみたら、思ったよりも高くて、ちょっとびっくり。父は、160cmくらいだから、これなら、高さは十分過ぎるくらい。でも、高さが足りなくて困るよりは、高過ぎるくらいの方が、調節できるし。

シルバーウィークに、父にプレゼントしたら、必要だったものだからかしら、凄く喜んでて。ちょうどいい、プレゼントにもなったし。

三脚って、カメラを固定して、タイマーで撮るくらいしか、想像できなかったんだけど、調べてみると、違いもあったり。カメラが趣味という人も多いから、そのカメラを支える三脚も、いろいろあるみたい。

こんな方にオススメ
・低価格で、高さがある三脚が欲しい方
・三脚があった方がという方
・風景写真が撮りたいという方

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スマホもいいけど デジタルカメラも すぐに撮れて、薄くて小さいし、1万円弱の低価格でも、機能も様々で面白そう Canon デジタルカメラ IXY150 光学8倍ズーム [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・光学8倍ズーム、2000万画素
・シーン別機能も、オートで勝手に切替えも
・ピント位置を拡大表示できたり
・構図のバランス用に、縦横3分割のライン表示
・電源を入れて、撮影までの時間が短い
・スマホと違って、シャッター音も無し♪
・IXY160が発売されたばかりで、割安感も♪

1万円を切る低価格でも、デジタルカメラならではの便利な機能も Canon デジタルカメラ IXY150
数年前から使ってる コンパクトデジタルカメラ IXY DIGITAL 50のバッテリーを入れるところのフタが、長く使ってるから緩くなってて、ちょっと触れると、すぐに開いて、安全装置みたいなのが作動して、電源が勝手にきれて。

最近、スマホで写真を撮ることも多いから、コンパクトデジタルカメラは、買い替えないで、スマホだけでもいいのかしらとも思うんだけど、スマホだと気になるところも。

それは、シャッター音。スマホは、必ず、シャッター音が出るようになってるけど、デジタルカメラは、シャッター音をオフにできて。

飲食店とか、人が周りにいるところで、写真を撮るとき、カシャカシャと音が鳴ると、撮り難いし。それでも、デジカメを持ってないときは、写真を撮るけど。

それで、持ち運びに便利なコンパクトなもので、使いやすくて、1万円前後ぐらいの低価格なデジタルカメラを探すことに。

それで、気になったのが、『Canon デジタルカメラ IXY150 光学8倍ズーム 2000万画素』、『Canon デジタルカメラ IXY160 光学8倍ズーム 2000万画素』、『Nikon デジタルカメラ COOLPIX S2900 5倍ズーム 2005万画素』、『Nikon デジタルカメラ COOLPIX S3700 光学8倍ズーム 2005万画素』など。

いろなサイトのレビューを読んでると、やっぱり、総合家電メーカー ソニーとか、パナソニックよりも、昔からカメラを扱ってる、カメラ屋さんのメーカーの方が、人気があるみたい。それに、価格も控え目かも。

キャノンの2つは、どちらも、今年、発売されたモデルで、『IXY150』は2015年2月、『IXY160』は2015年7月。見た目も似てて、何が違うのかしらと調べたら、手ブレ補正を強化したみたいで。

『IXY160』には、レンズシフト式手ブレ補正を取り入れてて。『IXY150』にも付いてるもので、撮影しようとしている映像から、適切なカメラの設定を自動で行う 『こだわりオート』があるんだけど、これに、そのシーンごとに、ブレ補正も切り替えるのが、『IXY160』という話。

ニコンの『COOLPIX S2900』と『COOLPIX S3700』も、今年、発売されたモデルで、どちらも、2015年2月。この2つは、違いが大きくて。レンズを使ってズームする光学ズームも、5倍と8倍で違ってて、手ブレ補正の方式も別。『COOLPIX S3700』も、『IXY160』と同じ、レンズシフト方式。

『COOLPIX S3700』だけの機能だと、無線LANのWi-Fiに対応してるから、スマホと無線で接続して、デジタルカメラで撮影した画像をスマホに移動させられて。撮影するときも、カメラの後ろにある液晶モニターの代わりに、スマホが使えたり。

この他にも、メイクアップ効果という機能があって、撮影した写真で、目の下のクマを目立たなくしたり、12色で肌の色を変えたり、シミ、しわ、くすみを補正したり、顔を小顔にとか、今どきのプリクラみたいな感じ。

どのデジタルカメラも、低価格でも多機能で、撮影シーンに合わせた切替えとか、撮影の仕方も、モノクロとか、トイカメラとか様々。価格を抑えてるから、SDカードは別売り。

デジタルカメラを使うときは、人を撮ることは、ほとんどなくて、行ったところの景色とか、たべた物とか。見た目がいい写真というよりは、思い出すために記録しているようなものかしら。

そう思うと、今までと同じような使い方で、発売されたばかりの『IXY160』で、価格が引き下げられてる『IXY150』は、割安感があって。

ちょっと迷ったところは、色で、黒っぽいシルバーと赤の2色だけ。ホントは、白っぽいシルバーがいいんだけど、赤よりは、黒っぽくてもシルバーの方が近いかしら。それで、『IXY150』に決めて、早速、注文。

注文して、翌日に届いたのが、下の写真、隣が、壊れた 『IXY DIGITAL 50』。箱が、物凄く小さくで驚いたんだけど、中のデジタルカメラも薄くてコンパクト。これなら、ポケットに入れても気にならないくらい。

いろんなものを撮影してみての感想なんだけど。1万円以下のデジタルカメラとは、思えないような性能。

初めて見たときは、凄く軽くて、おもちゃっぽい気がしたんだけど、使ってみると、電源をオンにして、シャッターをすぐに押すと、2秒弱ぐらいで写真が撮れて。ズームしない状態での撮影だけど、それでも、ピンとが合ってて。

動いている被写体を追いかけるようにピントを調節してたり、こだわりオートを使うと、細かい設定なしで、近いものを撮影すれば、接写に切り替わって、逆光でも、顔を明るく撮影したり。

タテヨコで3つのラインを表示して、撮影するときの被写体のバランスとか、角度を合わせて撮影とか。ピントを合わせている部分だけを拡大表示して、どのくらいピントがあってるかが分かったり。安くても、スマホとは比べられない機能があったり、デジタルカメラは、凄いみたい。

『IXY DIGITAL 50』を買ったときは、4万円ぐらいだったかしら。数年経って、比較にならないくらいの高性能なのに、1万円以下。このくらいの価格で、これだけできてしまうと、よっぽど、写真写りにこだわりがあったり、詳しい人じゃないと、高いカメラには手が出せなくなりそう。

私の父も、カメラが大好きで、日本人というと、カメラが大好きというイメージがあるみたいだけど。でも、最近は、デジタルカメラよりも、スマホで写真を撮る人の方が多いから、そうでもないのかしら。

低価格でも、デジタルカメラとスマホの写真を比べると、色合いが違うみたい。スマホでも、画素数だけじゃなくて、カメラとしての機能に力を入れてるものだったら、その差はないかも。

デジタルカメラとスマホの違いは、使いやすさもありそう。スマホだと、撮る前にボタンを押して、ズームしたりで手間がかかるけど、デジタルカメラは、持ったところでいろいろできるから、すぐ撮れるし。あとは、はじめに書いてけど、シャッター音がなしとか、そういうところかしら。

注文する前は、色が気になってたけど。このカメラ、いろいろできて凄いのねと思ってら、慣れてきて、今では、気にならないくらい。

こんな方にオススメ
・気軽に使えるデジタルカメラを探している方
・低価格で、使いやすいものならという方
・スマホよりは、デジカメで写真を撮りたい方
・スマホのシャッター音が気になる方

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テレビの裏にあるUSBを使いやすくしたい♪ 延長してUSBの差込口をテレビの前に、これで気軽に使えて便利 サンワサプライ USB-HEX215BK 手元延長用2ポートUSB2.0ハブ [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・見た目も、あまり目立たない感じ♪
・斜め上から差し込むから使いやすい
・2つまで差し込めるタイプ
・コンパクトだから、場所も取らなくて
・これで、画像をテレビに映しやすい

たまに使うテレビのUSB 裏だと使い難いから、延長してテレビの前に サンワサプライ USB-HEX215BK 手元延長用2ポートUSB2.0ハブ
年末に、テレビ 『シャープ AQUOS クワトロンプロ 52V型 LED液晶テレビ LC-52XL20』を購入して、テレビボード『テレビ台 ハイタイプ 完成品 木製 幅180cm 日本製 52インチ対応』に置いてて。これは、以前、このブログにも書いたんだけど。

このテレビボードは、テレビを入れるところが引っ込んでて、上も下も、左右にも物が入るように収納するところもあるタイプ。初めは、ピッタリ収まってて、良かったんだけど、たまにデジカメで撮影した写真をTVで見ようとすると、ちょっと面倒。

直接、SDカードを読み込むものはなくて、USBの差込口にカードリーダーを差し込んで見るんだけど、その差込口が、テレビの裏側。テレビボードとテレビの隙間も、そんなに狭くはないけど、後ろをのぞき込めるほどはないから、手探りな感じ。

デジカメで撮影した写真は、スマホで撮影したものよりも綺麗で、それを大きな画面で見ると、まるで、その場所にいるような感覚が楽しめるから、最近、よくやってて。

それで、もう少し使いやすくならないかしらと考えてたら、USBの差込口がテレビの前にあれば、便利なんじゃないかしらと思って。探してみると、延長ケーブルだけとか、たくさん差し込めるUSBハブはあるけど、ケーブルが短かったり、なかなか思っているようなものが無くて。

いろいろ見た中で、ケーブルの長さも60cm以上で、テレビの横に置いてても、あまり違和感がないものだと、『BUFFALO USB延長ケーブル 2.0対応 スタンド付 BSUC20ED』(ケーブル 長さ 2m)、『ELECOM USBハブ USB2.0対応 機能主義 バスパワー 4ポート【PS4対応】 U2H-TZ410B』(1m)、『サンワサプライ USB-HEX215 手元延長用2ポートUSB2.0ハブ』(1.5m)、『Anker[レジスタードトレードマーク] USB 3.0 高速4ポートハブ 一体型ケーブル アルミ製』(60cm)など。

USBの差込み方も、真上と真横、斜め上からとか、いろいろあって。差し込めるUSBの数も、1つから4つまでと様々なんだけど。テレビに使うためだから、そんなにたくさん差し込むこともなくて、それよりは、コンパクトな方がいいし。

1つだけ差し込めるよりは、何かあったときのために、2つの方がいいかしらと思うと、形もスリムで、ちょっと他と違ってる『サンワサプライ USB-HEX215 手元延長用2ポートUSB2.0ハブ』を注文することに。

注文して、翌日には、無事届いてて。下の写真が、『サンワサプライ USB-HEX215 手元延長用2ポートUSB2.0ハブ』。裏には、製品のラベルがあるところ以外は、全て滑り止めが付いてて、でも、いくら滑り止めが付いてても、置く場所で違うから、使い方次第なんだけど。

もちろん、これで、テレビの後ろに手を伸ばさなくても、テレビでUSBが使えるから、思った以上に使いやすくて、快適。置いた感じも、そんなに目立たなくて、違和感もないし。

ちょっと気になったことがあって。最近のテレビは、外付けハードディスクを差し込むで録画もできるから、USBの差し込むところがあるんだけど。ここに、タブレット端末とか、スマホとかを差し込んだら、充電できるのかしらということ。

やってみたら、もちろん、テレビの電源が入ってないとできないけど、タブレット端末がちゃんと充電されてて。たまに、コンセントがなくて、どこで充電しようかしらと困ることがあるけど、TVのUSBで充電できたら、変わった使い方だけど、便利かも。

メーカーや機種によって、できるものとできないものがあって、パナソニックのテレビはできないみたい。でも、できたとしても、説明書の注意事項は、チェックした方が良さそう。

子供の頃のブラウン管テレビは、テレビの前に、いろんなものを接続できる差込口が付いてたけど、テレビが凄く薄くなると、やっぱり、前よりは後ろの方になるのかも。

こんな方にオススメ
・テレビのUSBが使い難い方
・TVのUSBをよく使う方
・テレビの裏が覗けないくらい狭い方

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白の背景が欲しい!撮影した写真の見栄えも、やっぱりイイ♪ 新型パーソナル写真スタジオ 【XLサイズ】1台4役 [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・折りたたみ式で収納に便利!
・白、灰色、青、黒と4色の背景が選べる!
・背景がちゃんとしてると写真の見栄えがいい!

使いたいときに開くだけ!背景次第で見た目もいい!写真販売でちょっとお得も
先月に思い切って、オリンパス SZ-30MRを買いました。8年ほど前から使っていた キャノン IXYデジタル 50の画素数は400万画素、最近のデジカメは1000万画素を超えるものが当たり前で、そろそろ新しいのが欲しいとオリンパスに。

SZ-30MRは、一眼レフではないのですが、ポケットに入るようなコンパクトなタイプでもなく、使いやすい適度な大きさ。最大1600万画素、画像でも動画でも大小サイズが違うものを同時に記録できたり、多機能です。液晶画面も大きく、発色もなかなかで個人的には気に入ってます。買った直後に、オリンパスの事件で驚きました。

デジカメを買った理由は、デジカメが古くなっただけではなくて、小物の写真をフォトライブラリーに掲載したところ、そこそこ売れたものですから、真面目にやってみようと。小物は母のモノなのですが、大好きでいろいろあるのですが、センスがいいようです。

写真販売をしようと思ったのは、以前に観た『がっちりマンデー!!』。50代の女性の方が、稼げるときは月額30万円弱ということで、テレビに出ていました。

実際やってみると、フォトライブラリーはどんなに写真を掲載しても、お金が取られることはないです。自分で決めた金額で売れたときに、その一部を支払うというカタチです。お金はかからないのですが、画像をアップするのにちょっと時間がかかります。

私の場合は、何万円というレベルではないですが、売れる写真のコツは、その画像をどのように利用されるかを意識することだと思います。

小物の写真に限られるかもしれませんが、買う方達はどちらかというと宣伝広告に使いますので、前もって、文字が入れやすいように空間を作っておいたりした方がいいようです。

どんな写真を求めているかは分からないので、とにかく、いろんなパターンの写真をどんどん掲載すると、はじめはどうかなと思っても徐々に売れてきます。

そこで、どうしても、欲しいなと思ったのが、場所を取らない パーソナルフォトスタジオ。『ロアス 撮影ブース 大 DCA-069 』、『新型パーソナル写真スタジオ 【XLサイズ】1台4役』、『エツミ 簡易スタジオ ドームスタジオM E-1452』など。ドームスタジオには、白と灰色の別売りの『エツミ ドームスタジオ用 バックスクリーン M用 E-1575 』もあります。

フォトスタジオに、ライトなどが付いたセットだと、『写真撮影テントブース 6点セット ライト付き!』、『デジカメフォトスタジオセット(照明用ライト×2個付)』、『NEW パーソナル写真スタジオ【XLサイズ】+ 撮影用ライト【蛍光灯100Wタイプ】』など。まとめて買うならこちらの方がお得かもしれません。

本格的に撮影できるものだと、上から照らすライトの『H1L 商品撮影ライト+ブームスタンドセット(23826)』と背景の『LSDECO 撮影台 (22637) 』の組み合わせも良さそう。

背景には、白が欲しくて 『新型パーソナル写真スタジオ 【XLサイズ】1台4役』、照明は手持ちのものに加えるカタチで、『YAZAWA(ヤザワコーポレーション) LED専用 クリップライト E26 1灯 電球なし Y07CLX60X01WH』にLEDライトにして、三脚は被写体が小さいので、接写に便利な『SLIK 三脚 プロミニ3』。

背景を白くして、ライティングを工夫すれば、写真スタジオはなくても問題ないのかなとも思ったのですが、いろいろ考えてみると、一つの部屋を撮影用にセットしたままにできるならいいのですが、片付けたりすることを考えると、たたんでしまえる写真スタジオは、かなり便利です。

使い方は、簡単で単純に開き、マジックテープで固定して完成。背景側にマジックテープがあり、そこに使いたい背景を選んで取り付け、後は、左右から光を当てます。

左右と上の壁は、光を通す素材で、被写体によっては、直接ライトの光を当てると、反射したりしますが、それを通すことでキレイに明るく。三脚も、私のような素人が使うには、ちょっと割高かなと思ったのですが、小さなものを撮影するには使いやすくて便利です。

私が使う範囲で、安くまとめたのですが、それでもここまでいろいろそろえると、写真の出来具合が全然違います。クオリティが、一段も二段も上がったような。安くても、道具があるとないのとでは大違いという話が、あらためて、なるほどと感じました。

本格的なものだと、ライトはピンからキリまでで、高いものは物凄く高いです。LEDライトにしたいということもあって、この組み合わせになったのですが、ワンセットのものでも良かったような気もします。

普通に、自分見るだけの写真だと、ここまではしないのですが、お金が少しでも入ってくると、どうしても、お財布の口がゆるくなりますね。

デジカメを買わずに、撮影ブースだけで、撮影だけに使う部屋が確保できるなら、『H1L 商品撮影ライト+ブームスタンドセット』が欲しかったです。もう少し、売上げが伸びたらと思っています。

こんな方にオススメ
・キレイに写真を撮りたい方
・収納に便利な撮影ブースが欲しい方

SZ-30MR.jpg photobs.jpg

※この大きさでも、開いてみると立体になることもあり、結構大きいです。使用するには、少なくても1畳半ほどのスペースは必要だと思います。

撮影ブース、フォトスタジオ
   

撮影ブース+ライトなどのセット
    

   


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持ち歩き、デジカメで写真を撮るだけで、撮影ポイントをマップ表示! I-O DATA GPSロガー 旅レコ [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・撮影場所がマップで分かりやすい!
・電源を入れて、持つだけと簡単。
・小型で持ち運びに便利。



足跡や撮影場所を記録、旅の思い出、撮影ポイントの確認に便利!
旅レコは、手のひらサイズのGPSロガー。電源を入れ、GPSを補足、後は持ち歩き、デジカメで写真を撮るだけで、どこの場所で撮影したかがマップで表示されます。

仕組みは、旅レコは、GPS機能により、何時何分にどのように移動したかという位置情報を記録。後は、デジタルカメラで撮影した時間と位置情報をPCの専用ソフトでマッチングし、マップ上に撮影ポイントと画像を結びつけ表示。

そのため、旅レコとデジタルカメラの時間を合っていないとマッチングにズレが生じるため要注意。旅レコがGPSを捕らえ、位置情報を記録できるまでに、場所によっては数分かかることもあります。

PC用地図ソフト、グーグルアースやグーグルマップと組み合わせて表示でき、HTMLで出力し、Google Maps APIキーを入力すれば、サイトやブログに掲載も可能。

マップ上では、軌跡と撮影ポイントの他、走行時間、距離、速度、高度などをグラフで表示。撮影情報には、緯度と経度の情報もある。

GPSロガーというと、スマートフォンなどでも代用できますが、精度や使い勝手は、やはり、専用機器の方が優れています。

こんな方にオススメ
・ドライブや旅行先で写真撮影をよくする方
・登山などで撮影ポイントを正確に記録したい方

※もちろん、写真とマッチングさせずに、足跡だけを表示することも可能です。


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植物の成長、雲の動きなどをスピーディーな動画に簡単作成!インターバルレコーダー レコロ [デジカメ・映像関連]



どこがスゴイ?
・インターバル動画を簡単に作れる!
・撮影は、3秒間隔から24時間間隔まで。
・手間がなく、操作が簡単。





インターバル動画の制作は、普通は手間がかかる!
インターバル動画は、動画撮影と違い、ある間隔で撮影された画像をスライドショーのように連続表示することで、動画のように見せるものです。カタカタと倍速で動く動画が、魅力です。

レコロでは、3秒から24時間を設定すれば、その感覚で撮影を続け、簡単なボタン操作で動画のカタチに。編集の手間がなく非常に便利。撮影モードは、そのままのノーマル、色鮮やかなビビッド、白黒のモノクロがあります。

これまで、インターバル動画を作ろうとすると、一部のデジタルカメラの機能にあるインターバル撮影で写真を撮り続け、その複数の画像を元に動画編集ソフトで処理し、インターバル動画を作成していました。その手間がレコロにはありません。

レコロは、SDカードは最大2GB、SDHCカードでは最大16GBまで対応。画像の容量は、1万枚の撮影で約750MB。16GB(16000MB)だと、213万枚撮影可。

単3アルカリ電池2本で、3秒間隔では約2000枚(約100分)、24時間間隔では約365枚(1年間)。短い間隔で連続撮影するには、別売のACアダプター、容量の大きいSDカードが必要です。

この製品には、ミニ三脚などは付属していますが、SDカード、電池、ACアダプターは別売です。

こんな方にオススメ
・植物の成長記録を動画で残したい方
・実験室などで観察記録を残したい方
・面白い動画を撮影したい方

※インターバル動画は、撮影間隔を自由に設定することで、通常の動画とは全く違う動画を作成できます。アイディア次第で、オリジナリティ溢れる作品ができ、活用法も様々です。記録用のSDカード・SDHCカードについて、動作確認済みメモリーは、東芝、パナソニック、SanDisk。

  
 
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