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小型石油ファンヒーターに負けてない暖かさ!しかも、安くてスリム♪ セラミックファンヒーター MSF-1201 [石油・電気ファンヒーター 他]



どこがスゴイ?
・強(1200W)なら、小型石油ファンヒーター並みに暖かい
・強、弱、OFFだけと操作が簡単!
・スリムで置き場所に困らない
・性能の割に、価格が安い!

1200Wだとこんなに暖かいの!セラミックファンヒーター MSF-1201
最近、夜や早朝は物凄く寒く、トイレが寒過ぎるとの声が母から。トイレには、日立のTOREPOKA(600W)というポータブルヒーターがすでに置いてあるんだけど、これじゃ暖かさが足りないから、もっと暖かいものが欲しいという話。

これがいつものパターンで、母が不便だからどうにかして!と騒ぎ出して、私が良さそうなものを探して、商品を説明して、最後に母が買うぞという展開。このブログで書いてる商品も、半分以上は母が言い出して買ったもののような。

今回は、トイレを暖かくということだけど、我が家のトイレは、建物が古いこともあり、いまどきの家と違って広め。そこを暖めたいということだけど、今まで使ってきたのが、600Wのポータブルヒーター。

弱から強までに何段階かあるんだけど、うちでは強にしたままだけど、トイレに長くいるとしても数分ぐらいだから、暖かくなり、リラックスする前に、済ませてしまうという感じ。ヒーターがないよりはいいけど、温まるスピードが遅いのも確か。

それじゃ、600Wがダメなら、その倍の1200Wのセラミックファンヒーターを買おうということに。予算は5000円前後、数年前に買った日立 TOREPOKAと同じぐらいなら、OKということに。

探してみると、600Wというものは多く、1200Wとなると限られる。金額の上限を考えないと、『SHARP プラズマクラスター搭載加湿セラミックファンヒーター HX-B120』は、ヒーターとしての機能の他に、ダニのふんなどアレル物質を分解除去するプラズマクラスター、さらに、加湿機能までついてという多機能なものも。

これは、プラズマクラスターだけでも1万円前後、加湿機能も部屋の状況に合わせてコントロールするものだと、低価格なものでも1万円前後、そして、セラミックヒーターもとなると、意外と割安感もあり、なんと言っても、コンパクトにまとまってるから場所を取らない良さも。

湿度は60%前後にコントロールするけど、室温が15度以下と低いときは、加湿はしないで、温風で暖房を最優先したり、適度に室温や湿度をコントロールしながら、空気もキレイというのが凄いところ。

今回は、トイレに置く電気ファンヒーターで、予算5000円前後だから、目的とはかけ離れた製品だけど、部屋に置くなら、1台3役でかなり良さそう。石油ファンヒーターが使えない高気密・高断熱住宅なら、まさにこのタイプが一番という感じ。

話がそれてしまったけど、予算内で考えると、『セラミックファンヒーター MSF-1201』、『山善(YAMAZEN) セラミックヒーター(1200W/600W 2段階切替) DF-J121』、『Panasonic セラミックファンヒーター DS-F1202-C』など。

これらには、転倒OFF機能もあり、シンプルな作りで操作が簡単という共通点はあるけど違いも。『セラミックファンヒーター MSF-1201』と『山善(YAMAZEN) セラミックヒーター(1200W/600W 2段階切替) DF-J121』は、PTCヒーターという発熱体を採用していること。

PTCヒーターは、ある一定の温度に達すると抵抗が上がって電流をコントロールするとか。つまり、熱くなりすぎず、消費電力も抑えられるというもので、新型プリウスの寒冷地仕様にも付いているとか。

加湿器付きだと、比較的低価格でも、タイマーや室温で温度調節もできる 『山善(YAMAZEN) セラミックヒーター(1220W/620W 2段階切替) スチーム式加湿機能付 HF-KB12』、人が来たら電源ONで暖かくなるなら 『人感センサー付きセラミックファンヒーターSF-309S』などもある。

トイレで使うことを考えると、強力な温風が出るだけでOKなんだけど、操作するところが高い方が楽ということで、『セラミックファンヒーター MSF-1201』か、『山善(YAMAZEN) セラミックヒーター(1200W/600W 2段階切替) DF-J121』のどちらかに。

こうなると、性能では大差ないし、価格では『山善 DF-J121』だったけど、在庫がなくて。でも、すぐに欲しかったから、『セラミックファンヒーター MSF-1201』に決定。

使った感想の前に、ちょっと電気代について。4人暮らしの一般家庭だと、電気代の単価はだいたい1kWh=22円ぐらい。これは、1000Wを1時間使うと22円ということだから、1200Wのセラミックヒーターを1時間使うと26円ぐらいという話に。

でも、これは、常に1200Wで熱しながら温風を出し続けたらの話で、PTCヒーターのように一定の温度以上になると流れる電力を抑えるから、連続運転すれば1200Wで熱し続けるということはないはず。そうなると、そこまでにはならないけど、多めにみると1時間当たりで26円ぐらいかなぁという感じ。

使ってみた個人的な感想ですが、600Wから1200Wのヒーターに変わったんですが、想像以上に凄く暖かくて、小型の石油ファンヒーターに負けないくらいの暖かさです。数年前のTOREPOKAと比べたせいかもしれませんが、出てくる温風もしっかりした風量があって、この値段でこれが買えるのと思うほどの優れモノ。

注意書きには、トイレのような狭い場所では使わないでとありましたが、大きめのトイレなので使ってます。辛口の母も、見た目もスリムでパワーもあって大満足、注文して翌日には届くんだから便利な世の中だわねと。

母の代わりに、私がいろいろ調べているんですが、その手間は伝わってないみたいです。でも、はじめは、600Wでもヒーターあるから、別にいらないんじゃないかなと思ったんですが、すぐに暖かい温風が出てくるとトイレが快適で、全然違います。

こんな方にオススメ
・空気を汚さず、室内を暖めたい方
・灯油不要で、いつでも気軽に暖房したい方
・場所を取らない暖房器具が欲しい方
・加湿器はすでに持ってるという方

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※狭い空間で、ここだけを暖かくしたいというときには、小型のセラミックファンヒーターは便利。トイレの他、台所に立っているとき、デスクに座っているときの足元など、寒い時期には便利。部屋で常に使うなら、加湿器はあった方が良さそう。どうしても、温かくなる分、乾燥するから。

   
 

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予熱なしで、約40秒のスピード着火!低価格で国産 ダイニチ石油ファンヒーター [石油・電気ファンヒーター 他]



どこがスゴイ?
・予熱なし!約40秒のスピード着火
・低価格で、国内生産にこだわり

予熱なしで約40秒で着火はスゴイ!
ダイニチ 石油ファンヒーターに共通する特徴、約40秒のスピード着火。実際に測ったところでは、35秒前後で着火。予熱なしで、このスピードでの着火は、なかなかありません。

他社製品のスピード着火では、予熱で常に炉の部分を温め、着火するものがあり、運転ボタンを押して数秒で着火する。ただ、この仕組みでは、予熱のために使用してない状態でもそれなりの消費電力がかかり、運転時を超える消費電力がかかる。

ダイニチは、構造上、運転時の消費電力はやや高めになるものの、予熱の必要がなく、計算すると消費電力の差は五分五分、または、やや低めになることも。

こんな方にオススメ
・面倒もなく、着火は早い方が良いという方
・国産が安心という方

※7畳までという小型もあり、かなり小さい。着火時は、それなりの音ながら、運転音は低騒音ボックスで静か。

  

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