So-net無料ブログ作成

のどの荒れ・不快感の薬 水なしで飲めるのも便利で、飲み込んだ後の清涼感も強くて、せきが酷いときでも 龍角散ダイレクト スティックミント [のどの痛み・不快感、風邪予防、風邪の治療 他]



どこがスゴイ?
・水なしで飲める、顆粒タイプの龍角散
・たん、せき、のどの炎症による声がれ、のどのあれ、のどの不快感に
・飲んだとき、流れるのが分かるくらいの強い清涼感も
・トローチやのど飴みたいに、長くなめる必要もなくて
・スプレーのものよりも、飲み込む方が奥に入る感じで
・1日6回までで、服用間隔は2時間以上おいて
・小さいスティックで、携帯にも便利♪

のどの不快感で、せきが酷いから 龍角散ダイレクト スティックミント
久しぶりに、酷い風邪を引いてしまって、10日間くらいかかって、やっと治ったところで。片耳が聞こえにくいのは、まだ、残ってるけど、少しずつ良くなってて。

前にも、疲れると歯ぐきが腫れてと書いてたんだけど、体調が良くないときに、父が転んで、足を怪我したから、私が総合病院に連れて行って。いろいろ検査して、怪我は、大したことなくて、良かったんだけど。

病院から帰ってきて、二日後の夜、体がふらふらして、熱を測ったら、38度を超えてて。風邪を引いたら、いつも、市販薬のパブロンを飲んで治すんだけど、このときは、薬を飲んでも、熱が下がりきらなくて、36.8度~37.3度を行ったり来たり。普段の平熱は、35度台だから、体がだるくて。

それで、1日過ごして、次の日には、たんが黄色と緑色を混ぜたようなものになって。せきが酷くて、長く寝てられなくて。たんの色が変わって、濃くなってきたら、細菌に感染してる証拠だから、その日のうちに、病院へ。

下の写真が、うがい薬と1回に飲む薬の量で、朝だけ飲むのとか、夜、寝る前だけどか、いろいろなんだけど。熱は、病院で測ったときに、朝で、微熱程度だったから、解熱剤は弱めみたい。

せきが酷いときは、この薬、熱が出たら、この薬と渡されて。貼る薬の『ホクナリンテープ 2mg』は、気管支を拡張するもので、寝る前に、胸・背中・上腕のどれかに貼って。

うがい薬『アズノールうがい薬4% 10ml』も小さいけど、これで、66~100回分はあるとか。イソジンうがい薬は、細菌やウイルスなどの微生物を殺菌、消毒するもので、アズノールうがい薬は、炎症を抑えて、傷口を修復するものだから、その違いも。

今まで、うがい薬の違いを気にしたことないけど、用途に合わせて、使い分けできそう。アズノールうがい薬は、処方薬だけど、同じ成分のうがい薬で、市販されているのは、『第3類医薬品 セピーAZうがい薬 40mL』、『浅田飴AZうがい薬』など。

加湿器で、部屋の湿度を上げて、薬を飲んで、たんの色がなくなるまでに、4日間くらい。それまで、ずっと、せきをしてたら、のどが荒れたみたいで。のどが、ゴロゴロしてないのに、空気を吸ったときの、ちょっとした刺激で、せきをしたり。

病院でもらった薬の中に、うがい薬はあるけど、トローチとかはなくて。それで、市販のトローチとか、のど飴、のどスプレーとか、いろいろやってみたんだけど。

飴のようになめるものだと、甘さもあるし、ゆっくり効くという感じで。のどが痛いときは、良さそうだけど、せきが酷いと、口に含んでるのも辛いし。のどスプレーの方が、吹きかけるだけだから、使いやすいけど、のどの奥の方だから、直接、当たらなくて。

それで、他に、何かないかしらと思って、使い始めたのが、『龍角散ダイレクト スティックミント』。せきが酷くて、寝れないときに使ったら良くて、それから使い続けてて。

水なしで飲む顆粒で、口に含むと溶けて、のどに流れて行くんだけど。流れてるのが分かるくらい、すごい清涼感だから、濃厚な液体を流し込んでるみたいな感じ。

龍角散だから、成分は生薬なんだけど、冷や冷やした感じが強いからかしら、生薬っぽい味も感じないし。一番、良かったのは、口に含んで、1、2回飲み込むだけでいいところ。夜に、せきで目を覚ましても、すぐに飲んで、また寝れるし、近くにおいても、邪魔にならないし。

龍角散は、江戸時代後期、久保田藩(秋田藩)の藩医 藤井玄淵(ふじいげんえん)さんが、原型を考案して。蘭学を学んだ息子 藤井玄信さんが、蘭学の知識を漢方薬に取り入れて、それを改良して。

藩主佐竹義堯さんの喘息治療のために、さらに改良したのが、孫の藤井正亭治さんで、この頃に龍角散と呼ばれるようになって。廃藩置県後に、龍角散として、一般向けに売るようになって。株式会社 龍角散は、昭和3年に設立。

テレビ東京の『カンブリア宮殿』に、龍角散の社長 藤井隆太さんが、ゲストだったことがあって。8代目になるんだけど、就任したときに、会社が倒産寸前で立て直したときの話もあって。社内で大反対された服薬ゼリーを開発して、今では、主力商品とも。

龍角散は、祖父も飲んでたから、あるのは知ってたけど、飲んだのは、初めて。龍角散ダイレクトは、使い方もパッケージも、昔からある薬と感じさせないから、それで、手に取ったところもあって。どうしても、新しい薬の方が、どこかいいような気がしてて。

でも、いいものだから、歴史がある薬だし、新しいものにはない良さもあるのかも。

こんな方にオススメ
・のど調子が悪くなりやすい方
・会社や学校などで、素早くのどを癒したい方
・うがいやトローチが苦手という方
・手間が少なく、すぐに使えるものがいい方
・気軽に持ち歩けるものを探している方

nodo01.jpg nodo02.jpg

  


nice!(256) 
共通テーマ:ショッピング

nice! 256