So-net無料ブログ作成

アスリートの栄養補給・長時間の仕事や勉強にも良さそう♪ ブドウ糖と同じくらい吸収が早く、同じマルトデキストリンでも、スポーツ向けよりも安くて H+Bライフサイエンス 林原 粉飴 こなあめ [健康・頭にいいサプリ、眠れないとき飲むサプリ]



どこがスゴイ?
・デンプンを酵素で分解したもので、ブドウ糖が3つ以上結合したもの
・激しいスポーツの栄養補給、エナジードリンクにも
・吸収が早くても、急に血糖値が上がらなくて、糖分が持続力したり
・スポーツ向けで買うより、同じ成分で、この方がお得かも♪
・頭を使うのもブドウ糖だから、仕事や勉強にも
・香りやクセがない甘さで、コーヒーの相性も良さそう
・発売から40年以上の実績とも

効率よく頭が動いたら、変なイライラとか、なんとなく怠い感じが抑えられるかも H+Bライフサイエンス 林原 粉飴 こなあめ
どのくらい前からかしら、今は、糖質を抑えたダイエットもお馴染みな気がして、ご飯などの炭水化物を食べないというのも、当たり前に言われてて。最近は、老化の原因が、酸化だけじゃなくて、たんぱく質と糖が結びついて、それが、体に溜まるという糖化の話も。

糖分が悪いということで、発泡酒も糖質オフとか、最近、カップラーメンも糖質50オフが出てきて、飲み物だけじゃなくて、食べ物も。でも、糖質オフの商品が増えると、普通に食べても、ダイエットになりそうな気がして、いい事なのかしら。

ご飯などの炭水化物が、ダメというのは、それに含まれてるデンプンが、体の中で分解されて、ブドウ糖になるからなんだけど。ブドウ糖と言えば、脳のエネルギーは、ブドウ糖だし、全くいらないこともないけど、必要以上に取らない方がいいということみたい。

運動する人はというと、体を動かすときに使われるエネルギーは、体内のグリコーゲン、血液中の糖質、そして、血液中の脂肪とか。グリコーゲンは、糖からできてて、人は糖質で太るとも言われてるから、結局、運動にも糖分が必要ということになるんだけど。

最近、注目されてるのが、マルトデキストリンというもので。デンプンを分解した多糖類で、控え目な甘さがあって、ニオイもなし。ブドウ糖のように速やかに吸収されるのに、急激に血糖値が上がらなくて、ある程度の状態で長く続くのが特徴とも。

デンプンは、ブドウ糖のかたまりで、ブドウ糖が3個以上結合したのがマルトデキストリン、2個が麦芽糖。それなら、麦芽糖でも同じじゃないかしらと思うけど、3個以上結合してるから、血糖値が急に上がらないところも。最後は、分解されてブドウ糖になるけど、時間稼ぎしてるということかしら。

ロードレース用の自転車、ロードレーサーを扱ってるお店にも、マルトデキストリンが入ったドリンクが売られてたり、カーボドリンクとして、筋肉を鍛える人が飲んだり。トライアスロンとか、マラソンなど持久力が求められる激しい運動中に、短時間の栄養補給に良かったり、糖分が必要なときには便利なものみたい。

激しい運動する方でもないし、あまり関係ないような話だけど、気になるのが、血糖値を保てること。普通にブドウ糖をそのまま口に入れてしまうと、血糖値が急激に上がる分、それが切れると急降下してしまうけど、それが、ある程度の状態で保てたら、頭の働きにもいいはず。

何かをしたときに、間違ったりすると、イライラしたりするけど。頭が疲れてるのに、無理してやってるから、同じ事を繰り返したり、気づかずに遠回りしてたりだから。そんなときに、脳の栄養補給を補給できたら、改善するんじゃないかしら。

そう思ったら、試しに飲んでみたくなって。マルトデキストリンを探してたら、スポーツ向けのサプリとして売られているものだと、金額がだいたい決まってるんだけど、主成分が同じで、調味料ぐらい安かったのが、『H+Bライフサイエンス 林原 粉飴 こなあめ 1kg』。

H+Bライフサイエンスは、健康食品と化粧品を扱い会社で、自社製品の製造販売をしてて。東京に本社があって、各地域に事業所、生産工場は千葉。健康食品と言っても、食事に加えてというものが多くて、機能性オリゴ糖が使われてる『オリゴワン』、食事療法向けに作られてる『マービー』など、老人ホームや病院の食事に利用されてたり。

1883年に、林原商店を創業して、1996年に、H+Bライフサイエンスを設立だから、100年以上の歴史も。この『粉飴』も、発売から、40年以上というから、ずいぶん前からあるみたい。

商品のラインナップでも、体に良さそうなのは分かるけど、この『粉飴』のいいところは何かしら。特徴は、同じ量の砂糖に比べて、甘さが1/5、カロリーは同じくらい。

公式サイトでは、マルトデキストリンの特徴の一つ、血糖値の急な上昇にならずに、持続するということは書かれてないから、エネルギーとしての糖質を補給するのが目的みたい。

甘い物好きだと、ちょっと考えられないけど、食生活で糖分が不足しがちな人向けに、それを補うということかしら。試しに飲んでみようと思って、『H+Bライフサイエンス 林原 粉飴 こなあめ 1kg』を早速、注文。

翌日には、届いてて。下の写真が、『H+Bライフサイエンス 林原 粉飴 こなあめ 1kg』なんだけど。粉末のまま、口に入れてみたら、甘さは感じるけど、さっぱりしてて、ねばねばなんだけど。すぐに、七五三の長い飴、千歳あめ思い出して。

どうしてかしらと、千歳あめを調べてみたら、砂糖の他に、水飴を加えたもので。その水飴が、デンプンからできてる麦芽糖が主成分とか。それで、食べた感じが近いのかも。

粉飴をコーヒーに入れて飲むようになって、1週間ぐらい続けてるんだけど。最近、また新しいコーヒー豆を買って、飲み始めたところだから、全然、ヘーゼルナッツのシロップとかも入れてなくて、ミルクだけだったんだけど。粉飴を入れるようになって。

シロップを入れたコーヒーをしばらく飲んでて、それと比べると、甘みが強くないから、クセにならない感じ。甘いと後を引くけど、そんなこともなくて。

シロップの甘いコーヒーを飲んでたときは、甘い分だけ、すぐに飲んでしまってたけど。それが、ほんのり甘いから、全部飲むまでの時間も長くて。それもあって、ゆっくり飲んでるから、頭がハッキリしてる時間も長く感じたのかも。

ブドウ糖の飴をなめてたこともあるけど、あまりに甘さが強くて、のぼせたような気がしたけど。これは、素朴な甘さだから、上手く調節できそう。

砂糖よりもカロリーが半分とうのは聞いたことあるけど、カロリーは同じで甘さが1/5なのは初めて。糖分をエネルギーとして考えたら、適度な味で後を引かないし、役に立つんじゃないかしら。

上手く使って、体に必要な糖分を満たすと、甘い物が食べたいという気持ちも収まりそうな気がするんだけど。

こんな方にオススメ
・運動中に、素早く栄養補給したい方
・筋肉を鍛えている方
・仕事や受験勉強で頭の疲れを感じる方
・甘い物が苦手で食べない方

md01.jpg





nice!(374) 
共通テーマ:ショッピング

nice! 374